TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 小西克哉 アメリカ大統領選&トランプ氏陣営を語る

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

小西さん、不特定秘密隠蔽法に関して、国民の選んだ国会議員が情報を得られない問題と、これにより国連で日本の情報問題が問題視されていると指摘されて、アメリカを理由に官僚組織が秘密を守りたく、こういうことがリークしないのは、サイバーテロに大丈夫か、サイバーテロ対策はデジタル化しないことであり、日本最大の弱点がサイバーテロだと言われました。

そして、デイキャッチャーズボイス、アメリカ大統領選に関して、トランプ氏が圧倒的に有利なこと、アメリカの火曜の予備選、日本だと明日分かり、ペンシルバニア他では、世論調査ではトランプ氏が圧倒的に有利であり、共和国過半数は1200人、これにより候補者指名になるものの、そこまでは至らずとも、5月には1000人を超えて、カリフォルニアでの投票があり、クルーズ氏とケーシック氏が2,3位共闘、5月の3つの州での選挙で、クルーズ氏とケーシック氏が分け合ってトランプ氏を勝たせないようにと選対本部が発表したのに、ケーシック氏はこれをその後反故にして、ケーシック氏の支持者に、他のものに投票しろとは言えない、クルーズ氏も同じであり、ケーシック氏・クルーズ氏の共闘は1日で破綻して、23位連合はペンシルバニアでは機能せず、ペンシルバニアは大票田、総取りであり、不安定要因は、67割の代議員が拘束されず、党大会で浮動票になるものの、勢いはトランプ氏にあり、民主党はヒラリー・クリントン氏が大手をかけているというのです。

強啓さん、トランプ氏の演説は低所得層の不満を救い上げたものであるが、しかし大統領になった場合の政策がないと指摘されて、小西さん、これは今後の焦点になり、トランプ陣営は一番わかっている、ただトランプ氏本人が分かっているか、トランプ氏の陣営の選対本部長が更迭されて、マナフォード氏と言う選対本部長がトランプ氏の改造計画、これが成功したら、トランプ氏は本選でもクリントン氏に接近し、しかし今のままだとトランプ氏は本選ではボロを出す、エスタブリッシュのお気に入りにするために、トランプ氏はアドリブのように記者会見して、ディベートでトランプ氏は台風のように支持を集めており、しかし政策は語っておらず、11ならトランプ氏はぼろを出す、ジェンダー問題でトランプ氏は問題発言をして、これが重なるとアウトで、選対本部長がスクリプターを読めと指摘しており、他方これはトランプ氏の支持層にも批判を受けて、マナフォード氏は東ヨーロッパで実績があり、悪そうなものを、まっとうな政治家にした実績があり、1237人のマジックナンバーをクリアできなくても、代議員を1本釣りで寝返らせることをしており、マナフォード氏がどれだけ代議員を確保できるか、トランプ氏改造により、トランプ氏はメインストリームになれて、この改造計画は今すでに始まり、トランプ氏は変わりつつあり、森永卓郎さんがダイエットしたようなもの、マナフォード氏がトランプ氏に失言をさせないようにしており、日本時間の明日、トランプ氏がどのような発言をするかが注目と言われました。以上、小西さんのお話でした。

 

 

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