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毎日放送VOICE ダンス・柔道必修での体育教師の大変な奮闘 by limitlesslife
October 6, 2016, 5:56 am
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 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」にて、中学校の体育教育で、ダンスや柔道が必修化されて、それでの体育の先生の奮闘が報じられました。必修から4年半、すべての学校でうまく行っているのではなく、先生は大変であり、ダンスは今の先生たちは経験がなくて、フィギュアのDVDを見せてダンスの授業をしたことにしていた例もあり、ダンスの先生、兵庫・小野の小林先生(58歳)、柔道の指導をされて、体育教師34年の方がこの夏悩んでおり、ダンスであり、中学の体育ではダンスが2012年から、選択から必修になり、小林先生もダンスのことは知らず、下手したらしらけるとも言われて、夏休みに、兵庫の教育委で、先生のためのダンス教室があり、先の柔道の先生もリズムを覚えるのが大変、2日の研修は一日中であり、体をつかったじゃんけんの研修もあり、研修会には小学校~高校の先生40人が参加して、先生たちも、ダンスは大学で学んでも昔のことであり、先生たちは、ダンスだと球技などと違い経験が少なく、やるのが大変と言い、小林先生、ダンスによるじゃんけんについて、導入しやすい、ダンスは型にはまり、ダンスは体の自由な動きと知って楽になり、それを生徒たちに指導、様々な動きから指導するものであり、しかし、思春期の男子生徒は、恥ずかしいという声もあり、体育祭に向けて、ダンスの練習もあり、小林先生も輪に入って子供たちの恥ずかしさを取り除こうと言うものです。

 そして、ダンスとともに、武道も必修になり、柔道の必修で、千葉にて先生の研修があり、赤木先生(23歳)、少林寺拳法の経験委はなく不安と言われて、赤木さんのところでは少林寺拳法の専門家を招いていても、皆さん四苦八苦であり、武道は礼のやり方などあり、3日の研修では足りず、生徒に教えられるのか、まだ大変と言われます。

 教員の四苦八苦しているダンスと武道、国のスポーツ庁は、これによるコミュニケーションや、武道は伝統文化であり、仲間を大切にと言うのですが、必修から4年半、先生たちは苦労されており、これについて毎日新聞の福本容子さん、ついていけない先生もあって先生の負担になり、先生はただでさえ忙しく大変だと言われて、そして司会の西さんも、理屈は分かっても現場は大変だと言われて、専門家を招くべき、安全のためにも必要であると言われて、体育は伝統文化かと言われて、武道が礼儀を学ぶ道具ではないと専門家も言われているとあり、内閣府、文科省はダンスのコンクールをやると言うものの、先生たちは大変との意見もありました。

 私も体育は苦手であり、また日本の体育教育には、明治時代から兵隊の養成のために取り入れられたこともあり、武道に関しては、日本だと柔道の事故はフランスの何倍もあり、安全に問題があると二木啓考さんも言われており、他方、ノーベル賞の大隅さんも、日本の基礎研究の問題を言われて、日本だと基礎研究は欧米にさせてその成果を取ってこいが文科省の基本方針、82年の、日立のスパイ問題もそれに由来するものであり、こんな教育の貧弱な国(学費も高く、奨学金は実質サラ金)に未来はあるのでしょうか?以上、VOICEの内容でした。


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