Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 青木理 安倍総理絶賛本爆買い問題を語る&黒井文太郎 テロを語る by limitlesslife
February 29, 2016, 11:59 pm
Filed under: アベノミス, メデイア

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、月曜のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

 

まず、世界でのテロについて、イスラム国の情勢を、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんのお話がありました。1日のテロとして最悪の規模になり、シリア、イラクでのテロについて、複数の標的で100200人犠牲になり、黒井さんのお話、イスラム国は中で戦闘であり、スンニ派、テロは過去にもやり、しかし前線での成果が思わしくなく、それでテロをしており、シリアとイラクでは、シリアで停戦になり、これを狙っており、実際アサド政権の様子は不明ではあるが、反体制派のおとなしい時にテロをしたらもイスラム国に参加する人もあるとしてやったものであり、またシリアとイラクでは、イスラム国の系統も異なり、イラクでは前線が劣勢で立て直しており、テロは大規模なものには何週間も準備が要りそれをした、シリアでは、トルコ-シリア国境で活動して、揺さぶりをかける意図というのです。

これ、テロと、シリア停戦は連動しているか黒井さんも分からず、しかしイスラム国はイラク、シリアの中で劣勢になり、海外との共同、手を変え品を変えて、流れを変えているものであり、イスラム国は当初の勢い、規模は、トルコで人の出入りが止められて劣勢であるが、イスラム国に共鳴するリビア、アルジェリアではイスラム国シンパも増えて、パリのテロで、各地のテログループも増えており、イスラム国が指令系統ではなく、各国でイスラム国に傾倒した勢力が活動しているものであり、そしてシリア、イラクの中へ海外からの働きかけもあり、これは厄介で、トルコの爆弾テロはクルド系、中から外へ、テロの輸出の可能性もあり、米ロは情報をある程度持ち、どう対応するか、アメリカ、ロシアはシリア停戦(イスラム国ではなく、アサド政権関係)に集中し、当面の中東の注目はこちらだと締めくくられました。荒川さん、図式が複雑になり、シリアは停戦に行くのに、周りには問題も残っている、一気に行くのは困難ともコメントされました。青木さんは、テロと空爆では何も解決しない、関係ない人たちが殺されて、武力の連鎖はどこかで断ち切るべきであり、それに日本人も難民の対応で活躍されて、日本の役割もあると言われました。

 

そして、原発事故で、東電旧経営陣3人が強制起訴であり、これはこの日の、リスナーの関心1位であり、3人は東京地検が不起訴としたものの、検察審査会で起訴となり、津波が予見できたか、あるいは、この3人だけでなく、原子力安全審査会も検察審査会が審理しており、福島原発告訴団が告訴しており、事故を防げなかったことの刑事責任、青木さん、無罪か有罪かだけでなく、今まで隠されたいたものが明らかになり、強制起訴は、起訴は検察官しかできなかったのに、検察審査会は検察が起訴しなかった(権力者を恣意的に不起訴にした)ものを裁判にかけるもので、今回9件目、8件で有罪になったのは2件のみであるが、指定弁護士は大変であり、また小沢一郎氏の場合には検察が起訴するようにしたこともあり、様々なことがあるものの、東電福島事故は何が起こったかまだ明らかにされず、5年経ってもけりがつかず、政府は再稼働に行き、その中で注目される裁判だと言われました。

そして、高浜4号機が、発送電作業中に原子炉自動停止、制御棒が入り、青木さん、福島で誰も責任を取っておらず、その中で東電の起訴は注目されると言われました。

 

また、衆院定数是正に関して、岡田氏はアダムズ方式をとして、安倍総理は2020年の国勢調査まで待てといい、青木さん、自民に議席を減らされると困る人があり、他方地方の声が届きにくくなることと二つあると言われて、リスナーからも議席は国会に任せるべきではないとあり、青木さん、第3者組織でやるかやらないか、一昨年の衆院選も違憲と判決で、是正すべきと言われました。

そして、栃木の殺人事件、青木さんは直接取材していないものの、これは自白しか証拠がなく、袴田事件の冤罪もあり、刑事裁判では被告人が裁かれるのではなく、検察の立証が裁かれるもので、これを忘れないように、合理的なところまで有罪と判断できるのか、そうではないと、冤罪を生むと言われました。

 

そして、今日のデイ・キャッチャーズボイス、昨年暮れに、赤旗日曜版でスクープのあった、安倍総理が自分を絶賛した本を爆買いしていた件、小川栄太郎氏による本であり、政権とメディアのこと、高市氏の電波停止暴言に関して、青木さんや岸井さんなど怒っていると記者会見があり、明日の朝刊や今日のニュースでどれだけ取り上げられるか不明であるが、高市暴言は憲法違反&放送法曲解で、そして岸井さんに、産経と読売に攻撃する広告が出て、岸井さんがニュース23で戦争準備法案批判をしたのが放送法違反とムチャクチャなことを言っており、こういう市民団体も攻撃、上と下からメディアを攻撃なのですが、この広告を出したのは市民団体と言うものの、一人、呼びかけ人&事務局長の小川氏は、第2次安倍政権発足直前に安倍総理称賛本を出して売れて、小川氏による安倍提灯は、青木さんによる紹介を書き起こすのがはばかられるほどのものであり(スポーツ報知が巨人を持ち上げるときもここまでは書かない(笑))、青木さんは政治家提灯本を指摘されて、そして34日のフライデーに、安倍総理が自分を絶賛した本を爆買いしていたという記事を載せて、総務省に情報公開、安倍総理の資金団体の分析で、安倍総理の資金団体が小川氏の本を5000冊!も買い、今本は売れず、初版は5000部の時代=初版を全部買ったもので、この提灯本が売れたのは安倍総理の自作自演であり、その著者が、岸井さんを攻撃したのをどう受け止めるか、青木さんは鼻で笑うべきと言われて、これは政治資金による購入で、法的に問題はないものの(政治資金規正法には抵触しない)、しかし安倍総理が自分の政治資金で買っており、青木さん、そんな人が事務局長の団体が岸井さんを政治的公平性を欠くと言うのはおかしく、青木さんは、政権とメディアは正念場、メディアは政権と緊張関係を持ち、政権のおかしいところをおかしいと言うべきで、政治的公平は政治家が判断すべきでないと言われて、荒川さん、青木さんの言葉はリスナーも理解されていると締めくくられました。

この件は、赤旗日曜版などの活字・ネットメディアでは取り上げられたものの、電波メディアで取り上げられたのは初めてであり、私(永岡)は、この件、安倍総理と小川氏が、問題の本と、岸井さん攻撃広告が無縁であることを立証する義務があるはずで、これだと、岸井さん攻撃広告のお金も総理関係のところから出ている可能性もあり(新聞の一面広告は1回数千万要り、そんなお金、一市民団体に容易に工面できるものではない)、しかし、安倍政権はこんな姑息なことをしないと持たないということの裏返しであり、閣僚他のスキャンダルも無縁で、安倍政権には、望み通り潰れてもらいましょう(笑)、以上、デイ・キャッチの内容でした。

 



安倍自民党のテレビ支配強める NHK籾井会長の“延命懇願” by limitlesslife
February 29, 2016, 11:39 pm
Filed under: 籾井勝人

2016年2月29日

詫びた相手は視聴者じゃなく官邸(C)日刊ゲンダイ
詫びた相手は視聴者じゃなく官邸(C)日刊ゲンダイ

 NHKの籾井勝人会長が28日、自局の番組に約8分間生出演し、不祥事連発を謝罪した。無表情ながら「心からお詫びします」と語り、頭を2回下げた。籾井会長が主導した350億円もの用地買収計画が昨年12月に表沙汰になって以降、醜聞が続発。子会社「アイテック」の2億円着服事件の発覚や、危険ドラッグ所持でアナウンサー逮捕、さいたま放送局ではタクシーチケットの私的流用がバレた。

「NHK予算審議が絡むこの時期は必ずと言っていいほどトラブルが表に出ますが、着服と私用タクシーは官邸筋から漏れたといわれています。舌禍癖のある籾井会長を官邸が見放し、後任会長のリストアップを進めているという話も広がっている」(永田町関係者)

籾井会長は報酬の50%を2カ月間自主返納するとし、「私自らリーダーシップをとって着実に改革を進めてまいります」と胸を張っていた。「視聴者にお詫び」と言いながら、保身に走る籾井会長の安倍官邸への決意表明のようだった。

 なぜなら自民党総務会の風当たりも厳しさを増し、2016年度予算案を2回も突き返される異常事態。改革についての報告を条件に3回目にようやく了承された上、用地買収に関する国会答弁にも疑惑が持ち上がっているから、籾井会長も必死だ。

1月の衆院予算委で「契約に向けた具体的な手続きにさえ入っておりません」と話したが、昨年11月の理事会で説明があったと報じられた。まったく食い違い、この先は「偽証」も追及されかねない。

「テレビでの謝罪は、辞める気がないという意思表示。もっとも、追い込まれた籾井会長は官邸しか見えていない状況でしょう。NHK予算の国会承認は全会一致が慣例ですが、籾井体制になってから3年連続で自公与党と一部野党しか承認しない前代未聞の事態。これまでも官邸の意向を忖度して番組内容に口を挟んでいましたが、それに拍車が掛かりかねません」(OBの立花孝志氏=船橋市議)

籾井会長の延命懇願の浅はかな立ち回りのせいで、安倍自民のテレビ支配がますます強まる。

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【原子力資料情報室 プレスリリース】 声明 東京電力は原子力発電から手を引くべきだ-5年間隠されたメルトダウン記述のマニュアル- by limitlesslife
February 29, 2016, 11:34 pm
Filed under: 東電(東京電力:TEPCO)

みなさま、

お世話になっております。原子力資料情報室の松久保と申します。

本日2月29日、原子力資料情報室は下記のプレスリリースを発表しましたのでお知らせいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

原子力資料情報室 声明

東京電力は原子力発電から手を引くべきだ
-5年間隠されたメルトダウン記述のマニュアル-

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2016年2月29日

NPO法人原子力資料情報室

報道によれば、メルトダウンの判断を記述したマニュアルが存在していたことを東京電力は、2月24日、5年たって初めて認めた[i]。新潟県知事および「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」(以下、「新潟県技術委員会」)のこの間の追及に答えた、というものである。

2002年の「東京電力のトラブル隠し事件」を契機に、東京電力柏崎刈羽原発をかかえる新潟県は、東京電力の隠ぺい体質を批判し、原発の安全確保のためにさまざまな努力を重ねてきた。2007年の中越沖地震によって柏崎刈羽原発が大きく被災して以来、原子力に批判的な研究者にも参加を求め、「新潟県技術委員会」の充実を図ってきたところである。

ところが2011年3月11日の地震が引き起こした福島第一原発のシビアアクシデントの検証と総括がなされないまま、東京電力は経営上の判断で、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働へむけて新規制基準適合性審査を原子力規制委員会に提出し、その規制委員会における審査は終盤を迎えている。

「新潟県技術委員会」は福島事故の検証と総括のために、「地震動による重要機器の影響」、「メルトダウン等の情報発信の在り方」、「シビアアクシデント対策」など、6つの課題について3・11以後、真剣で慎重な審議を続けてきていた。

原発に関するすべてのデータはほかの誰でもなく、事業者自身が持っている。事業者が隠し、あるいは改ざんすると、その発見はきわめて困難である。だが東京電力は、たび重なる新潟県からの要請を軽視あるいは無視し、メルトダウンを判断する記述のあるマニュアルは存在しないと回答し、「新潟県技術委員会」の審議にきちんと対応してこなかった。

東京電力は、まだ幾つもの問題に非協力の態度をとりつづけている。これですべてなのかどうか、規制する側には判らない。そうかんがえると、福島第一原発でシビアアクシデントを引き起こした責任を東京電力が感じているとは到底おもわれない。

東京電力は、2002年のトラブル隠し、2008年のデータ改ざん等を繰り返すたびに、企業倫理、法令の遵守、安全・品質管理、透明性の向上に全力で取り組んできたはずだった[ii]。しかし、今回メルトダウンマニュアルが存在したことが発覚した。東京電力の経営者、技術者そして全体の組織として、原発を安全に運転し管理する能力が無いということである。

東京電力の隠ぺいと改ざんの禍を絶つために、そしてまた、社会に責任と信用をとりもどすために、東京電力は原子力から手を引くべきである。それが県民だけでなく、事故時に広範な範囲で被害と影響をうける住民・市民のためにもっとも安全・安心な行為である。

東京電力の経営の都合で原発を再開するなどは、もってのほかである。

以上

[i] www.tepco.co.jp/cc/press/2016/1267653_7738.html

[ii] www.tepco.co.jp/corporateinfo/trust/index-j.html

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================
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なぜ5年後に「発見」?  by limitlesslife
February 29, 2016, 11:31 pm
Filed under: 原発事故・責任・補償

廃炉が進む福島第1原発=福島県大熊町で2016年2月27日、本社ヘリから梅村直承撮影

東電第三者委調査へ 隠蔽なかったか焦点

 東京電力が福島第1原発事故以降、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)を判断する社内マニュアルの存在に気付かず、今月になって「発見」したとされる問題で、東電は第三者委員会を設置して経緯を調べる方針を示している。問題の背景には、安全神話に陥っていた意識の甘さに加え、「炉心溶融」との言葉に神経質だった当時の政権の顔色をうかがう東電の萎縮ぶりが見える。第三者委の調査は「なぜ5年も見つからなかったか」「隠蔽(いんぺい)はなかったのか」が焦点になる。

 「溶融の判断が(あったか)どうかは分からない」。震災当時、東電フェローとして事故対応に当たった日本原子力産業協会の高橋明男理事長は25日の定例記者会見で、マニュアル問題への明言を避けた。当時の社内テレビ会議では炉心溶融を前提に議論していた記録が残るが「記憶にない」と言葉を濁した。

 「発見」されたのは、2003年に作られた原子力災害対策マニュアル。溶融は「炉心損傷割合が5%超」と定義され、これに従えば事故3日後に判定ができたはずだが、認めたのは2カ月以上後だった。

 マニュアルは隠蔽されたのか。作成前の1997〜00年に福島第1原発所長を務めた二見常夫・東京工業大特任教授は「社内でまとめたものの、溶融はあり得ないとの思い込みで共有されず、次第に忘れたのではないか」と指摘する。

 だが、作成に関与した社員は必ずいる。事故時に存在を明かさなかった理由として考えられる一つは、政府の意向への配慮だ。1号機が水素爆発した11年3月12日の記者会見で、当時の原子力安全・保安院審議官が「炉心溶融」を明言したが、壊滅的印象を与えかねない言葉による混乱を恐れた官邸が保安院に注意し、審議官は更迭された。以後、東電も「損傷」などの表現を使うようになった。官邸を意識した東電が、マニュアル確認という基本動作をせずに放置した可能性もある。

 一方、社内の事故調査報告書(12年)は、マニュアルには一切触れておらず、調査のずさんさも浮かぶ。今回の第三者委もこうした「お手盛り」に終われば、さらに批判を浴びる恐れもあり、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を控えた東電は追い詰められた格好だ。【鳥井真平、中西拓司】



東電元会長ら3人を強制起訴…業過致死傷罪 by limitlesslife
February 29, 2016, 11:28 pm
Filed under: 福島原発事故, 原発訴訟・裁判

(左から)東京電力の勝俣恒久・元会長、武黒一郎・元副社長、武藤栄・元副社長

 2011年の東京電力福島第1原発事故を巡り、東京第5検察審査会から起訴議決を受けた東京電力の勝俣恒久元会長(75)ら旧経営陣3人について、検察官役に指定された弁護士は29日、業務上過失致死傷罪で東京地裁に在宅のまま強制起訴した。検察審の起訴議決に基づく強制起訴は全国9例目。公判で旧経営陣はいずれも無罪を主張するとみられる。【山下俊輔】

「原発事故、予見可能」

 他に起訴されたのは、武黒一郎(69)、武藤栄(65)の両元副社長。事前に争点を整理する公判前整理手続きが行われる見通しで、初公判は来年以降にずれこむ可能性がある。公判では旧経営陣が大津波と原発事故を予見できたか、対策を講じれば事故を回避できたか−−などが争点になる。

 起訴状によると、旧経営陣3人は福島第1原発に10メートルを超える津波が襲来し、非常用電源などの機能が失われて原発事故が発生する可能性を予見できたのに、防護措置を取る注意義務を怠り、福島県大熊町の双葉病院からの長時間の避難を余儀なくされた入院患者ら44人を死亡させ、原発でがれきに接触するなどした東電関係者や自衛隊員ら計13人を負傷させたとされる。

 東電は08年、政府の地震研究機関の予測に基づき、第1原発の想定津波を最大15.7メートルと試算した。第5検審は昨年7月、この試算を踏まえ、「3人は万が一にも発生する事故に備える責務があり、大津波による過酷事故の発生を予見できた。原発の運転停止を含めた回避措置を講じるべきだった」と起訴議決した。

 事故後、避難者らが旧経営陣や事故対応に当たった政府関係者を告訴・告発したが、東京地検は計42人全員を不起訴とした。審査の申し立てを受け、第5検審は14年7月に3人を「起訴相当」と議決。再捜査した地検が15年1月、再び不起訴としたが、第5検審が起訴議決した。地裁が選任した指定弁護士5人は約半年かけて補充捜査を行ってきた。引き続き公判も担当する。今後は通常の刑事裁判と同じ手続きが進む。業務上過失致死傷事件は裁判員裁判の対象とはならない。

 同様に告訴・告発され不起訴になった旧経済産業省原子力安全・保安院元幹部と東電実務担当者ら計5人についても東京第1検審が審査している。

 ▽東京電力広報室の話 刑事訴訟に関することでありコメントは差し控えたい。

強制起訴

 検察が不起訴にした事件について、検察審査会が起訴すべきだと2回議決すれば、裁判所が指定した検察官役の弁護士が強制的に起訴する制度。国民の司法参加の一環で2009年5月に導入された。国民からくじで選ばれた審査員11人のうち8人以上が賛成して「起訴相当」と議決した場合、検察は再捜査を行う。再び不起訴としても、2度目の審査で8人以上が賛成して「起訴議決」をすれば、指定弁護士が起訴し、公判でも立証、求刑などを行う。

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朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2016/2/29) 西谷文和 トルコ・シリア国境取材報告 by limitlesslife
February 29, 2016, 11:24 pm
Filed under: シリア

 永岡です、朝日放送ラジオのおはようパーソナリティ道上洋三に、ジャーナリズムの西谷文和さんが出られて、トルコ、シリアの国境を取材されたことの報告がありました。

中東、アサド政権、3つ巴の状態のシリアで、停戦と言うものの、イスラム国やアルカイダは含まれず、シリア、イラクの国境を西谷さん取材されて、2月14日にパリをテロ事件のその後を取材、その後トルコ、シリアの国境と空爆のエゲツナイことを取材されて、26日夜に帰られて、停戦合意は本当に出来るのか、なのです。シリアから密売のトラックが出て、イスラム国の収入減はトルコへの石油で、しかしトルコは国境を閉じて、それも難民で溢れてトルコも持たず、西谷さんの取材拠点のレイハンビは人口10万→40万、アパートも増えて、30マンガシリア難民!家賃も上げて、3K仕事をシリア難民がしたら、トルコも耐えられず、しかしこれでシリアから逃げられなくなり、人道支援を運ぶ人だけ入れて、テントもなく雨ざらしで、凍死する人もあり、冬、食料なし、赤ちゃんの栄養失調で死ぬ。

シリア難民は400~450万、ドイツも制限と言いだして、もうこれほど来られず、難民を極右が排斥して、ドイツも経済が停滞して、VWの事件もあり、EUは低迷、しかし450万は逃げられる人で、700万以上はシリア国内で難民となり、国内避難民は700万=1000万以上が家を失い、シリアの人口は2000万で、つまり半分以上が家を失い、ドイツに逃げられるのはまだましな方で、トルコが国境を閉じて、人道支援のみ通し、西谷さんもジャーナリストは入れず、不法侵入だと外国人が誘拐されるので、そこからは入れず、人道支援の方にカメラを持たせて撮るしかない。

ロシアはイスラム国と、ヌスラ戦線(反体制派)を空爆して、多数の市民がロシアとアサド軍の攻撃で殺されて、樽爆弾、ドラム缶にガソリンを入れて投下したら、半径100m火の海で、子供たちが殺される。

イスラム国は狂気の集団で皆殺し、ヌスラ戦線はまだ話が分かり、アサド政権を倒すために戦い、キリスト教徒を皆殺しにはしないが、原理主義者で自爆攻撃もして、イスラム国とヌスラ戦線は戦い、二つが協力することはない。

アサド政権と反体制派があり、ロシアとアメリカの態度、ロシアはアサド政権を守り、ヌスラ戦線を殺し、シリアにロシアの拠点があり、ロシアはこれを守りたい、アメリカもアサド政権を倒すと言うのは建前で、本音はアサド政権でいい、歴史的に、湾岸戦争でアサド政権はアメリカについて、アサド政権はどこともつき、反体制派のムスリム同胞団はアメリカは嫌い、ハマスと親しく、反体制派が勝ってムスリムが政権を取ったらアメリカは面白くないので、アメリカとイスラエルはアサド政権でいいと言うのが本音。

サウジとトルコはアサド政権を本気で倒したく、この思惑でサウジ、アメリカ、ロシアが合わず、これ以上内戦だと国民が殺されるので停戦となったものの、全て周辺国の利害、空爆1回1億×1万回で、軍産複合体が儲かり、戦争で儲ける連中にはシリア内戦は儲かる、フランスの戦闘機も儲かり、アメリカの戦闘機も儲かり、ミサイルは数千万、空爆に1兆円の税金が投じられ、シリアの方は1日120人殺される。

戦争は泥沼化して、5年経ち、国民は疲弊して、止まることは止まるものの、大規模な空爆が無くなると、ここはアサド政権が取った、ここは反体制派が取ったと妥協するしかなく、4月の選挙も、国民の半分はおらず、しかし選挙することは良いことであり、選挙で新しく出来た体制を見るしかなく、停戦監視団が入り監視するしかなく、武器で溢れて刀狩がいる、リビアがそうであり、国際社会がシリアを監視するしかない。

アメリカ、EUなど、中国を含めて経済は良くなく、戦争で儲かるならまた戦争しないかと道上さん言われて、西谷さん、イエメン、南スーダン、リビア他で戦争になり、また戦争が広がり、リビア、シリアは石油が出るので利権で荒らされて、シリアで30万殺されて、国際社会もここで止めないと、となる。

イスラム国は空爆で陣地を失い、しかし兵士は地下に潜り、ネット、SNSで思想は広がり、モスクで洗脳して、10代の子供が人殺しをするようになり、自分の親兄弟が殺されたら仇を取れであり、オスマントルコを破壊された恨み、アメリカのイラク戦争でエライことにされた恨みがたまり、空爆で殺されて、北風と太陽、今は北風、殺すだけで、イスラム国の考えは無くならず、フランス、イギリスの人が感化されて広がる。

ヨーロッパで難民排斥もあり、そこからも兵士は生まれて、イスラム国はそれを狙いテロをして、混乱、格差、差別はイスラム国を勢いづかせて、今はイスラム国の狙い通りに行ってしまい、イスラム国はネットで拡散して、テロもしやすいところでされて、ロシアもテロをされる危険性はある。

日本の立ち位置は、西谷さんもちろん平和外交をするべきと言われて、この間自民党政権はイスラエルとも、アラブとも付き合っていたのに、安倍政権でイスラエル一辺倒、昨年はイスラエル国旗の前で安倍総理が演説して、中東の方を敵にしてしまい、本来は八方美人であるべきで、それでうまくやってきたから、なのです。

中東はたくさんの人たちが殺されています、こんなものを放置したら、世界は破滅です、以上、西谷さんのお話でした。

 

 



「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム」への参加と支援カンパのお願い(転載) by limitlesslife
February 29, 2016, 11:23 pm
Filed under: 放射線汚染・被曝, 核廃絶
紅林進です。
3月23日(水)から28日(月)にかけて、東京と福島県いわき市で開催されます、
「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム」のご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載歓迎)
チラシ等でお知らせしていますように、3月23日から「核と被ばくをなくす
世界社会フォーラム」を開催します。以下のように、ちょっと長いですが、
案内します。

<核と被ばくをなくす世界社会フォーラムへの参加と支援カンパのお願い>                          ┃

下記の日程で、海外から、原発に反対する運動を現地で担ってきた皆さんなど
の参加を得て「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム」を開催します。韓国、
台湾、フィリピン、インド、トルコ、フランス、ウクライナ、ブラジル、カナ
ダ等からの参加者が確定しており、東京での集会や行動に加えて福島いわき市
で、福島現地の皆さんとの交流集会も計画されています。

わたしたちのフォーラムの財政は、原発に反対する個人や団体からのカンパの
みで企画されており、一切の助成金などに頼らない運営をしてきました。通訳
や来日に必要な渡航費の支援などの資金はまだまだ資金は足りません。以下

のフォーラムの趣旨と日程などをご覧いただき、ぜひカンパを宜しくお願 いい た
します。個人は一口2000円、団体5000円です。(カンパの振込先などの詳細は
このメールの最後にあります)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月23日(水)
19:00~21:00
『オープニングフォーラム』
会場:韓国YMCA 国際ホール

          アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:シコ・ウィタケー( ブラジル、世界社会フォーラムの創始者の一人)など

────────────────
3月24日(木) 福島フィールドワーク
17:30~21:00 集会(いわき市労働福祉会館)

         アクセス地図 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.010658337
3月25日(金) 福島フィールドワーク

───────────────
3月26日(土)
11:00~ (14:40~デモ出発予定)
「原発のない未来へ! 3・26全国大集会」 ブース出展と集会での発言、デモ参加
会場:代々木公園
http://sayonara-nukes.org/2016/01/160326-action-no-nukes/

19:00~21:00
分科会1 『映画「サクリファイス」上映と監督の歓迎会』

会場:韓国YMCA 会議室303

    アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:ヴラディーミル・チェルトコフ(イタリア、「真実はどこに」「サクリファイス」監督)

18:00~20:30
分科会2 『クライメート・ジャスティスの観点からCOP21 交渉を、そして原
発再稼働を考える』
会場:スペースたんぽぽ

    アクセス地図 http://tanpoposya.net/main/index.php?id=336
発言:明日香壽川(環境エネルギー政策論、東北大学)、春日匠(科学技術社
会論、ATTAC 関西)、ベルナール・ラポンシュ(フランス、原子炉物理学、
        元仏原子力庁・環境エネルギー庁高官)
内容:気候変動の影響に喘いでいる国や地域、人々はむしろ途上国に多い。
       では、気候変動枠組条約の「共通だが差異ある責任と能力(CBDR&RC)」
       原則は、昨年12月パリのCOP21交渉では、どの程度満たされたのだろうか。
       本ワークショップでは、クライメート・ジャスティスについて考える。そして、
       原発再稼働が温暖化対策にならないことを立証していく。
主催:ATTAC Japan国際ネットワーク委員会

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3月27日(日)
10:00~12:30
分科会3 『原発を輸出しないで! 〜アジアの人びとの叫び』
会場:韓国YMCA スペースY

        アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:メチン・グルブズ(トルコ、シノップ反原発プラットフォーム)、プナール・
        デミルジャン (トルコ、脱原発プロジェクトnukleersiz)、ラリター・ラームダース
       (インド、核廃絶と平和のための連合)、アミルタラージ・スティフェン(インド、
       反核運動全国連合)イ・ホンソク(韓国、エネルギー正義行動)、コラソン・
       ファブロス(フィリピン、非核フィリピン連合)など
内容:欧米諸国で行き詰った原子力産業は、生き残りをかけてアジア各国で
       その動きを強 めている。日本では国内での原発新増設の問題に加えて、
       原発輸出の問題も深刻さを増している。
本セッションでは、三菱とアレバが4基輸出予定のトルコ・シノップ、米仏の
原子力企業と結んで日立、東芝、三菱が大規模な原発輸出をねらうインドなど、
輸出される側の声に耳を傾ける。そして、輸出する側の国に住む者がどうすべ
きかを明確にし、原発輸出を「挟み撃ち」にして食い止めるための議論のきっ
かけとしたい。
主催:No Nukes Asia Forum

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13:00~15:30
分科会4 『福島での犯罪と命の救済』
会場:韓国YMCA スペースY

        アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:飛田晋秀(写真家)、松本徳子( 郡山市からの母子避難者)、柳原敏夫(弁護士)など
内容:原発事故後の日本政府の政策の根本原理は「事故を小さく見せること」、
その結果、最大の犠牲者は子どもたちだった。5年間の巨大権力犯罪の核心を
紹介し、子どもと被災者の命を守るための新たな行動を提起する。
主催:脱被ばく実現ネット
13:00~18:15
分科会5 『広島・長崎・ビキニ・福島を体験した国で、原発はなぜ再稼働さ
れてしまうのか?』
会場:スペースたんぽぽ
        アクセス地図 http://tanpoposya.net/main/index.php?id=336
発言:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所共同創立者、現運営委員)、加藤
一夫(ビキニ市民ネット焼津代表幹事)、金井淑子(フェミニズム論、哲学
        カフェ横浜)
内容:敗戦直前、無差別大量殺傷兵器である原爆が、アメリカによって広島と
       長崎に投下され、アメリカによるビキニでの水爆実験により、日本の漁民も
       死の灰をあび、さらには、福島東京電力原発事故で、今も空に海に地上に
       放射能が放出され続けている。こうした歴史と現状で、何故、日本の原発の
       再稼働ラッシュなどという事態がつくりださ れてしまっているのか。この流れ
       に抗するために、何が可能か、ともに討論したい。
主催:ピープルズ・プラン研究所(PP研):People’s Plan Study Group、
    福島原発事故緊急会議

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15:45~18:15
分科会6 『被曝労働問題の現状〜フランス・ウクライナ・韓国・日本』
会場:韓国YMCA スペースY

        アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:フィリップ・ビヤール(フランス、原発下請労働者)、ムィコラ・ヴォズニューク
        (ウクライナ、チェルノブイリ原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョン(韓国、
        原発非正規職労組)
内容:被曝労働問題はどの国でも社会的には闇の中にあり、原発が抱える問題
の中に位置づけられていないことが多い。各国の現状を報告し、共通の課題
        を抽出する。
主催:被ばく労働を考えるネットワーク

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18:30~21:00
分科会7 『エートス問題と国際原子力ロビー』

会場:韓国YMCA スペースY
      アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:ヴラディーミル・チェルトコフ、松井英介(予定)、ティエリー・リボー、
       セシル・アサヌマ= ブリス、コリン・コバヤシ

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3月28日(月)
10:00~11:30
『国際戦略会合』

会場:スペースたんぽぽ
        アクセス地図 http://tanpoposya.net/main/index.php?id=336

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13:00~16:00
『 「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」参議院会館集会 』
会場:参議院会館

          アクセス地図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
発言:議員・海外ゲストなど。映画「真実はどこに」上映

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18:30~21:00
『被曝労働者の権利を求める国際連帯シンポジウム』
会場:韓国YMCA 国際ホール

    アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
発言:フィリップ・ビヤール、ヴァレンティン・ヘラスィムチュク(ウクライナ、チェルノブイリ
       原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョン(韓国、原発非正規職労組)
内容:前日のセッションでの報告を受け、原発被曝労働者の労働・安全問題について、
        今後の運動の方向性と国際連帯運動の可能性を議論する。
主催:被ばく労働を考えるネットワーク

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【会場・アクセス】
●韓国YMCA(在日本韓国YMCA アジア青少年センター YMCA Hotel)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 – 5 – 5
アクセス地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

●スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F
アクセス地図 http://tanpoposya.net/main/index.php?id=336

※各セッションの会場となる、韓国YMCAとスペースたんぽぽは、徒歩15分ほどの

移動距離です。
(以上、2月22日更新)

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開催趣旨

このフォーラムは、これまでの世界社会フォーラムの活動をふまえて、国境を
超えた原発や核兵器だけでなく、ウラン採掘から住民や労働者の被ばく、廃棄
物問題、そして経済から安全保障に至る多様な核問題に取り組むグローバルな
運動を目指す第一歩として、これらの課題に取り組む皆さんの参加を期待して
企画されました。

本フォーラムは、世界社会フォーラムのこれまでの経験を背景に実施されます。
世界 社会フ ォーラムは、2001年 以来、新自由主義グローバリゼーションや対テ
ロ戦争への反対運動などを通じて貧困や戦争のない「もうひとつの世界」を模
索するグローバルな運動として重要な役割を担ってきました。本フォーラムは、
この世界社会フォーラムのこれまでの運動の蓄積と経験を核廃棄の運動へと繋
ぐことを意図しています。日本は、広島・長崎の被ばく体験の後も、第五福竜
丸の被ばくを経験しながら、世界有数の「核先進国」の道を歩み、更に、2011
年の福島原発事故の深刻な被害にもかかわらず原発再稼動と原発輸出を積極的
に推進する国であり続けています。幾度となく核の被害を受けながら、なぜ核
開発を推進するのか?という疑問は、各国の反核運動から日本の私たちに投げ
かけられている厳し い問いかけでもあります。こうした問いかけに応えつつ、
今回のフォーラムは、日本国内の反核運動と世界の運動を繋ぎ、核のない「も
うひとつの世界」へ向けたグローバルな運動の第一歩としたいと考えています。

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賛同人カンパ:個人の場合一口2000円、団体の場合は一口5000円
なお上記は目安です。財政状態や団体規模などに応じて減額されて構いません。

振込先
郵便振替口座■名称:反核WSF基金■口座番号:00110-0-696242
ゆうちょ銀行■店名:〇一九(ゼロイチキュウ) 店番:019■預金種目:当座■口座番号:0696242

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核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016
事務局:東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階ATTAC Japan(首都圏)気付
連絡先: nonukewsf2016@yahoo.co.jp  070-5553-5495(小倉利丸)
ウェッブ http://www.nonukesocialforum.org/

●呼びかけ団体
福島原発事故緊急会議
ATTAC Japan(首都圏)
ATTAC関西
研究所テオリア
経産省前テントひろば
原子力資料情報室
再稼動阻止全国ネットワーク
占領に反対する芸術家たち(Artists againstOccupation)
たんぽぽ舎
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
反戦反核版画コレクティブ
ピープルズプラン研究所
被ばく労働を考えるネットワーク
脱被ばく実現ネット
辺野古リレー〜辺野古のたたかいを全国へ
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
[海外団体]
Appel du 26 Avril
Articulação Antinuclear Brasileira
ATTAC France
Coalizão por um Brasil livre de Usinas Nucleares Mouvement UTOPIA NPO <Echo Echanges France Japon> Réseau Sortir du nucléaire

●呼びかけ人
秋本陽子/稲垣豊(ATTAC Japan(首都圏))/稲葉奈々子(上智大学教
員)/印鑰智哉/植松青児 /鵜飼哲(一橋大学教員)/大榎淳(東京経
済大学教員、芸術家)/小笠原公子/小倉利丸/海棠ひろ(福島原発事故
緊急会議)/木村雅英 (再稼働阻止全国ネットワーク)/京極紀子
(ATTACJapan(首都圏))/くじゅうのりこ(平和といのち・イグナチオ
9条の会)/国富建治(福島原発事故緊急会議)/コリン・コバヤシ(エ
コー・エシャンジュ)/木幡ますみ/近藤和子/斎藤かぐみ(ATTACジャ
パン)/杉原浩司(福島原発事故緊急会議)/園良太(東電前アクション)/
橘優子(たんぽぽ舎ボランティア)/寺本勉(ATTAC Japan(関西))/
なすび( 被ばく労働を考えるネッーワーク)/中川敦詞 (たんぽぽ舎ボ
ランティア)/根岸恵子/樋口裕重子/平井玄/平坂謙次(原発と足立を
考える会)/武者小路公秀(元国連大学副学長)/武藤一羊(ピープルズ
プラン研究所)/村田はるせ/毛利聡子/茂住衛/八鍬瑞子(美術家)/
柳原敏夫(脱被ばく実現ネット、法律家)/Bernard Laponche/Chico
Whitaker

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賛同される方は下記に記入をお願いします。
送り先: nonukewsf2016@yahoo.co.jp

●核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016に賛同します。
日付        年        月        日

(フリガナ)
おなまえ(団体名)

個人の場合は肩書(なければ省略可)

お名前と肩書の公表の可否。いずれかに◯をつけてください。 (    可      否    )

連絡先(メールアドレス)