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沖縄「うりずんの雨」上映会のお知らせ by limitlesslife
October 7, 2016, 11:44 pm
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知人友人の皆さんへ
    杉浦公昭
平和こそ我が命

10月29日(土)

沖縄「うりずんの雨」上映会のお知らせ

作品情報

私たちは沖縄のことを、どれくらい知っているのだろう?

「老人と海」で与那国島の荒々しくも美しい自然と風土を捉え、「映画日本国憲法」で平和憲法の意義を訴えた、アメリカ人映画監督 ジャン・ユンカーマンが真の平和を求め、不屈の戦いを続けている沖縄の人々の尊厳を描いた渾身のドキュメンタリー。

1945年4月1日、アメリカ軍が沖縄本島に上陸。6月23日(現在の慰霊の日)まで12週間に及んだ沖縄地上戦では4人に一人の住民が亡くなりました。本作は、当時同じ戦場で向き合った元米兵、元日本兵、そして沖縄住民に取材を重ね、米国立公文書館所蔵の米軍による記録映像を交えて、沖縄戦の実情に迫ります。また、戦後のアメリカ占領期から今日に至るまで、米軍基地をめぐる負担を日米双方から押し付けられてきた、沖縄の差別と抑圧の歴史を描き、現在の辺野古への基地移設問題に繋がる、沖縄の人たちの深い失望と怒りの根を浮かび上がらせます。

監督の言葉

 想像もつかないほどの戦争体験をした沖縄の人々は、一貫して戦争を拒絶してきました。しかし米軍は沖縄を「戦利品」として扱い、膨大な基地を建設。それらを拠点として、朝鮮、ベトナム、中東で戦争を続けてきました。平和を求める沖縄の文化と、戦争を選ぶアメリカの文化――。対極にある二つの文化が、狭い島に共存せざるを得なくなったのです。

米軍基地を撤廃するための戦いは今後も長く続くでしょう。沖縄の人々はけっしてあきらめないでしょう。しかし、沖縄を「戦利品」としての運命から解放する責任を負っているのは、沖縄の人々ではありません。アメリカの市民、そして日本の市民です。その責任をどう負っていくのか、問われているのは私たちなのです。 ジャン・ユンカーマン

 (この写真は、2012年11月28日、私が高江の座り込み中に『映画 日本国憲法』で知ったユンカーマンさんに出会い、撮影を了解していただいた写真です。)

 

10月29日(土)「うりずんの雨」上映会

会場:プラザイースト(浦和、東浦和からバス)

10:00,14:00 2回上映

参加費:1000円 前売り 800円

主催:辺野古リレーさいたま

予約・問い合わせ:henokorelay.saitama@gmail.com

     080-5197-5445


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