TBSラジオ 荒川強啓のデイ・キャッチ 近藤勝重、早川幸子、南淵昭宏 医療制度問題を語る

 永岡です、TBSラジオの、荒川さん、水曜のレギュラーは毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんが出られました。

近藤さんがニュースを語られて、大病院にいきなり行くと5000円取られるのは、大きい問題で、病院の格付け=人間の命の格付けであり、世の中はもっと騒がないといけないと言われて、他方、荒川さん、この程度で医者にかかるなという声があると言われて、しかし近藤さん、それは言われたくない、診療を受ける権利はあり、淡川さんも国民皆保険制度は大切と言われました。

また、近藤さん、病院での虐待は、人間が粗末に扱われて、経済の成長と言うものの、人間は助け合うべきなのに、ぬくもりのあった人間性もどこから行ったとして見るべきと言われました。

そして、高市氏のメディアに中立とは、関わらないと言うことと引っ付けると、おかしな概念になり、高市氏の発言は、放送法はともかく、語感を認識すべきで、分かっていながらやるのは、メディアを委縮させるためと言われて、荒川さん、訂正しつつ繰り返すのは問題であると言われて、近藤さん、聞いて気持ちの良いものではないと言われました。

 

その、紹介状なしで大病院にかかる際に5000円要ると言う件、医療問題に詳しいフリーライターの早川幸子さんと、昭和大の心臓外科医の南淵明宏さんのお話がありました。

早川さんは新聞、女性週刊誌に医療他を書かれて、ダイヤモンドオンラインでの連載もある方で、医療のスペシャリスト、現在厚労省の4月から変わる医療費のポイント、地域の医師の報酬を上げて、大病院の門前薬局の報酬を引き下げ、病床を減らすと言うものも、大病院の定義は、特定機能病院と、ベッド500以上のものであり、大学病院、国立病院、救急車を受け入れる病院で、市民病院にも当てはまるものがあるのです。

リスナーの声、大病院はけた違いで、多少の風邪で混雑するのはおかしく賛成、あるいは、高齢者が寂しいからか病院が地域のコミュニティになる、祖母ももらった薬を捨てるとあり、反対は、通院でも診察の上乗せは困る、貧乏人は病院に来るなとの声、乳がんの疑いで受診し、乳がん検査は大病院になる、小さな産婦人科では乳がんは分からないとあり、反対が賛成よりわずかに上と荒川さん指摘されて、近藤さん、風邪でかかるなと言っても、早期がんも風邪程度であり、言葉のあやもあると言われて、早川さん、今回の目的は病院の機能分化、風邪、慢性症状は地域で、大きい病院の負担を減らさないと日本の医療システムが崩壊するからと指摘されて、しかし近藤さんそれで患者に負担を強いるのはおかしいと言われて、早川さん、2013/8に出た社会保障の関係で、一定のお金による誘導がいるとされて、日本の病院勤務医の環境はしんどくて、医療崩壊という言葉も出て、24時間どころか36時間の当直の人もあり大負担であり、それぞれには、これはがんかも知れないとして大病院に行くと当直医の負担が大変であり、しかし町の開業医で、大病院と同じ医療が受けられるかと荒川さん問われると、早川さん、その際の大病院に行く連携はあり、大病院で働いた人が開業して地域で分かるとも言われて、しかし近藤さん、紹介状を書かない医者もいると指摘されて、早川さんそれはあると言われて、また近藤さん、5000円以上が気になると言われて、早川さん、過去の例で10800円があると言われました。

そして、患者として、自分にあった病院をどう見つけるかというテーマで、南淵さんがお電話で参加されて、外来診療の最中で、この制度について、南淵さん、ポイントは近藤さん早川さんのお話の通りで問題ばかりで、大病の端緒は小さい機関では分からず、かかりつけ医が病気を見つけて、完治は大病院の役割分担とされているものの、南淵さん、勤務医が忙しいのは当たり前、忙しいから大変はおかしいと言われて、大病院で風邪で来るなと言うが、今時そんな人はなく、最初はかかりつけ医者→手術は大病院という制度の意味は分かるが、やり方は金で解決は品がない、誰がこんなものを考えたと指摘されて、この5000円が病院のどこに行くか不明&お金を釣り上げて患者が来なくなるのではない、5000円の根拠なし+紹介状もお金がかかり、ならどちらにお金を払うかであるのです。

南淵さん、病院を選ぶのはかかりつけ医であり、ご町内にいい医者もいて、女性が美容室を探すようにすべきで、医者はみんな真剣で、医者を信じてざっくばらんに話して、専門でない先生だと、専門を紹介してくれるもので、人と人の関係で、かかりつけ医と大病院も、人と人の関係を築けない患者では治らない、今回の制度は理解できないが、しかし南淵さん20年言い続けて来て、人としてどうかと目の前の医者を見て、病気、命を見るべきと言われました。

早川さん、出会いは大切と言われて、南淵さん、病気を見つけるのは大病院では出来ない、大学病院は患者の流れるところで、検査・治療であり、そうでない人と人の医療を開業医がやるべきで、近藤さん、しかし患者は切なく、診察の 医者があくびで 一安心なのに、お金でやるなと言われて、南淵さん、日本の医療は、海外と違い、紹介に文書なし、名刺で行かせる場合もあると言われて、そして紹介状でお金を取られる可能性を近藤さん指摘され、南淵さん、あり得ると言われて、そして、患者に、南淵さんの顔を見て安心と言われる場合があり、これを、お金で解決はおかしいと言われました、以上、南淵さんのお話でした(まだ言いたいことはたくさんあるというのです)。

リスナーより、かかりつけ医で心筋梗塞を見抜けず、先生の場数とあると言う声で、しかし早川さん、それがすべてかとあり、またリスナーから、貧乏人は病院に来るなではないかとあり、早川さん、保険制度の大元が持たなくなっていると言われて、これは患者の医療機関の使い方に問題もあると言われて、早川さん、「日本はもともと医療にお金をかけず、これが安倍政権で悪化した」と指摘されて、また普通の医者は南淵さんのようにスーパー医師ではないと、お金を取って分化するのは問題であるが、患者も考えるべきと言われましたが、近藤さん、患者に押し付けられていると締めくくられました。

 

私も、母も医者通いが多く、医者、病院は日本の命綱であり、社会保障費を減らすと言うなら、軍事費やゼネコン開発費を減らすべきであり、そもそも日本の財政破綻は軍事費とゼネコン開発にあるはずです、私も、近藤さんの見解に賛成です、以上、デイ・キャッチの内容でした。

 

 

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