「不拡散及び軍縮に関するG7声明」

【アボリション・ジャパンMLへ投稿されました】

皆さま

問題の広島宣言とは別に、軍縮・不拡散の政策課題に関する長い文書(14ペー
ジ)が「不拡散及び軍縮に関するG7声明」として出されています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000147445.pdf

国連作業部会については、一段落設けています。

「16.我々は,新たに設置された核軍縮に関するオープン・エンド作業部会が,
多様なアプローチに関してバランスのとれた建設的な対話を行うことを希望する。なぜなら,そうした
対話こそが,核兵器国と非核兵器国の将来的な協力を進めて行くことに資するような,
全ての国の合意を得た結果につながり得るからである。」

7カ国のうち3カ国は、出席もしていません。出席もしないでおいて、「建設的
に話し合え」とか、そういう注文を出せる立場にあるんですかね? ふつう世間
じゃ通用しませんよね。言うんだったら、「こういうふうに話を進めてくれるの
ならば我々は7カ国すべてが出席するようにしたい」とか言うべきで。そういう
ふうにするのが「橋渡し」のすることなんじゃないですかね?

—-
川崎哲
Akira Kawasaki
岩波ブックレット『核兵器を禁止する』
http://kawasakiakira.at.webry.info/201408/article_3.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

_______________
コメント:核保有国の自利・無理を大多数国家・人類・生類から非難されることから言い逃れしているだけ。
Categories 核廃絶

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