Global Ethics


【要申込】明後日4/2(土)第45回月1原発映画祭/交流カフェ:『シェーナウの想い』上映+トーク「電気をどう選ぶ?」 @谷中の家 by limitlesslife
March 31, 2016, 2:48 pm
Filed under: エネルギー

紅林進です。
明後日4月2日(土)、東京・谷中の「谷中の家」で開催されます
第45回月1原発映画祭/交流カフェ「『シェーナウの想い』上映
+トーク「電気をどう選ぶ?」 」のご案内を転載させていただき
ます。
ドイツで市民電力を立ち上げた人々を描くドキュメンタリ映画
『シェーナウの想い』の上映に引き続き、明日4月1日からの
電力小売前面自由化を迎えて、「電気をどう選ぶ?」という
吉田明子さん(FoE Japan、パワーシフト・キャンペーン事務局)
によるトークもあります。
要事前申込で、上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要、
とのことです。
(以下、転送・転載歓迎)
【谷中の家】西川直子からのご案内です。

4月1日からの電力自由化、
私は××から××に変えました(詳しくは「谷中の家」にて)。
4月2日の月1原発映画祭では、ドイツの2,500人の小さなまちから
市民電力会社を立ち上げた感動の映画『シェーナウの想い』を
上映します。ドキュメンタリーなのに泣ける映画です。
トークでは「パワーシフト・キャンペーン」事務局の
吉田明子さんをゲストに招いてお話をうかがうことにしました。
「エネルギー、どれ選ぶ?」この機会にいろんな方と情報交換&作戦会議をしましょう!
奮ってご参加ください。おいしいパスタサラダをご用意してお待ちしています。

なお、すでに映画を見ている方などは、トークのみの参加も可能です。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)
【上映】http://kokucheese.com/event/index/384395/
【トーク】http://kokucheese.com/event/index/384396/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/384397/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員

  の氏名)、参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…━…‥・‥…
第45回月1原発映画祭/交流カフェ
『シェーナウの想い』上映+トーク「電気をどう選ぶ?」
…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…━…‥・‥…

■日時:2016年4月2日(土)17:00~(開場16:30)

■プログラムと参加費・定員
17:00~18:00 『シェーナウの想い』上映、参加費(会場費)300円(定員30名)
18:10~19:00 吉田明子さんによるトーク、参加費700円(定員30名)
19:15~20:15 交流カフェ、参加費500円(軽食+1ドリンク付)(定員20名)
※中学生以下無料。未就学児可。ただし託児はありません。

【映画】
『シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~』
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、
チェルノブイリ原発事故をきっかけに、原発に一切頼らない自然エネルギーの
電力会社を自分たちでつくろうと決意。
2度の住民投票を勝ち取って「市民の市民による市民のための」電力供給会社を
誕生させるまでのプロセスを綴った感動のドキュメンタリー。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/ (2008年/ドイツ/60分)

【トーク】
「電気をどう選ぶ? ~電力自由化の現状と市民の課題」
持続可能な社会実現のために
電力会社を5つのポイントで評価する「パワーシフト・キャンペーン」では、
現在12社をウェブサイトで紹介しています。その事務局をつとめる吉田明子さんに
市民・消費者目線の電力会社の現状と、今後しなければならない制度改革や
解決すべき課題について聞きます。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)
【上映】http://kokucheese.com/event/index/384395/
【トーク】http://kokucheese.com/event/index/384396/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/384397/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員

  の氏名)、参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェはトークに参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先 eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/  (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

件名:
4月2日(土)17:00~「電力自由化」映画『シェーナウの想い』上映



【4/2】参加型シンポジウム「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」 by limitlesslife
March 31, 2016, 2:47 pm
Filed under: 核廃絶

皆さま

ピースボートの川崎哲です。
4月2日(土)に東京大学駒場キャンパスにおいて、参加型シンポジウム「福島
・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」を開催します。ピースボー
トが主催し、東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム
(HSP)や特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)などと共催
するイベントです。

本日(3月31日)中の事前申し込みをお願いしています。詳細ならびにお申し
込みは下記の通りです。
http://peaceboat.org/12580.html

*********************

4/2 参加型シンポジウム
「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」

福島原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年を迎えるにあたり、ピースボートでは、太平洋で核実験の被害者を招き、福島の被災者らと交流する「太平洋ピースフォーラム」を行っています。

3月30日には参加者らを載せた船が横浜に到着し、福島で視察やシンポジウムを行った後、4月2日に東京大学でシンポジウム「核被害者と考える民主主義」を開催します。同シンポジウムでは、「民主主義」をキーワードとして、核実験と原発事故に共通する被害者の切り捨てや差別、情報隠蔽、人権侵害などについて考え、これらの課題を議論します。

【4/2 東大駒場】 参加型シンポジウム「核被害者と考える民主主義」
日時: 2016年4月2日(土) 14:00~17:00(開場13:30)
会場: 東京大学駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム
詳細: http://peaceboat.org/12580.html

【登壇者】
■ 佐藤健太(NPO法人 ふくしま新文化創造委員会代表理事、負げねど飯舘!! 常任理事)
■ ミシェル・アラキノ/Michel Arakino (タヒチ、元核実験労働者、モルロアと私たち(Moruroa e tatou) )
■ デズモンド・デューラトラム /Desmond Doulatram
(マーシャル諸島、『マーシャル群島における放射能の影響を人類に伝達する運動(REACH-MI)』)
■ ブルック・タカラ/Brooke Takala (マーシャル諸島、Elimondik)
■ 高橋哲哉(東京大学教授、HSP運営委員、HSF常務理事『犠牲のシステム 福島・沖縄』著書)
■ 高瀬毅(長崎被爆2世、ジャーナリスト、ノンフィクション作家『ブラボー 隠されたビキニ水爆実験の真実』著書)
■ 林田光弘(明治学院大学大学院生、長崎被爆3世、SEALDsメンバー)
■ 佐藤安信(東京大学教授、HSP運営委員、 HSF副理事長、RCSP代表)ほか

【主催】ピースボート
【共催】
東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
同研究科 グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター (RCSP)
同研究科 グローバル地域研究機構 持続的開発研究センター (RCSD)
特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)

★海外ゲストへのインタビューや福島視察の同行希望などがあれば、お問い合わせください。

≪「太平洋ピースフォーラム」の概要は以下のリンクから≫
http://peaceboat.org/12550.html

【問い合わせ先】
ピースボート事務局(担当:塚越・越智) 03-3363-7561

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



朝日放送おはようコール 二木啓考がシャープ鴻海傘下問題と自民滋賀県議の暴言を語る by limitlesslife
March 31, 2016, 2:45 pm
Filed under: Uncategorized

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、全てシャープ買収決定で、鴻海の出資額は約4000億、日本の家電メーカーが海外の傘下に入るのは初めて、日本の家電がアジア資本の元に入ります。

 

そのシャープ買収、経営再建中のものは鴻海に値切られた形で、台湾で副総裁が3888億での買収と副総裁が語り、当初4800億の出資額が減らされて、シャープのメインバンクにも負担であり、シャープ社長は退任であり、支援の方向は変わり、鴻海か政府の支援かで揺れて、政府はシャープをバラバラにするもので、鴻海の方がいいとされたのに、出資額は1000億減り、銀行にも負担なのに、もう産業再生機構での再生は出来ず、二木さん、これは鴻海と産業革新機構の争いは、鴻海が7000億と大風呂敷を広げて決まるかと見たら、厳しい条件を出されて、シャープの債務リスクが出てから、鴻海は厳しくなり値切られて、こんなタイミングでこれを出してシャープは大騒ぎであり、社長も辞任、潜在債務には鴻海が厳しい態度を締めて自分の首を絞めて、相手の方が上、再建策は変わり、液晶だけ取られて、外資の方が上、14年前の証券などの時も外資にやられたと言われました。

 

また自民のとんでもない失言、滋賀の自民県議の吉田精一氏、センバツに出場する高校生に1回戦で負けろと暴言であり、当時はセンバツの激励会でのもの、バスの止め方に怒っての暴言であり、しかしバスは県の指定した場所に止められており、それで選手を動揺させたくないと学校側は謝り、日刊スポーツの記者さんも非常識と言われて、吉田氏は当選6回、スポーツも担当する人であり、吉田氏の暴言は全く理解できない始末であり、本人はこんなことだと一回戦で負けるぞという意味と言うものの、自民県議の代表であり、今日記者会見を開くと言うものの、これについて二木さん、この人は俺を誰だと思っているのだというもので、バカヤロウとか、当選6回でつけあがり、1回戦で負けるぞと言うのは大きなお世話、ベテランで傲慢であり、こんなことを言われながら選手は準々決勝まで行って立派と言われました。

 

小田原の公園でバルーン型の遊具(エア遊具)が倒れて、11人負傷、手軽に設置出来て、海外でも同様の事故があり、アメリカでも10年で11万人けが、中国では死亡事故もあり、エア遊具は風には弱く、今回風速計はなく強風注意報(平均12m)が出ており、これについて二木さん、アメリカではたくさんけが人も出ており、風速をどう測るかであり、エア遊具は流行っているものの、アメリカでも事故が相次いでおり、日本で事故がなかったのはラッキーであり、エア遊具は室外では使うべきではない、屋内でのみ使うべきと言われました。

 

 



4月3日(日)13時金子兜太さん大塚駅スタンディングに参加その後講演会 by limitlesslife

Inbox
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kimihiko ootsuru kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp via post.freeml.com 

10:27 AM (14 hours ago)

to 大津留 公彦
友人の皆さん
大津留公彦です。
私の属する新日本歌人協会の加盟する文化団体連絡会議(文団連)ではこういう集いを行います。
「生きる力と文化のつどい シリーズ第3弾アベ政治を許さない!! 4月3日(日) 13時30分
開演・第一部 ゲスト 金子兜太さん(おはなし60分)聞き手 望月たけしさん ・第二部 文化イベント  」
*その会前のイベントとして4月3日午後1時に大塚駅南口と北口前のスタンディングに金子兜太さんご本人と「アベ政治を許さない」をいっせいに掲げます。
金子さんが街頭に立たれるのは珍しいと思いますので可能な方は会への参加と共にご参加下さい。
会の案内は電子チケットサイトでご覧下さい。http://peatix.com/event
遠くの方と参加できない方はtwicas(http://twitcasting.tv/kimihikoootsururu)でご覧下さい。
又は後日アップされるuplanさんのyoutubeでご覧下さい。

昨日の私の声明も紹介します。
(個人声明)
戦争法施行糾弾!
戦争する国許さない!

安倍政権のもはや「失政」ともいうべき事態が激しく進んでいます。
項目を挙げてみますと
・「アベノミクス」により大企業が潤い庶民が苦しむ政策が進められその破綻が露呈している。
・暮らしも経済も景気も財政も悪くする消費税の増税に内外から批判が高まっている。
・公立保育所の減少や保育士の低給与の為に保育所に入れない人が続出し社会問題化している。
・米有力大統領候補が全て反対し成立の見込みの薄くなったTPPに日本政府のみが前がかり。
・耐用年数200年といわれる辺野古新基地建設で沖縄の屈辱的状態を 固定化しようとしている。

これら全てと連動して「安保関連法」(戦争法)が昨秋、国会で強行可決され今日施行されました。この成立の際に憲法九条違反であると共に憲法の原則である立憲主義が否定された事は重大問題です。「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」二千万署名を達成し、来たるべき七月の参議院選挙とおそらく行われるであろう衆議院選挙で戦争法を強行した自公とその補完勢力を少数派に追い込んで安倍政権を退陣に追い込んで民主主義・立憲主義・平和主義が輝く新しい政治の扉を開くために、戦争法廃止と立憲主義回復で一致する野党がしっかり力をあわせて選挙で勝利して貰いたい。

歌はこれ生くる闘ひ、さかしらに粧へる歌の偽りを撃て。

これは1946年 2月2日の新日本歌人協会の創立大会に寄せられた国文学者近藤忠義の短歌五首の中の一首である。
今年はその新日本歌人協会の創立から七十周年となります。
私は「粧へる歌の偽りを撃」ち「平和と進歩、民主主義をめざす共同の立場から、広範な人びとの生活・感情・思想を短歌を通じて豊かに表現し、将来に発展させることを目指す」(規約)立場から戦争法施行を糾弾し、戦争法廃止をめざし、再びあの悲惨な戦争する国を許さない為に歌を作り、この歴史的な闘いの隊列に参加するものです。
2016年3月29日
大津留公彦
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-ba26.html

以下も紹介します。
昨日のブログ記事 29日もメモリアルデーとなった
2016啄木祭
5月15日(日)エデュカス東京 13時30分開演
http://peatix.com/event/84918
以上です。
大津留公彦 080-6540-6320
大津留公彦のブログ2 編集発行人
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/


富国強兵ではなく貧国強兵となります 【明日】許すな!大軍拡~防衛費を読み解く 3・31学習集会 by limitlesslife
みなさん杉原浩司さん
お世話様
大軍拡反対、戦争反対だけではなかなか庶民に通じない様です。
みなさんは充分ご存じでしょうが、
富国強兵の実態は貧国強兵です
自衛隊(兵隊)さんは何も生産せず、衣食住の費用が莫大にかかります。 
武器は増産しても、生産に繋がらず、保管費用だけでも
莫大です。一部武器生産企業のみの増収です。
いずれも税金でまかなわれ、国民の生活はますます苦しくなります
武力を拡大すれば、近隣諸国も拡大し、
戦争の道へと進みます。
今の安倍政権は近隣諸国との友好を阻害し、戦前の軍拡の道、
国民総貧困の道を歩んでいます。
「野党5党は消費税増税を凍結せよ」という要求を出すべきでしょう。
 (安保法制違憲訴訟埼玉の会 世話人 いしがき)
以下転載です
【明日】許すな!大軍拡~防衛費を読み解く 3・31学習集会
東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]
直前のご案内となり恐縮ですが、明日31日夕方、軍事費の中身を検証する
集会が行われます。私もコメントする予定です。
以前、民主党政権の時代に「市民版事業仕分け」と題して、同じ富士見区
民館で軍事費の削減を求める集会を企画したことがあります。米国製兵器
の「爆買い」など、膨張する軍事費の問題は、まだ市民がきちんと取り組
めていない分野です。残念ながら予算は成立してしまいましたが、軍事費
の解明は重要だと思います。ご関心のある方はぜひご参加ください。
【関連資料】
呼びかけ3団体が3月3日の防衛省申し入れの際に提出した要請書
———————————-
許すな!大軍拡
―防衛費を読み解く―
3・31学習集会
2016年度予算案(注:3月29日に成立)では、防衛関係費は、全体で前
年度比1.5%増の5兆541億円が計上されています。辺野古新基地建設には、
1707億円が計上されています。また、在日米軍駐留経費の日本側負担(思
いやり予算)は、1月22日に締結された新協定に基づき、2016~20年度の
5年間の総額で9465億円、11~15年度の総額を133億円上回ることになっ
ています。自衛隊自体の増強を進めるための予算は、前年比+0.8%(+386
億円)となる4兆8,607億円、計上されています。その焦点は、「南西地域」
での自衛隊の増強です。奄美・宮古への警備隊配備に195億円、与那国に
沿岸警備隊施設を作るために55億円などです。1隻1734億円の護衛艦など、
高額の装備もどんどん購入しようとしています。オスプレイも、447億円
で4機を購入します。自衛隊版海兵隊の新編(106億円)、陸上自衛隊全
体を統合的に運用するための総隊司令部の設置(92億円)、海上作戦セン
ターの設置(189億円)など、組織的な増強も図られています。しかも、
予算の硬直化を招く後年度への負担を伴うものも、2兆2875億円、10.7%
も計上されています。
私たち、基地の街で反戦平和運動を取り組んでいる者にとっては、軍拡
予算は、まさに目の前の自衛隊・米軍の増強そのものに直結します。社会
保障を維持するには消費税をさらに増税せざるを得ないといいながら、財
政を悪化・硬直化させる予算を編成することは、断じて許すわけにはいき
ません。軍需産業や武器輸出の動きとも、防衛予算は深く関わっています。
購入した装備や新編された部隊と安保関連法の成立で自衛隊がやれること
になった集団的自衛権行使などとの間にも密接な関係があります。大軍拡
予算をより詳しく多面的に分析し、その問題点を明らかにしていく必要が
あります。そうした問題意識から、防衛予算を読み解く学習会を持つこと
にしました。是非、ご参加ください。
日時:3月31日(木) 18:30開場 19:00開始
問題提起:
吉沢弘志(パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会)他
コメンテーター:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)
場所:千代田区富士見区民館洋室B
(「国連・憲法問題研究会」の名で表記されています)
東京都千代田区富士見1丁目6−7 JR飯田橋駅西口出口から徒歩約4分
<呼びかけ>
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村
東京都立川市富士見町2-12-10-504 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780
———————————–
杉原浩司
携帯 090-6185-4407
FAX 03-6312-0640


マケルナ会から 【ソウル通信 第1回】「カトリック大学のキャンパスから、ご挨拶」植村隆   by limitlesslife
March 31, 2016, 2:40 pm
Filed under: 従軍慰安婦

謹啓                 2016/03/30
いつもお世話になります。
植村さんからのソウル通信を転送致します。
頓首

マケルナ会事務局

【ソウル通信 第1回】「カトリック大学のキャンパスからのご挨拶 」

皆さん、ごぶさたしています。
3月1日付で、韓国カトリック大学客員教授になった植村隆です。
3月3日に着任しました。
もうそれから3週間以上経ってしまいました。
近況報告が遅れましたことを、お詫び申し上げます。

韓国語での講義という「重圧」の中、ばたばたとしているうちに、時間が経った
という次第です。

3度目の韓国暮らしとなります。
朝日新聞時代に語学留学生(1987年8月~88年8月)、特派員(96年
12月~99年8月)として、2度ソウルで暮らしました。

今度は朝日新聞をやめ、大学教員としての韓国暮らしです。大学本部がある聖心
キャンパス(京畿道富川市)の中にあるゲストハウスに住み、そのキャンパスで
教えています。

語学留学生時代には、ソウルでの話題を伝える手書きの新聞「ソウル遊学生通
信」を発行していました。
2度目は特派員として、朝日新聞に記事を書きました。

3度目の今度は、メールなどを使って韓国事情などを報告する個人通信「ソウル
通信」を発行しようと思います。
住んでいるのは、ソウルの隣町で、ベッドタウンの富川(プチョン)ですが、首
都圏なので、「ソウル通信」と名づけました。
ご愛顧ください。

さて、今回は、どんな講義をしているかをお伝えします。
私は、教養科目などを担当しているELP(ETHICAL LEADER
PATH)学部の所属です。

「東アジアの平和と文化」という教養科目を担当しています。
最初は、日韓交流を学ぶ授業をしようと思ったのですが、教務の責任者から「東
アジアで行きましょう」と言われ、「事業拡大」して「東アジア」を冠すること
にしました。

私はソウル特派員だけでなく、北京特派員として、中国に住み、北朝鮮も担当し
ました。そうした経験や問題意識も講義に生かしたいと思います。
今回の授業では、新聞記事や映像資料などを活用して、受講生の社会や歴史への
関心を高めたいと思います。
そして、その延長線上として、東アジアの平和 や人権を考えるような機会にし
たいと思っています。

講義は週1回火曜日です。
50分授業を3回連続で行います。
午後3時から、休憩時間をはさんで、午後5時50分までです。
東京と札幌で裁判を抱えており、ソウルと日本を行ったりきたりとなります。
このため、講義をまとめてやるようにしました。

長い講義なので、学生たちを飽きさせないで、やらなければなりません。いろい
ろな工夫が必要です。

これまでに、講義を3度こなしました。
①「体験的メディア論」
②「新聞入門(新聞の活用の仕方)」
③「BACK TO 1990年代」

韓国語の発音は良くないのですが、思っていることは、だいたい話すことはでき
ます。
何とか、私の言いたいことは、学生たちに伝わっているようです。

しかし、教材の韓国語を音読するとき、最初は十分な音読の練習をしていなかっ
たため、うまくしゃべれず、恥をかいてしまいました。
教え子からはやんわりと、事前練習の必要性を指摘されました。

しかし、がんばれば、何とかなりそうです。ご安心ください。

私は、昨年1月に亡くなったドイツのヴァイツゼッカー元大統領の言葉を講義の
「指針」にしたいと思っています。

岩波書店から2月末に出版した手記「真実 私は『捏造記者』ではない」にもそ
のことを書きました。
北星学園大学での最後の学内講義で1985年に当時の西独大統領だったヴァイ
ツゼッカー氏の演説を紹介しました。日本では「荒れ野の40年」という名で知
られる演説です。
特に以下の部分を強調しました。

「ヒトラーはいつも、偏見と敵意と憎悪をかきたてつづけることに腐心しており
ました。
若い人たちにお願いしたい。
他の人びとに対する敵意や憎悪に駆り立てられることのないようにしていただき
たい。(中略)若い人たちは、たがいに敵対するのでなく、たがいに手を取り
合って生きていくことを
学んでいただきたい」
(岩波ブックレットNO55 「荒れ野の40年」より)

民族や、思想の違いなどによる対立を超えて欲しい、とヴァイツゼッカー氏は訴
えていました。
私もそういう人間でありたいと思います。

「偏見と敵意と憎悪をかきたてつづける」人びとは、いまも世界中にはびこって
います。

日本での私への激しいバッシング、誹謗中傷も同じ根っこの現象ではないか、と
思っています。

こうした「憎悪」を乗り越えるためには、「たがいに敵対するのでなく、たがい
に手を取り合って生きていく」ことが必要だと思います。

そして、そうした若者を育てていく必要があると思うのです。

私は、カトリック大での1回目の講義「体験的メディア論」で、植村バッシング
について詳しく説明した上で、このヴァイツゼッカー氏の言葉を説明しました。
そして私の思いを伝えました。
日本からの留学生7人を含む約30人の受講生は熱心に聞いてくれました。

1回目の講義は、いわばお試し期間のようなもので、その後に、最終登録が行わ
れます。
第2回目(3月15日)講義の直前に確定した受講生名簿では36人(うち日本
からの留学生は7人)の学生が最終的に登録してくれました。
ということは、

第1回目の講義を聴かなかったが、最終登録した学生が何人かいた、ということ
になります。これは、とても、うれしいことでした。

おまけに
日本語学科長から、金曜日の講義(50分)も手伝ってと言われて、やることに
なりました。

それだけではありません。
日本語学科の学生たちから、日本語の勉強に付き合ってくれという要望があり、
木曜日の夜(午後6時~8時)に
自主ゼミも開催することになりました。

29歳だった語学留学時代に覚えた言葉「パップダ、パッポ」(忙しい、忙し
い)が頭に浮かんできました。

裁判で、日本に戻る際には、自主ゼミなどを休むことになりますが、できる限
り、たくさんの学生たちと一緒に学ぶ時間をとりたいと思います。

健康に気をつけてがんばります
これからも
よろしくお願いします。

植村 隆

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160327撮影 カトリック大学の「国際館」前で.jpg
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【明日】許すな!大軍拡~防衛費を読み解く 3・31学習集会 by limitlesslife
March 31, 2016, 2:39 pm
Filed under: 武器(製造・使用・販売・輸出・・・)

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となり恐縮ですが、明日31日夕方、軍事費の中身を検証する
集会が行われます。私もコメントする予定です。

以前、民主党政権の時代に「市民版事業仕分け」と題して、同じ富士見区
民館で軍事費の削減を求める集会を企画したことがあります。米国製兵器
の「爆買い」など、膨張する軍事費の問題は、まだ市民がきちんと取り組
めていない分野です。残念ながら予算は成立してしまいましたが、軍事費
の解明は重要だと思います。ご関心のある方はぜひご参加ください。

【関連資料】
呼びかけ3団体が3月3日の防衛省申し入れの際に提出した要請書
http://kosugihara.exblog.jp/22661800/

———————————-

許すな!大軍拡
―防衛費を読み解く―
3・31学習集会

2016年度予算案(注:3月29日に成立)では、防衛関係費は、全体で前
年度比1.5%増の5兆541億円が計上されています。辺野古新基地建設には、
1707億円が計上されています。また、在日米軍駐留経費の日本側負担(思
いやり予算)は、1月22日に締結された新協定に基づき、2016~20年度の
5年間の総額で9465億円、11~15年度の総額を133億円上回ることになっ
ています。自衛隊自体の増強を進めるための予算は、前年比+0.8%(+386
億円)となる4兆8,607億円、計上されています。その焦点は、「南西地域」
での自衛隊の増強です。奄美・宮古への警備隊配備に195億円、与那国に
沿岸警備隊施設を作るために55億円などです。1隻1734億円の護衛艦など、
高額の装備もどんどん購入しようとしています。オスプレイも、447億円
で4機を購入します。自衛隊版海兵隊の新編(106億円)、陸上自衛隊全
体を統合的に運用するための総隊司令部の設置(92億円)、海上作戦セン
ターの設置(189億円)など、組織的な増強も図られています。しかも、
予算の硬直化を招く後年度への負担を伴うものも、2兆2875億円、10.7%
も計上されています。

私たち、基地の街で反戦平和運動を取り組んでいる者にとっては、軍拡
予算は、まさに目の前の自衛隊・米軍の増強そのものに直結します。社会
保障を維持するには消費税をさらに増税せざるを得ないといいながら、財
政を悪化・硬直化させる予算を編成することは、断じて許すわけにはいき
ません。軍需産業や武器輸出の動きとも、防衛予算は深く関わっています。
購入した装備や新編された部隊と安保関連法の成立で自衛隊がやれること
になった集団的自衛権行使などとの間にも密接な関係があります。大軍拡
予算をより詳しく多面的に分析し、その問題点を明らかにしていく必要が
あります。そうした問題意識から、防衛予算を読み解く学習会を持つこと
にしました。是非、ご参加ください。

日時:3月31日(木) 18:30開場 19:00開始
問題提起:
吉沢弘志(パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会)他
コメンテーター:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)
場所:千代田区富士見区民館洋室B
(「国連・憲法問題研究会」の名で表記されています)
アクセス https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/005.html
東京都千代田区富士見1丁目6−7 JR飯田橋駅西口出口から徒歩約4分

<呼びかけ>
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村
東京都立川市富士見町2-12-10-504 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780

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杉原浩司

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