映画『ヤクザと憲法』

今、シネマテーク名古屋で上映されている「ヤクザと憲法」を観に行ってきました。
映画『ヤクザと憲法』公式サイト
もともと暴力団対策法や暴力団排除条例は違憲の法令と考えていますし、実際の運用のされ方が超危険、是非観たい・・だけど時間がない・・・
24日の中日新聞に添付のものが載ったこともあって、思い切って観に行きました。
全くもって”ひとごと”ではない、と改めて感じたので、投稿しています。
このままアベ政治が続いていけば、私自身が(そしてこのMLに参加されているどなたかが)、「反社会勢力」と烙印を押されて社会から排除される日は近い。
惻々と身に迫ります。※
もう少し言えば、ともにデモをするような知り合いの誰かに「反社会勢力」と烙印を押し(押され)、「付き合いを断たなければ(そうした宣言を出さなければ)お前も仲間だと思われるぞ」と圧力をかける(かけられる)、そんな雰囲気はすでに存在します。
21歳の”部屋住み”くんが、訥々と「異分子を排除する社会はおかしい」「気にくわない奴は気にくわないままで、それでも(消し去ってしまうのではなく)どっちも存在する社会のほうが良い」といているのがすごく印象的です。
※大垣警察署市民監視事件の当事者です。
どうせ公安警察は日常的にやっていること、バレたら頬被り、と思っていたら「通常の警察業務の一環」-つまりこれからもどんどんやるぞ、それを世間的に認めさせるぞ、と開き直ってきています。
アベ政治の下、警備公安警察は増長し肥え太る・・・。
反撃すべく、夏頃には国家賠償請求訴訟を提起するつもりですのでよろしく。
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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Categories 憲法

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