【4/2】参加型シンポジウム「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」

皆さま

ピースボートの川崎哲です。
4月2日(土)に東京大学駒場キャンパスにおいて、参加型シンポジウム「福島
・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」を開催します。ピースボー
トが主催し、東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム
(HSP)や特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)などと共催
するイベントです。

本日(3月31日)中の事前申し込みをお願いしています。詳細ならびにお申し
込みは下記の通りです。
http://peaceboat.org/12580.html

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4/2 参加型シンポジウム
「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」

福島原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年を迎えるにあたり、ピースボートでは、太平洋で核実験の被害者を招き、福島の被災者らと交流する「太平洋ピースフォーラム」を行っています。

3月30日には参加者らを載せた船が横浜に到着し、福島で視察やシンポジウムを行った後、4月2日に東京大学でシンポジウム「核被害者と考える民主主義」を開催します。同シンポジウムでは、「民主主義」をキーワードとして、核実験と原発事故に共通する被害者の切り捨てや差別、情報隠蔽、人権侵害などについて考え、これらの課題を議論します。

【4/2 東大駒場】 参加型シンポジウム「核被害者と考える民主主義」
日時: 2016年4月2日(土) 14:00~17:00(開場13:30)
会場: 東京大学駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム
詳細: http://peaceboat.org/12580.html

【登壇者】
■ 佐藤健太(NPO法人 ふくしま新文化創造委員会代表理事、負げねど飯舘!! 常任理事)
■ ミシェル・アラキノ/Michel Arakino (タヒチ、元核実験労働者、モルロアと私たち(Moruroa e tatou) )
■ デズモンド・デューラトラム /Desmond Doulatram
(マーシャル諸島、『マーシャル群島における放射能の影響を人類に伝達する運動(REACH-MI)』)
■ ブルック・タカラ/Brooke Takala (マーシャル諸島、Elimondik)
■ 高橋哲哉(東京大学教授、HSP運営委員、HSF常務理事『犠牲のシステム 福島・沖縄』著書)
■ 高瀬毅(長崎被爆2世、ジャーナリスト、ノンフィクション作家『ブラボー 隠されたビキニ水爆実験の真実』著書)
■ 林田光弘(明治学院大学大学院生、長崎被爆3世、SEALDsメンバー)
■ 佐藤安信(東京大学教授、HSP運営委員、 HSF副理事長、RCSP代表)ほか

【主催】ピースボート
【共催】
東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
同研究科 グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター (RCSP)
同研究科 グローバル地域研究機構 持続的開発研究センター (RCSD)
特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)

★海外ゲストへのインタビューや福島視察の同行希望などがあれば、お問い合わせください。

≪「太平洋ピースフォーラム」の概要は以下のリンクから≫
http://peaceboat.org/12550.html

【問い合わせ先】
ピースボート事務局(担当:塚越・越智) 03-3363-7561

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

Categories 核廃絶

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