想定外が起きる前に「危険な原発」の即時停止を!

知人友人の皆さん方へ
                            杉浦公昭
平和こそ我が命

想定外が起きる前に「危険な原発」の即時停止を!

                                                                               杉浦公昭

川内原発は、活断層と活火山に囲まれた「世界一危険な原発」。運転の即時停止を求めるキャンペーンに、こちらから署名できます:

 

 https://secure.avaaz.org/jp/most_dangerous_plant_a2/?wVaPYdb

 

 国の原子力規制委員会は、原子力の規制基準の審査をするだけで、たとえ合格しても安全を保証したものではない。従って稼働の責任は政府や自治体にあるとしてきました。

 そこで安倍政権は、「原子力規制委員会は世界一厳しい基準で『合否の判定』をしたのだから安全だ」と規制基準を安全基準にすり替え、再び新安全神話で国民を騙そうとしています。

 しかし、今年312日 大津地裁での原発差し止め訴訟では「原子力規制委員会の規制基準の審査に合格しても安全とは言えない」としました。

 従って川内原発は国の規制基準に合格していても、決して安全とは言えない訳です。

 一方、今度の熊本大地震で臨時に開かれた原子力規制委員会は、安全判定や原発稼働の権限がないのに、川内原発の「稼働継続を決定!」しました。

さらに田中俊一委員長は記者会見で「科学的根拠がなければ、国民や政治家が止めてほしいと言ってもそうするつもりはない」とまで述べました。

 田中俊一委員長は何時、国民や政治家の上に君臨することが許され、認められたのでしょうか?

 しかも、絶対安全と言える科学的証拠も出せない田中俊一委員長が一般国民や政治家に稼働停止の科学的根拠を要求するとは何事か?

  主権者国民は、絶対安全と言えない原発に対して、科学的根拠を示せなくても、福島第一原発事故のように不測の事態が起きないかとの不安から、川内原発を直ちに止めて欲しいと要求できるのは当然です。

安倍首相は、この度の熊本大地震に対して「しっかりと国民の命を守る」と言うのだから、主権者国民の不安に応えて、不測の事態に備えて川内原発は直ちに停止すべきです。

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