TBSラジオ 荒川強啓のデイ・キャッチ 北丸雄二&近藤勝重 アメリカの大統領選を語る

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓のデイ・キャッチ、水曜は毎日新聞の近藤勝重さんと、ジャーナリストの北丸雄二さん(アメリカ在住)が出られて、アメリカの大統領選についてのお話がありました。

その前に、清原逮捕、今日は出ていて昼のワイドショーは見ていませんが、夕方のニュース、ワイドショーはこれ一色で、槍が降ってもタイガースが一面のデイリースポーツすら清原逮捕が一面トップであり、清原容疑者の疑惑は2年前の週刊文春の記事の前に知られており、今朝のおはよう朝日です、で、芸能レポーターの中西正男さん、彼がデイリースポーツの芸能記者であった数年前から、清原逮捕の話があったと語っていました。

ジャーナリストの北丸雄二さん、アメリカの大統領選は盛りあがり、アイオワでは全米と異なり、トランプ氏の敗北と、サンダース氏の善戦は意外で、トランプ氏の人気は一時的なものであり、しかしトランプ氏もサンダース氏も、エスタブリッシュ(アメリカの権力者)ヘの批判で、左右両極端になっていると言われました。

近藤勝重さん、本音と建前に分けたら、本音を建前がやっつけたと言われて、北丸さんさんも同意されて、民主主義の建前、社会的なしゃべり方より、個人の本音を代弁するものが受けて、若者は格差の被害者、大学に行くのにお金もかかり、それでサンダース氏は教育の無償化と言うものの、アメリカでは社会民主党主義は受け入れられず、僅差でヒラリー氏が勝ち、ニューハンプシャー州も同じと言われました。

近藤さん、アメリカはこういう答えを出したのかと言われて、北丸さん、アメリカは個人の話ではどうにもならず、建前を作ってきたもので、建前をネタに4年に1度盛り上がっていたもので、建前を前提とした本音であったのに、黒人、女性など、マイノリティーの意見があり、建前を建てられる社会をどう維持するかの話になり、建前をどうするかであり、他方日本だと建前はかっこ悪く、本音でやろう、マジョリティーだと安心で、正義と理想は偽善、悪ぶることになり、トランプ氏の主張は政治的な正しさを偽善として、本音=わたくしの正しさを出したもので、今回の大統領選は建前と本音、公の正義と私の正義の闘いと言われて、近藤さん、それだけかと言われました。

また、近藤さん、安倍総理の憲法改悪発言について、憲法学者の多くが戦争準備法案を違憲として、それを無視して、自分の独善で改悪と言っており、このこと、今日は清原逮捕でかすんでいるが、憲法も、TPPも重要だと言われました。以上、デイ・キャッチの内容でした。

 

 

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