サンテレビニュースPORT 南海トラフ地震に備える

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は震災特集、4月は1日に三重沖M6.5の地震があり、そして熊本大地震が14,16日にあり、その中で、1日の地震は、専門家が南海トラフ地震の前兆ととらえる声もあり、その特集です。

藤岡勇貴記者(防災士の資格あり)の報告で、1日の三重南東の地震、震源域は南海トラフ地震の想定震源域で、これが南海トラフ地震の前兆と言う意見もあり、地震への備えであり、14日の熊本大地震では緊急地震速報、九州で初の震度7が観測され、しかしこれが巨大地震の前触れであり、16日にマグニチュード7.3(阪神・淡路と同じ規模)であり、そして41日の地震、昼前に緊急地震速報があり、三重南東を震源、和歌山で震度4、広い範囲で揺れて、この三重沖は南海トラフ地震の震源域、1944年の昭和東南海地震があり、京都大の飯尾能久さん、フィリピン海プレートと日本列島のプレートの間で起きて、南海トラフは静岡から広がる海溝で、最悪マグニチュード9が想定されて、そして1日の地震は、この付近でのプレート境界地震はあまりなく珍しく、南海トラフ地震は東海~東南海~南海で起こり、東海地震の場合は、過去のものから160年過ぎており、いつ起きるか分からない、南海トラフ地震でこれで淡路、兵庫にも津波が想定されて、飯尾さん、1日の地震が前震であった可能性を指摘されて、1日の地震と、熊本大地震と南海トラフ地震の関係は、熊本との関係は少ないものの、1596年には四国、九州、関西で中央構造線による地震があったのです。

神戸市民でも、震災対策は家具の固定などはあり、阪神・淡路後防災グッズの売れた店も、最近はあまり客の関心はなく、しかし、普段からの備えが要り、カンパンの他、レトルトカレーなど、普段食べているものを備えるべきであり、賞味期限のながいお菓子、お年寄りも食べられるものも必要で、赤ちゃんにミルク+お湯+哺乳瓶が必要で、熊本地震でもエコノミークラス症候群が問題になり、地震でなくても亡くなる方はあり、女性は生理用品を用意、関西人には、災害時に暖かいものをと、ガスボンベとたこ焼き器を備えるといい、女性にも防災がいると、藤岡さん報告されました。 

阪神・淡路では死者の8割が倒壊で、寝室の備えが要り、南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくなく、指定避難所、津波に耐える避難所を家族で確認すべきであり、行動がいると言われました。以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close