朝日放送おはようコール 中川譲が甘利大臣金銭スキャンダルと吉村大阪市長を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日編集委員)のお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日が甘利大臣金銭スキャンダル、産経も同じ、読売は中国経済減速、毎日は高速バス事故、日経はシャープ再建です。

 

その、週刊文春が報じた甘利大臣の金銭スキャンダル(文春は完売とのこと)、内閣の屋台骨だけに、安倍総理はかばう姿勢で、甘利氏は告発者との面会を否定せず、記憶があいまいと金銭授受を否定せず、国会での野党の追及で甘利氏はしどろもどろ、金銭問題は否定で、逃げるのに必死であり、甘利氏は安倍総理の盟友であり、中川さん、罪に問われることはないというのに記憶があいまいはおかしいと言われて、そして国会は今日衆参で経済関係、24日にTPP署名で、甘利氏は説明責任を果たすというものの、報道の内容は具体的でこれを否定するのは大変であり、この報道に海外も強い関心を持ち、日本の経済のことで、海外はアベノミクスを失敗と見て、株の急落もそのためで(甘利氏はアベノミクスの中心人物で、そのスキャンダルは日本経済の信用を無くす)、安倍氏は甘利氏の処遇に苦慮して、残せばどんどんボロが出て、読売がこれにより株の下落と扱い一面を避けたものの、甘利氏のことは日本経済への不信になり、甘利氏が残っても日本経済は信用されず、甘利氏が辞任しても大打撃、残っても痛手であり、どちらがより痛手が大きいかで判断が変わると言われました。

 

大阪市の吉村市長、5歳児の保育園の無料化、所得制限を設けずであり、しかし民間の保育所は対象外であり、20数億かかるものの、吉村氏は出来るというのです。これまで、所得により保育料は変わっており、これを4月から無料化で、吉村氏は大阪の成長に教育をというものの、スタジオでも評価する声があり、しかし財源への疑問はあり、中川さんも賛成で、保育所と幼稚園(教育を担当)の中で保育所を重視し、しかし日本は先進国で教育への投資が最低で、OECD加盟国でGDPの中で教育にかける予算はスロバキアと並び最低で、日本は教育の非先進国、しかし日本は明治以来近代教育に力を入れて国力をつけてきたのに、最近は親の責任になり、格差社会の原因にもなり、教育のことを政治はどうするかであり、吉村氏は何をやるか、大きなビジョンを示すべきと言われました。

 

アメリカ・カリフォルニアの研究チームが、太陽系に9番目の惑星があるという研究成果を発表し、地球の10倍の質量で、太陽の回りを1周するのに12万年かかるものであり、大阪だと、長居競技場が地球の軌道とすると伊丹空港までの距離にプラネット・ナインがあり、冥王星は惑星ではなくなり、しかしプラネット・ナインはまだ観測されておらず、確認にあと5年かかり、中川さん、アメリカは40年前にボイジャーを打ち上げて、太陽系の外まで行ったと思ったら、その外に太陽系の惑星があったことになったと言われました。

 

 

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