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ネットワーク1・17(2016/10/2) 水害に備える、千葉さんの福知山取材報告、小滝篤夫さんのお話   by limitlesslife
October 2, 2016, 1:12 pm
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 永岡です、第1033回ネットワーク117、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

 台風18号が近づいており、進路にも注意が要り、先週の放送について、リスナーから高校の文化祭での取り組みへの評価、自分で考えることへの評価があり、同じく先週の放送で、子供たちに押し付けるのではなく、子供たちと防災を考えたともありました。

 

 今週の内容は、8月に国交省が1000年に1度の水害を想定した洪水浸水想定区域図を発表し、2013年の台風18号や2014年の豪雨で被害を受けた京都府福知山市では、新たに洪水、浸水区域が増えることになり、水害に備える、福知山市観音寺地区の自主防災会の小滝篤夫さんのお話と、千葉さんの取材報告がありました。

 このところ雨が多く、先週も警報が出て、水害が懸念されて、千葉さんは水害の多い福知山市を取材されて、由良川の氾濫で被害が出ており、2014年は市が水没し、道路が川のようになり、2年連続の水害であり、なぜそうなったか、福知山市役所の森下さんに千葉さん取材されて、福知山市は地形として、堤防の決壊もあり、氾濫した水が水害を起こし、既存の排水のみでは対応できない地形ということであり、2013年と2014年の水害は原因が異なり、前者は由良川の氾濫、前者は排水ポンプの不備であり、排水ポンプは整備もしており、それにより、市の中心部は対策が出来ても、福知山市は周辺での水害が深刻であり、周辺部、綾部市と近い観音地区の小滝さんの、お電話でのお話であり、ここは由良川から離れても、洪水の被害を何度も受けており、由良川から決して遠くなく、堤防で由良川からの氾濫は少なくても、排水できず、上流の綾部市に農業用水路から来るもので、土石流、高台にも住宅があり、観音寺地区には100世帯ほどあり、古い集落の中に、5060年代の住宅もあり、2014年は狭い地区に大量の雨が農業用水路からあふれて、山に土砂災害であり、排水は由良川本流に行われて、そこまで距離があり、由良川も水かさがましていて、2013年の被害は上流からの水が農業用水路にあふれたものであり、住民の対策も必要であり、由良川の被害、内水の被害が多かったところであり、昔からの家は盛り土をして浸水に備えており、そして千葉さんは観音寺地区の住民に、畳を上げられるようにするなどの対策を聞かれて、防災意識は高いところであり、小滝さん、地域では自治会と消防団が対策して、由良川の本流が2mになったら、自治会の対策本部が設置されて、公会堂などに集まり情報を収集して、日ごろからの防災は、観音寺地区で独自の防災マップを作り、福知山市は地震のハザードマップが配布されても、観音寺地区の情報は少なく、独自の状況があり、独自の防災マップを作ることになり、独自の状況は、水害時の避難所がなく、避難所になるべき公会堂は浸水しやすいところにあり、水の来ない山裾は、土石流被害に合い、高台への避難も困難であり、広域の避難所は2km離れて、避難所に行くのは困難であり、まず2回への垂直避難を呼びかけて、国交省の浸水想定予想マップで、1階の床上浸水が最大であり、防災マップは避難経路の案内とは異なり、そして危険なところへ近づかないように誘導するものであり、帰宅時の対策、帰宅時の水害もあり、それへの対策にはなり、それは地元の皆さんのお話で、ここが早く浸水すると住民が調べて、対策しているのです。

 住民の方も、避難への対応もあり、地図の情報は、命とともに財産を守る必要があり、自家用車を真っ先に避難させる方もあり、車をどこに避難させるか、寺の住職さんに依頼しており、つまり車の避難所があり、2013年も、2004年も自家用車が浸水して使い物にならなくなったこともあり、車がないとこういう地域は公共交通機関が少なく、自家用車は大事で、車の避難所は行政の発想にはなく、行政の指導もあり、何cm浸水するか、どこが危ないか、どこに土石流があったか、2014年の土石流災害について、現地を確認してやっているのです。

 実際、小滝さん現地を歩かれてマップを作り、自治会のウォーキングを月1回やり、これで地区の危険なこと探すことをしており、今後の自主防災の課題は、今だと民生委員にも参加してもらい、まだ不十分であり、障碍者、高齢者の避難、2階に一人で行けない人もあり、誰が要介護か、きめ細かくやるべきであり、これを今後調整すべきであり、防災マップは頻繁に改訂したい、市からの補助金も使ってよりよいものにしたいと言われました、以上、小滝さんのお話でした。

 

 以上の内容、福知山市の水害、国が1000年に1度の洪水を想定して、由良川は市役所も高さ5mまで浸水するものであり、福知山市も対策が求められて、ハザードマップには重要性も高まり、千葉さん、自分たちの地域の問題を歩いて調べることが必要で、地域の方々が防災マップを作ることの重要性が高いのです、以上、今週のネットワーク117でした。

 


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