TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 八木勇治 熊本大地震を語る&毎日放送ちちんぷいぷいでの熊本大地震報告

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、本日は熊本大地震について、現地からの報告と、筑波大の八木勇治さんがオープニングでお話をされました。今日は熊本大地震のことをお伝えいたします。

震度1以上は500回を越えて、今日だけで震度44回、死者42人、行方不明も多く、10万人が避難所にいて、気象庁は地震が続く稀な事例として報じており、この地震、震源が東に移動しており、八木さんのお話、九州を東西に引っ張る力による地震であり、残念ながら今の地震学での余地は難しいものの、警戒は必要であり、そして地面の亀裂があり、これが地下15kmの深さまで続くものであり、横にずれて、今後注意すべきなのは、データを見たら、地震発生領域が北東、南西に拡大しており、大分の外に出る可能性もあり、地震が起こると隣の断層に影響する可能性はあり、しかし必ず東に行くことはないのです。

活断層は愛媛、香川にも中央構造線でつながり、この断層帯に沿って地震が連鎖する可能性はゼロではないものの、かならずつながる可能性もなく、また余震もいつ収束するかは、地震活動の推移は過去にない事例であり、複雑なところで歪がたまっている稀な事例で、今後の予測は困難。

本震(16日、マグニチュード7.3)が後から起こっており、14日のものは前震というより、他の活断層で起こり、今後、他の活断層で起こっても不思議ではなく、熊本では活断層が複雑に構成しており、日本は活断層がたくさんあり、日本全土への注意が必要。

阿蘇山との活動は、阿蘇山の活性化の可能性もあり、しかし阿蘇のエネルギーは昨年解放された可能性はあり、阿蘇山への直接の影響は今のところないのです。

震源が東に行く可能性も片桐さん指摘されて、八木さん、必ず東に移動するのではなく、東に行く可能性はあり、大分、その東にいく可能性もあり、北東方向に向かう可能性はあり、しかしいつ動くかは分からないのです。以上、八木さんのお話でした。

 

さらに、毎日放送のちちんぷいぷいにて、大吉アナウンサーが益城町からの中継で、何と熊本市内→益城町に3時間かかり、今は自衛隊がお風呂のサービスをしており、被災者にとっては4日ぶりのお風呂で、30分ほど待って20分入浴、女性の入浴は40分~1時間待ちであり、皆さんお風呂に入り気持ちよかったと、少しは笑顔になられたのです。

お風呂は被災者の精神的にもいいようであり、メディカルセンターのスタッフが、皮膚疾患を訴えている被災者が多く、下着も変えていないので、お風呂は大事だというものであり、しかし石鹸、シャンプーは救援物資からの供給になるのです。皆さん譲り合っての入浴であり、

さらに、熊本だけでなく、福岡・博多でも食べ物、飲み物が品薄になっていると言う報告があり、飲料水とレトルト食品が品薄で、熊本に支社のある会社の人が博多で買って送っているというのです。

益城町では、博多と違うものが不足しており、被災地に近づくほど、下着、生活用品が不足して、被災者は着かえたい、被災地外と、被災地でのニーズが異なるのです。また洗濯が出来ず、消臭スプレーなどで大勝しているのです。

以上、デイ・キャッチとちちんぷいぷいの報告でした。

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