「核の問題」講演予定の御案内

その後、御無沙汰しております

御元気でご活躍のことと思います。
諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)です

既にご承知とは思いますが、
アーニー・ガンダーセン氏、メアリー・オルソン氏、スティーヴン・リーパー氏
3氏の「核の問題」を考える2016年・講演予定の御案内です。
2月13日~3月13日の期間中、下記URLの全国各地で開催中です。
我が国の核燃料再処理事業に、核燃料再処理を断念している当のアメリカから、
巨額な闇資金が流れ込んでいる・・という衝撃的な内容も含め、福島原発事故以
後の汚染の実態などを、全国キャラバン講演中です。会場、申込などは
以下のURL
http://www.peacenewsjapan.com/tour/2016.pdf
をご覧下さい。

なお、この3氏の略歴は、このメールの末尾に付けておきました。
皆様方もご参加下されば幸いです。友人・知人にも、この情報拡散に御協力下さ
れば嬉しいです。

◆講演者ご紹介
●アーニー・ガンダーセン
原子力発電技術専門家。原子炉運転の専門家として45 年、米国の原子力企業:
Nuclear Energy Service 社・元副社長。退職後は、エネルギーコンサルタント
「フェアウインズ・アソシエーツ」の原発専門家として、米国原子力規制委員会
(NRC)や連邦裁判所などで、原発の設計上の欠陥、安全性および廃炉について
多く証言を行なっている。福島第一原発のメルトダウン、今なお進行中の放射線
問題 についても厳しく指摘している。著書に『フクシマ第一原発 真相と展
望』(集英新書、2012)

●メアリー・オルソン
生物学者。米国・原子力情報サービス(NIRS)所属。放射線による影響に関する
研究に20年以上携わってきておりその重大さを訴えてきている。近年では、
「核兵器の非人道的影響に関する第 3回国際会議」(2014年 ウィーン)や、
2015 年 5月の「核兵器不拡散条約再検討会議(NPT)」などでスピーチを行なっ
ている。とりわけ、「放射線の影響は、男性に比べ、女性が50パーセントも高
く受ける」という研究報告が注目されている。

●スティーヴン・リーパー
平和活動家。2007~2013年、広島平和文化センター理事長を務める。核兵器廃絶
をめざす2020 ビジョン・キャンペーンなど、広島から世界に向けて核兵器廃絶
を訴えてきている。現在は「豊かさを問う交流の場」として、広島県三次市郊外
に「平和文化村」を開設。広島女学院大学、京都造形芸術大学の客員教授。公益
財団法人 広島YMCA常議員。著書『ヒロシマ発 恒久平和論 / Hiroshima
Resolution 』。『日本が世界を救う ~核をなくすベストシナリオ~』等多数。

《パレスチナに平和を京都の会》
諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)
〒611-0002京都府宇治市木幡赤塚63の19
[携]090-1240-7715[24時間留守設定]
PCメアド(メアド変更しました)<yoshioki-afym@kcn.jp>
2016(平成28)年2月19日(金)午後送信

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