朝日放送おはようコール 二木啓考が甘利大臣金銭スキャンダルと小保方氏手記を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日が国連軍縮会議、読売は原油安、日経も原油安、毎日は天皇フィリピン訪問、産経は特定失踪者です。

 

甘利金銭スキャンダル、安倍総理は続投の方向と言い、甘利氏はうなづいたものの、国会で野党から攻め込まれて、共産党志位氏の追及に、ボロボロで、こんなスキャンダル政治家が来週TPP調印で、国辱ものであり、今日夕方説明するというのですが、(1)口利きはあったのか(文春が報じた収賄について)、(2)甘利氏本人が金を受け取ったのかが問題で、二木さん、今日釈明の会見をするものの、先週文春が出て1週間、今日第2弾が出て、それを見てのもので、すでに読んでいるはずであり、安倍総理は続投と余裕なものの、根拠は3つ、(1)本人の授受は否定(秘書がやって甘利氏の授受は物証なしで記憶にないで逃げられる)、(2)告発者はグレー(右翼団体に所属などいかがわしい人物とネガキャン、ライバルの週刊新潮は、告発者はいかがわしいとの特集を書いている)、(3)はめれらたと指摘(甘利氏の秘書の収賄を文春の記者が撮ったおとり捜査、罠とみたいなもの)と、正義の告発ではないと逃げるつもりと二木さん言われて、こうして自民党政府が甘利氏を守るつもりで、もちろんこれで国民は納得せず、安倍総理に監督責任はあり、決着は不明ではあるが、甘利氏は首の皮一枚繋がり、TPP調印式には出すものの、今後の展開では不安もあり、(1)新たな事実が出たらヤバイ、(2)検察・警察があっせん利得罪で捜査しないか、(3)世論が納得するかであり、野党も甘利氏をニュージーランドに行かせない勢いで、秘書が捕まる場合もあり、甘利氏更迭もあり得るものの、まだ甘利氏は余裕と言われました。

ちなみに、リテラによると、告発者は安倍総理とも面識があるとのことで、しかし、メディアと野党がふがいなく、安倍内閣は安泰とのことです。

http://lite-ra.com/2016/01/post-1925.html

 

STAP細胞問題で世界に恥をさらした小保方氏と理研、小保方氏が手記を出すことになり、代理人の三木弁護士も、体調の悪い中書いたと言い(しかし、体調が悪く250ページもの本を書けるのか?おそらく、小保方氏の喋った内容を編集者が文字起こししたものでしょうが)、版元の講談社は出版に意義があるとして、真実は闇の中であり、はしごが外された、ES混入は上司による罠だとして、葛井氏の自殺で豪華に焼かれたというもので、これについて二木さん、久々に名前を見て、エッセンスは報道され、文章は鼻につくものの面白く、問題のSTAP細胞の有無について、罠であるとしているものの、あの騒動は小保方氏は上司の責任にして、STAP細胞の有無はちゃんと書かれておらず、あの騒動は何なのか、講談社は5万部刷って、そんなに売れるのかであり、スタジオでも関係者の声を聞きたいとの言葉もありました。

 

3歳児の虐待死、子供がにらんだと虐待であり、同居していた男が暴行し、これについて二木さん、言葉を失い、コメントするだに腹立たしく、殺された子供はどんな人生か、容疑者は路上でも因縁をつけて、この容疑者を更生させられるのか、絶望的になると言われました。

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