サンテレビニュースPORT 阪神・淡路大震災21年、市民団体が最後の灯篭に作りに込めた思い

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、阪神・淡路大震災21年特集、今回は117の追悼の灯篭のことについて、神戸・市民交流会の山川康宏さんのお話がありました。

また、防災学の専門家、河田恵昭さんが関西大学で最終講義であり、災害について日常的に考えてほしい、国にも考えてほしい、2023年は関東大震災100年で、災害対策の省が要る、小手先のことで東日本大震災級のものを乗り越えられないと言われて、河田さんは人と防災未来センターの長も務められて、HAT神戸を寂れさせるわけには行かないと言われました。河田さんは特別任命教授になられるそうです。

 

神戸・市民交流会は今年3月で解散を決めて、117のつどいに参加されるのは、この会として今年が最後になり、今まで117の竹灯籠は準備されて、東遊園地に運び込まれる竹灯籠は山川さんたちの手によるもので、しかしメンバーの高齢化で解散であり、団体として、117のつどいの準備は今回が最後で、山川さん、神戸の街、各町が振り帰る日であると言われます。神戸・市民交流会の準備した竹灯籠は毎年つどいで使われて、訪れた人たちに追悼の祈りになり、神戸・市民交流会は震災3年で発足し、東遊園地で毎年1万の竹灯籠を、犠牲者、遺族、そして震災に関わった人たちが、この竹灯籠で考えて、希望の灯りがともるものであり、自分では今までの活動に満足されていると言われました。

今月、メンバーが竹灯籠に祈り、絆などの文字を書き、山川さんも参加し、多くの人に伝わり、自然災害で苦しむ人たちに、117のつどいが伝わったと言われて、山川さんは神戸・市民交流会の発足から参加し、2011年に事務局長になり、その年の8月から東日本大震災の被災地にも竹灯籠を届けられて、20123月、閖上の追悼に神戸から竹灯籠を持って行き、災害の被災者に寄り添ったものにより、追悼行事の大切さが分かると山川さん言われます。 

117のつどいは、117希望の灯り、HANDS(http://117kibounoakari.jp/index.html )の藤本真一さんたちが引き継ぎ、未来117となり、過去を忘れずに未来に行こうというものと藤本さん言われて、山川さんは、未来は117に相応しく、どう変えていくかは、これからの若い世代に任せると言われて、初めてメッセージ性のある言葉になり、山川さんは、これの継続が必要であり、竹灯籠の追悼の行事を引き継いでほしいと言われました。

竹灯籠の灯りは、今年も被災者の心を照らすのです。

山川さんたちは17年これをやり、HANDSが継ぐのです、山川さんと、藤本さんは、117日のネットワーク117特番にも出られます、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

 

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