毎日放送VOICE 憤懣本舗 危険な踏切続編

 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」で、昨日に続いて憤懣本舗、危険な踏切の特集で、あらかじめお断りしますが、これは現在の大阪の話であり、新興国の話ではありません!

昨日の憤懣本舗での危険な踏切の特集で、視聴者からメールも殺到し、その中で、大阪の松原市の踏切、歩行者専用で、2mの幅に8本のポールが35cm置きに設置されて、歩行者はここを通るのにカニのように歩かないとならず、巨体の方は通れず、なのですが、これは京阪電鉄が、当初は歩行者専用であった踏切が、住宅地と商業地の間の近道になり、自転車、ミニバイクも通られるので、それを阻止するためにこんなにポールを設置したのですが、おかげでベビーカーも通れなくなり、ベビーカーを抱えたお母さんは、5分遠回りしないといけないのです。

さらに、寝屋川市で、踏切は自動車は通れず、歩行者、自転車専用で13800人通るものの、歩行者と自転車が混雑して、地元の人も事故が起きると懸念されて、それで自転車は右側通行としたものの、自転車は通常左側通行のために皆さん戸惑い、このやり方は役に立たず、寝屋川市は、自転車が右側をと言うものの、茨木市だと、自転車は左側通行でうまく行っている例もあります。

また、阪堺電車(路面電車)の踏切、そこを過ぎると、自動車の通れる道が無くなり、直線は電車専用、右折禁止、左折したら、歩行者用のために通れず…八方ふさがりで、司会の西さんも、ここを通って結局Uターンとなったと言われるのですが、ライトをつけても、夜はわからず、問題も残っています。

さらに、視聴者から危険と指摘の殺到した踏切、これは、踏切を出てすぐに府道であり、踏切-府道間は車一台のスペースしかなく、そのために先で混雑して、トラックが通ろうとしても、踏切を出たら、先に行けず、トラックに踏切の遮断機の棒がひっかかる…というもので、これも処置なしです。

このように、危険な踏切がたくさんあり、さらにいわゆる開かずの踏切もあり、これが、「先進国」の大阪の実態であり、こんな基本インフラも整備されず、リニアや東京オリンピックとかで、日本は大丈夫なのでしょうか?以上、VOICEの内容でした。

 

 

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