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サンテレビニュースPORT 阪神・淡路21年、被災地の男性が自費出版 by limitlesslife
October 5, 2016, 2:34 am
Filed under: 災害(避難、補償、復興、)

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災、災害特集、今回は阪神・淡路の被災地、神戸市長田区で街づくりにかかわられる和田幹司さん(72歳)が、今年7月、震災と復興について綴った本、グレーター真野の町から、を出版されたことが報じられました。

 和田さん、新長田の鉄人28号のところをご覧になり、阪神・淡路で自宅は全壊し、カメラメーカーにおられた和田さん、神戸で助けてもらうことは初であり、和田さんは学校などで、地元に目を向けて、復興への町づくりに参加されて、新長田の駅前で117日にろうそくに火をともす追悼のつどい、そして、和田さんは3冊目の自費出版、震災21年の報告であり、これまでミニコミ紙やFMラジオで語られて、そして長田の町への思いを、21年たって綴られて、突然どんと突き上げられるもの、地球の最後かと思い、和田さん、忘れているものもあり、住民の半分は震災を知らないことを記録すべきとされて、そして執筆中に熊本大地震が発生し、本は熊本にも寄贈されて、和田さん、熊本に阪神・淡路のことを読んでもらい、書いた価値があったと言われました。

 和田さんには、うれしい町の変化があり、去年11月、近所でケーキ店が開店、長田出身のシェフによるもので、シェフの大江徹さんは21年前、成人式の翌日に長田で被災し、祖父の家は全壊し、手に職を求めてフランスで修行して、長田の町でオープン、若い世代もケーキ店に来てくれたものであり、フランスに赴任経験のある和田さんも、大江さんのケーキがお気に入りであり、和田さんはもう一つ期待を寄せるのは、新長田に建設予定の兵庫県、神戸市の役所で、これで周辺の住民も来てくれると言われます。

 本には、新たな街の賑わいへの和田さんの思いもあり、和田さん、兵庫高校の1年に長田を案内し、鉄人28号のモニュメント、色を塗りなおすことになり、鉄人28号は7年たち少し痛み、それで修復であり、和田さんは、本を通して若い世代に伝えたいのは、仲間が増えて、震災により新たな付き合いもできて、21年の、自分の生活に深みが出たと言われて、長田に吹く風が、町の救世主になってほしいと、それが高齢の和田さん、この町の未来を見つめると言われて、本は、神戸新聞に記事があり、http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201608/0009432073.shtml です、毎日新聞にもあり、http://mainichi.jp/articles/20160920/ddl/k28/040/263000c です、以上、サンテレビのニュースの内容でした。


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