朝日放送おはようコール 伊藤惇夫がスキーバス転落事故と台湾総統選を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日は阪神・淡路大震災21年、読売も同じ、毎日は復興研究の大学院、産経は駅などにも投票所の設置のことです。

 

まず、軽井沢での大学生12人が犠牲になったバス事故、雪が少なく客が集まらず、基準を満たさない状態でバスは運航し、乗っていた大学生たちに追悼の花も現場に置かれて、犠牲者の葬儀も行われ、ツアー料金は一人13000円で、安いツアーを選ぶのは学生には当然と犠牲者の親はいい、旅行会社に捜索で、最低金額を下回るコストでの運航であり、しかし旅行会社は観光庁に、安くやりたいと言っていたのです。事故は50km制限のところを80kmで走り、様々な要素が重なり、死亡した運転手は適性診断を受けておらず、本来のルートを通らず、次のサービスエリアで休むために変更、高速代を浮かせるために一般道を走り、伊藤さん、法律違反のラッシュで、4年前の関越の事故もであり、国交省のデータでは違反が20近くあり、よほど料金を下げるために法律の穴を抜けた、いや抜けないと料金は下げられず、原因は違法行為と車両の不具合と、運転手の問題、道路の問題であり、かなりスピードが出ており、原因究明はこれからではあるが、規制緩和をやったことが良かったのかと言われました。また大学生の半分は奨学金をもらい苦しく、それでお金がなく、バス業界の環境がどうなっているのか、4年前に続いての事故の問題を語られました。

 

台湾の総統選は、野党民進党の蔡英文氏が圧勝し、民進党は中国寄りの国民党への批判票から、議会(立法院)でも初の過半数であり、これまでより中国と距離を取るものと見られて、蔡氏は安倍総理とも会談しているものの、尖閣と慰安婦でもめて、アメリカは歓迎であり、伊藤さん、蔡氏はスーパーエリートで、演説は得意ではなく、自分を萌えキャラとしてネットで宣伝し、勝利の要因は若者であり、国民党は第2次大戦後、蒋介石のの作った政権で、民進党は台湾の方が作り、つまり独立志向で中国は気にして(独立なら中国が武力に出る可能性もあり)、しかし日本との関係は良く経済にはマイナスにならず、アメリカは歓迎しても、台湾の独立には警戒で、現状維持でやってくれがアメリカの意図で、今回の圧勝は、若い人たちが台湾を変えよう、独立の志向があり、若い人の思いを受けて政権運営がいり、中国との関係は急な独立も、逆に接近も出来ず、難しいかじ取りを迫られると言われました。

 

カレーのCOCO壱番屋の廃棄カツを、寿司のチェーン店が売っており、4万枚の廃棄をダイコーにして、しかし横流しであり、伊藤さん、廃棄するカツで儲けたのは問題で、一部の業者がやったら業界全体が疑惑の目で見られて、大半の業者はちゃんとやっているが、しかしどこまでが不正を認識していたかの解明が要り、家庭の主婦にも疑念を抱かせるもので、あまり安いものは疑うべきと言われました。

 

なお、雪で東海道新幹線は徐行で、空の便にも雪の影響が出ています。

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close