Global Ethics


おおさか維新の会不祥事リスト by limitlesslife
April 30, 2016, 11:02 pm
Filed under: Uncategorized
今、FBからおおさか維新の会の不祥事リストが流れてきました。

Chiba
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一緒にやりましょう。 by limitlesslife
April 30, 2016, 11:00 pm
Filed under: 選挙(制度、無効、票格差、・・・)

若葉の平和詩人 千葉卯京です。この詩は先日の「peace makers‘party」で最後に歌ったwe are the worldを家に帰って聴きなおして考えた詩です。ターゲットは選挙に行かない人のために作りました。さらにこれを動画にしてyoutubeに流したらいいのかな?と思っています。

一緒にやりましょう。

さあ、もう自分を偽るのは止めよう。…
誰もが大変な時代の今だからこそ、自分の脚は自分で支えよう。
放り投げたり、人任せにしたから今のこの国ができた。
政治家も悪かったかもしれない。
でも一番悪いのは人任せにしてしまった私たちだ。
子供たちの未来のために明日のこの国を作りかえるのさ。

さあ、もう無責任な自分から逃げないで生きよう。
誰もが生きることに必死な今だから、この国の脚を皆で支えよう
人任せにするのではなく、参加することが大切なんだ。
政治家も悪かったかもしれない。
でも一番悪いのは大切なことから逃げていた自分なのさ。
自分たちの未来のために明日のこの国を変えるのさ。

さあ、もう誰かのせいにするのは止めよう
誰もが死にたくなるような今の時代だからこそ、頑張って生きてゆこう
話し合おう、語り合おう、そして愛し合おう。
僕らの力で不正な力に立ち向かうのさ。
そしてそのためには君の力が必要さ。
一緒にやりましょう、一緒にやりましょう。

We are the world 僕らは地球。
We are the chirdren 僕らは地球の子
朝陽が昇るように
鳥が空を飛ぶように
風が海から吹くように
子供たちを未来のランナーにしてゆこう。



【連載】新聞と9条 by limitlesslife

 日本は戦後、戦争放棄の憲法9条を柱に平和主義の道を歩んできました。しかし、決して穏やかな道のりではありませんでした。新聞は9条の歩みをどう書いてきたのでしょうか。朝日新聞を中心に敗戦から近年までの報道や論評を連載で振り返ります。



【5月15日】選挙が変われば、日本が変わる「ここが変だよ公選法」 by limitlesslife
April 30, 2016, 10:40 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

[転送・転載歓迎します。]

民主主義に照らして個別の政治課題を論じることはあっても民主主義を規定する公選法の改正に取り組む運動が盛り上がりません。ぜひご参加ください。

太田光征

選挙が変われば、日本が変わる「ここが変だよ公選法」

とりプロ初の、公選法を考える大イベント!ぜひお越しください。

日時:2016年5月15日(日)14:00~16:30
会場:千駄ヶ谷区民会館
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
JR「原宿駅」竹下口8分
東京メトロ「北参道」2番出口8分
東京メトロ「明治神宮前」10分
資料代:1,000円

公職選挙法の問題点と、公選法改革の展望。

憲法学者×ブロガー都議と、リアリティあるガチトークを!

<第一部トークライブ>

■只野雅人

「ここがオカシイ?!公職選挙法」

~成立背景と今ある「変」なこと~

■音喜多駿

「選挙経験で語る公選法」

~やってみたい!こんな選挙~

<第二部トークセッション>

■只野雅人×音喜多駿 ガチトーク

「ぶっちゃけ公選法はこう変えろ!」

■質疑応答&グループセッション

「選挙を変えて、日本を変える」

只野雅人:
一橋大学教授。一橋大学法学研究科修了、博士(法学)。
広島修道大学助教授などを経て、現職。
主な著作「選挙制度と代表制」「憲法と議会制度」等。
とりプロ選挙市民審議会共同代表。

音喜多駿:
東京都議会議員(北区選出)。早稲田大学政治経済学部卒業。
現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を
行い地方議員トップブロガーとして活動中。
とりプロ趣旨賛同議員。

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)
http://toripuro.jimdo.com/

事務局
〒154-0002 東京都世田谷区下馬1-20-4
Tel&Fax: 03-3424-3287 (城倉)
izumi-jokura@outlook.jp(城倉)

_____________________

みなさん太田さん
お世話様
安保関連法は小林節氏ら90%以上の憲法学者法学者が違憲と
言っています。
法制局長の交代による合憲説、
その後のマスコミの報道で世論が誘導されていると見るべきでしょう。
 なぜ「武力行使が合憲」なのでしょうか。
 (さいたま市 石垣敏夫)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



自由なラジオ番外編 小出先生 川内原発と熊本大地震について語る(2016/4/30) by limitlesslife
April 30, 2016, 9:33 pm
Filed under: 地震・津波・原発事故

 永岡です、市民のための自由なラジオの番外編?ジャーナリストの今西憲之さんが小出先生に熊本大地震と川内原発のことについて語られたものが、本日動画でアップされました。

http://twitcasting.tv/jiyunaradio/movie/266225201

 小出先生と今西さんのやり取り、熊本大地震と川内原発についてのことであり、長野では地震は揺れておらず、熊本大地震で、玄海原発と川内原発に不安の声について、過去、東日本大震災まで地震と原発は意識されず、そして意識が変わり、小出先生は地震のたびに原発を心配し、一般の人も地震と原発について考えるようになったと言われました。

 で、川内と玄海と地震、熊本大分、鹿児島にも地震はあり、とりわけ川内原発への問題、今揺れている地震は中央構造線の地震であり、中央構造線は日本最大、地震学者が警告して、その一端が動いて地震であり、南西では中央構造線は川内原発にもおよび、川内原発がやられる危険性はあり、しかし玄海は止まっているので、心配なのは川内原発なのです。

 東日本大震災で福島が事故、川内も万一のために止めた方が安全かと言うこと、運転中に地震で、原子炉を止めるのはOK(核分裂は止められる)だが、核分裂生成物が大量にあって、膨大な熱(崩壊熱)を出して、これで福島原発は熔けてしまい、崩壊熱は核分裂生成物でも、原発を止めて数時間~10時間で1/10、数か月でまた1/10=一刻も早く止めたらメルトダウンは避けられて、「大きい地震が起きる可能性がある場合は、1日、1時間でも早く止めたら破局は避けられる」というのです。

 しかし、本来止めろと言うべき規制委の田中氏もイケイケであり、小出先生は田中氏がどういう側で考えているのか、田中氏は原子力マフィアのトップにいて、科学への過信・幻想を持ち、規制委として川内の地震も審査したが、しかし科学で完全な予測は出来ず、地震予知など1度も出来ていない=大地震が起きてからは遅く、もっと謙虚になるべき、巨大な被害の出る原発にはもっと慎重であるべきと言われました。

 今西さん、核の専門家なら誰も止めるべきかと言われて、小出先生その通りであり、しかし田中氏は科学への幻想があるものの、止めたら崩壊熱は減ってより安全だと知っていると言われて、今西さん、震源が南下し、福島は津波にやられた、川内も津波の危険性を問われて、小出先生、中央構造線の地震、熊本、大分は陸地で津波は起こらなくても、中央構造線は南西に伸びて海に行き、海で地震=津波を心配すべきなのです。今西さん、被害の出ないために、一刻も早く止めるべきと言われて、小出先生、日本人に反省はない+原子力マフィアはどんな事故と被害を出しても誰一人責任を取らなくていいという教訓を得ており、田中氏も事故でも責任を問われない、九州電力も責任なし、何も怖いものなしであり、福島の事故で、原子力マフィアは怖いものなしになったと言われました。以上、小出先生の緊急のお話でした。

 なお、先ほど、関西テレビの胸いっぱいサミットというワイドショー(たかじん氏のかつては冠番組、今回は極右系のゲストが多く出ていた)で、視聴者に川内原発を止めるべきかアンケートを取ったら、止めるべき51、止めない49であり、これが極右系の人脈の見る番組(そこまで言って委員会などに通じる、東京では放映できないもの)としても、何か、一億総神風特攻隊か、と思いました。この小出先生のお話、例により拡散してください、このまま川内原発をなし崩しで動かして事故になれば、日本は破滅です!



【声明】豪州潜水艦商戦での日本落選を歓迎し、全ての武器輸出中止を求めます  by limitlesslife
April 30, 2016, 1:23 pm
Filed under: 武器輸出三原則

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

少し遅れましたが、オーストラリアの潜水艦商戦における日本落選を受け
て、武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)が以下の声明を発表しました。

ぜひご一読いただき、多くの方に広めていただけると嬉しいです。よろし
くお願いします。

<関連記事>
オーストラリア潜水艦商戦、日本敗退の裏側
潜水艦「ごうりゅう」は幻に終わった(4月28日、ロイター)
http://toyokeizai.net/articles/-/116178

[社説]豪潜水艦に落選 装備輸出の司令塔作りを急げ
(4月28日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160427-OYT1T50125.html

———————————-

【声明】

オーストラリア潜水艦商戦での日本の落選を歓迎し、
すべての武器輸出の中止を求めます

ターンブル豪首相は4月26日、オーストラリアの次期潜水艦計画で、フ
ランスの軍需大手DCNSを共同開発相手に決めたと発表しました。これによ
り、官民連合でそうりゅう型潜水艦を売り込んできた日本は落選しました。
昨年末のNAJAT発足以来、日本の潜水艦輸出を止めるために活動してきた
立場から、まずはこの結果を歓迎します。

「官邸が押し込んできた」(海上自衛隊幹部)と言われるほどに、安倍
政権が前のめりに進めてきた「死の商人国家」への目論見は、いったん挫
折しました。もし受注に成功していれば、日本の武器輸出に大きなはずみ
がつき、日本版「軍産学複合体」の形成が加速したことは明らかです。豪
州のNGOからも「日本から潜水艦を調達することは、日本が長年守ってき
た武器輸出禁止の原則を破り、新たな軍産複合体の台頭を助長しかねませ
ん」(戦争防止医療従事者協会)と危惧の声が上がっていました。さらに、
中国やロシアに対抗するとして日米豪の軍事同盟が強化され、アジア太平
洋地域の軍拡競争に拍車がかかり、緊張が高まったことでしょう。今回の
日本落選は、こうした負の連鎖を止めるという意味でも、大きな意義があ
ると考えます。

一方で、豪州政府による潜水艦の増強も大きな問題です。豪州の平和活
動家からは、「(教育や医療など)社会的なニーズを無視する一方で、考
えられないほどの浪費だ」「なんと歪んだ優先順位か」(デニス・ドーハ
ティさん)との声が届いていました。軍事費の削減と暮らしのための予算
拡大は、豪州のみならず、日本や中国などにとっても共通の課題です。太
平洋を軍拡競争の悪循環から救い出し、信頼醸成と平和メカニズムの構築
により、平和の海へと変えなければいけません。

安倍政権は2014年4月1日、「国是」とされ衆参両院の国会決議により補
強された武器輸出三原則を、閣議決定のみで撤廃しました。武器輸出は事
実上の憲法9条改悪でもあります。昨年10月1日に発足させた防衛装備庁の
もとで、国会と主権者を無視して武器輸出に邁進してきたこと自体が根本
的に問い直されるべきです。

今回の落選をめぐって、一部のマスコミからは、「武器輸出の司令塔作
りを急げ」「経産省など全省庁と企業を巻き込んだ「オールジャパン」の
態勢で臨め」などの声が上がっています。しかし、「オールジャパン」と
言うなら、武器輸出に反対する多数派市民の声こそを反映させるべきです。

私たちは日本政府に対して、日英ミサイル共同研究や日米「ミサイル防
衛」共同開発など、すべての武器輸出を中止するよう求めます。「世界に
紛争当事国は存在しない」と公言する安倍政権のもとでは、このまま放っ
ておけば日本製の武器が他国の人々を殺傷するのは必至です。市民の力で
「死のセールスマン」と化した安倍政権を退場させ、武器輸出三原則の復
活と強化を実現する政府をつくりましょう。世界の武器輸出をやめさせる
ことこそ、憲法9条を持つ日本の役割です。

私たちはまた、軍備増強に反対する豪州市民との連携を強めることに加
えて、フランス市民に対しても自国の武器輸出に反対することを呼びかけ
たいと思います。そして、「Made in Japan」を平和産業の代名詞にする
ために、国境を超えた市民のネットワークによって死の商人を包囲するた
めに、引き続き力を尽くしていきます。

2016年4月29日    武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 3・11市民プラザ気付

———————————-

<武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)>
メール anti.arms.export@gmail.com 電話 090-6185-4407(杉原)
ブログ https://najat2016.wordpress.com/
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

<NAJATへの賛同募集中!>
個人賛同 1口 1,000円
団体賛同 1口 3,000円(ともに、複数口も歓迎!)
振込先 郵便振替口座:00140-4-486789
口座名称:武器輸出反対ネットワーク
他の金融機関からの送金先:ゆうちょ銀行019店 当座 0486789

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



カントリーマン米国務次官補、再処理批判の考えを再度詳述   by limitlesslife
April 30, 2016, 1:21 pm
Filed under: 核燃料再処理
核情報
の田窪です。
 
カントリーマン米国務次官補、再処理批判の考えを再度詳述
 日本の主権の尊重と矛盾しないと
 
3月17日の上院外交委員会公聴会で使用済み燃料再処理計画について、経済性も合理性もなく、核拡散防止の観点から「すべての国がプルトニウム再処理の事業から撤退してくれれば、非常に嬉しい」と述べたトーマス・カントリーマン米国務次官補(国際安全保障・不拡散担当)が4月21日、ワシントンの「戦略・国際問題センター(CSIS)で開かれたパネル・ディスカッションで、その考え方と日本の政策を尊重するとの発言に矛盾はないと説明しました。
 
詳しくは核情報をご覧下さい。