南スーダンの自衛隊を憂慮する皆様へ~誰が彼らを追い詰めたのか?

二つしかオプションはありません。
① 変貌したPKOに自衛隊を参加させるのだったら、9条を変える。
② 9条を変えないのなら、自衛隊は絶対にPKOに行くべきでない。
これを国民が決めるのです。
これこそを、与野党は、政局とするべきなのです。
その際に、特に憲法9条を大切に思っている皆様に考えていただきたいことがあります

南スーダンのあるアフリカのこの一帯は、すべて、原油、レアメタル、ダイヤモンドな
どの資源国です。
内戦状態のこういう国から、資源がなぜか我々一般消費者の元に届くのです。密輸され
たものです。そして、この利権が内戦の原因なのです。
欧米では、こういうものを「紛争資源」「紛争レアメタル」「紛争ダイヤモンド」と呼
んで、業界そして消費者自身の自主規制の運動を始めています。
内戦の原因となる地下資源をマーケットから排除する取り組みがなされているのです。
アメリカでは、それをすでに法令化し、EUでも同じ動きがあります。
日本はどうか。全く、悲劇的に、遅れているばかりでなく、日本のメディアは報道すら
しません。
メディアの責任か? 我々視聴者が、それに興味を示さないかぎり、営利企業であるメ
ディアは報道しません。
日本は、「紛争資源」を無批判に消費する、数少ない先進国の一つになってしまいまし
た。日本国憲法の前文でいう「名誉ある地位を占めよ」とは、こういうことなのですか

我々は、今度こそ、本気で、「9条を護る」とは、どういうことか、考えなければなり
ません。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49799

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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