サンテレビニュースPORT 阪神・淡路大震災21年、校内放送で学ぶ防災

 永岡です、サンテレビのニュースPORTは、1月17日を過ぎても防災特集を続けており、今回は、小学
生での校内放送と防災でした。

神戸・長田のコミュニティFM、FMわいわいが春で終了になります、神戸新聞に記事があります。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008733507.shtml

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008733501.shtml

阪神・淡路大震災で被害を受けた長田区の真陽地区(JR、地下鉄新長田の南東、海の近く)、真陽小
学校で、小学生と大学生が協力しての防災、今月12日、お昼の給食時に、校内放送で、週1回阪神・淡路大
震災など防災を取り上げて、5年6年の放送委員会、この日は地震の揺れから身を守ることで、窓ガラスを
どうするかというクイズ形式で、窓を開けたままにしておくと言うものが正解であり、これは2014年に始
まり、関西大の学生さんが支援し、4年生の山内さん、身近な昼の放送でやることで、子供たちが親や友達
に話して、地域の防災力になるというのです。

ここは阪神・淡路大震災で1300棟が全壊、53人が犠牲になり、海沿いで南海トラフ津波の被害もあり、
関大の近藤准教授は、こういう機会に継続して持続的に学べるようにと言われます。

放送の内容は、月1回児童と大学生が話し合って決めるもので、放送に使えるのは5分、被災者インタ
ビューやクイズなど、話題を作るのに学生もフォローして、東日本大震災の被災者のインタビューも企画
されて、小学生と、大学生が共に学び、ここの先生も、これにより関心が湧いて、将来につながるものへ
と言われます。

山内さんは、この内容は卒論にするもので、放送開始前、防災に関心があるは6割、ないが3割であり、
これにより、関心のない子供が半減して、山内さんはこういう試みを別の学校でもやり、その比較もやり
たいと言われました。

震災21年を控えた15日、真陽地区自治会の会長の臼井さんも、東日本大震災の津波のことを説明して、
南海トラフ津波が真陽地区に来るのに80分で、サイレンが鳴ったら逃げるようにと語り、子供たちは震災
の体験がなく、反復することで知ってもらうということであり、子供たちに、逃げること、命を守ること
を語られます。

身近な場所に防災をという企画で、防災ニュースに子供たちも、学生も、大人も注目しています。震災
21年特番で、室崎さんが、震災体験を伝えること、そのために学ぶことがいると言われ、神戸では実践し
ています、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

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