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報道するラジオ(2016/10/10) また年金が減らされる! 国会論議を徹底分析、民進党井坂信彦氏のお話 by limitlesslife
October 11, 2016, 12:21 am
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永岡です、第210回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサー水野晶子さんの司会で放送されました。…で、嶺井ええぞ!憎っき巨人を倒してくれて、感謝するぞ!(野球に興味のない方は誠に申し訳ありません(笑))

今週のテーマは年金改革法案、MBS東京支社からの放送であり、先の国会で大問題になり、厚労省が作ろうとしているもので、今の国会で年金がどうされるのか、水野さんは年金で国会の論戦をテレビでご覧になり釘付けになり、これにより、さらに年金が減らされる可能性があり、どれだけ引き下げられるのか、若い人たちの年金はどうなるのか、先の国会論戦で民進党衆院議員の井坂信彦氏がスタジオに来て、安倍総理、塩崎厚労大臣との論戦を報告されます。井坂氏、年金が下げられるのは知らない人の方が多いと言い、そして新しいルールがでっち上げられて、役所の説明資料の端にちょっとだけのものですが、しかし精査したらエライことになるものであり、今回は国会論戦も再録して、国会と年金について、今もらっている人、まだまだの人と、たくさんの人の暮らしに影響するものであり、これについての井坂氏の解説です。

その、井坂氏の国会での質問、年金のルールについてどうなるか、今回様々なルールが改革とされて、年金積立金を株で運用するGPIFの見直し、パート労働者の年金もあり、その中で年金を大きく減らす可能性があるものが、役所の資料に小さく書いてあるもので、そのルールとは、物価と賃金、これが変化したら、政府の方針だと、物価と賃金の低い方に合わせるもので、今年は物価が上がり賃金は下がったので、その場合、年金を賃金に合わせて下げる=高齢者の生活を打撃であり、物価が上がったら、今までは年金も上がったのに、賃金が下がれば年金は下げられる!ものであり、これは高齢者だけでなく、若い世代の老後にも悪影響し、すべての世代の年金カット法案と、井坂氏は言い、老後が始まったら、物価が上がっても年金は下げられて、若い世代の年金はマクロスライドですでに減らされており、今回の改悪はそれに加えてさらに減らすものであり、若い人が将来もらう年金は10年前に下げられると決まり、一旦低い額で始まっても、賃金が下がればまた下げられる始末であり、水野さん、様々なパターンがあり、物価も賃金も上がる、今までのパターンではと聞かれて、しかし年金は物価ほど上げられず、上り幅がそれまでより小さく、これは今までも、沈め石であり、そして物価、賃金共に下がったら、これは賃金に合わせてもっと年金は下げられるものであり、要するに下げられるようにして、すべてのケースで、物価と賃金の低い方に合わせてられてしまい、物価、賃金共に上がらないと年金は上がらず、しかしこれは将来どうなのか、2016年の年金は、物価プラス、賃金マイナスであり、ドアホノミクスでもこれであり、年金は賃金に合わせてカットされるものであり、水野さん、今でも減らされていると言われて、井坂氏、マクロスライドで下がるのが2004年に決まり、年1~2%、2043年まで下がり、つまり後27年は下げられて、今33歳の人が60歳になったとき、年金は減り、今より2割も減り、それが今のシステムであり、これに新しいルールとなったら、さらに減らされて、今の若者は少ない老後にされる+年金カット法案で、若者は未来破綻であり、そして生活はどうなるか、井坂氏はパンの話をして、お年寄りがパンを買い、1つ100円が110円になっても、今までは年金を上げてもらえた、生活の基本レベルは同じなのに、今回の年金カット法案だと、2016年の場合、パンが上がっても年金は減らされて、去年食べられたパンは食べられなくなり、さらに、もし改悪がなされたら、年金はどれだけ減らされるか、井坂氏はシミュレーションをして、真っ先にどれだけ下げられるか気になり、過去10年の賃金と物価を厚労省のデータから試算して、今のルールのまま、年金カット法案で、10年で年金が5.2%減らされる!ものであり、この5.2%は、年金を、国民年金だけだと平均は月5.4万であり、年間3.4万円減らされて、会社勤め、厚生年金も入ると月15万、年間9.2万円減らされるものであり、10年前から年金カット法案なら、それだけ差が出ている。

このように、エライことになり、そうすると、井坂氏の計算であるが、国の試算を井坂氏は国会で追及しており、国会での塩崎功労大臣とのやり取りは、塩崎氏の答えは例により日本語になっておらず、結局国は試算をしていない!気にならなかったのかと井坂氏は言い、塩崎氏は年金を上げるために賃金を上げるだけと言うものですが、井坂氏は政府に試算せよと安倍総理に聞いており、しかし安倍総理の言葉は例により書き起こし不可能、下がる前提でしゃべるなと逆切れで、塩崎氏が答えていると逃げて、井坂氏、試算すべきと追及して、井坂氏のグラフで国民が不安になるというなら、政府がどれだけ減るか明確にしろと追及したら、安倍総理、日本語になっておらず、例により賃金を上げると詭弁で逃げて、試算は厚労大臣にさせろと逆切れであり、リスナーより、国会での年金について、安倍総理のしどろもどろにまた国民が騙されるとあり、安倍総理は年金が上がると言うものの、井坂氏、これの年金カット法案で年金は上がらず、過去10年も総理の言うようにならず、年金については政府の見通しはいつも甘く、物価を超えて賃金が上がると想定しており、数字も甘く、毎年プラスが間違いであり、経済は波であり、物価も賃金もマイナスになることもあり、それで新ルールでは年金も下がり、年金を減らす方向であり、年金の上がるシミュレーションだけでなく、悪い方のシミュレーションも国民に見せるべきであり、国民に負担を求めるのに、試算を出さないのはおかしい、賃金も物価も上がると政府はしており、減るというものを政府は出しにくく、政府は2002年も2004年も100年安心と言ってこの始末です。

 

後半のお話、国会で注目される年金カット法案、成立させたい政府は必要性を説き、これについて安倍総理に質問して、年金が高齢者の役に立たなくなると井坂氏は追及して、しかし安倍総理は礼により詭弁で逃げており、日本語になっておらず、井坂氏、年金を物価に合わせて上げるのを転換するのは、高齢者の生活が成り立たないと追及しても、安倍総理は逆切れであり、リスナーより、金持ちには影響はないが、物価に合わせて年金が下げられたらアウトとあり、今の安倍総理の話に、低所得の高齢者に6万円やるという意味、井坂氏、これは年金カット法案がなかったころから決まっていたもので、これは年金カット法案とは無関係、消費税増税の際の給付金であり、年金とは関係なく、お父さんがクリスマスケーキを買ってきても、誕生日のケーキとセットだとごまかすのと同じであり、説明には無理があり、そして6万は所得の低い高齢者であり、年金カット法案は所得だけでなく、若者の未来にも悪影響になるのです。

リスナーより、安倍総理の答弁は逆切れと指摘があり、井坂氏は論議を荒らしたくなく、反論したらまた逆切れされるので、ともかく質問に徹したということであり、リスナーより、安倍総理は無責任、ごまかしとあり、さらに安倍総理のいう、世代間の公平性について、確かに今もらっている人は比較的手厚く、将来は減らされると言うものの、これは若い人には、理屈の上では今の年金を下げたら将来の年金は楽になり、なら年金カット法案で将来がどれだけ上がるのか、井坂氏の試算でほとんど上がらず、これの計算を井坂氏はしておらず、本来は政府が出すべきであり、そもそも100年安心の法案、これを与党はどうするつもりか、井坂氏、年金カット法案はとは別に、無年金の方の問題があり、25年間払わないともらえず、これの足りない人は無年金になり、これの是正も必要であり、民主党政権時に論議して、10年払ったらもらえるようにという、野党も賛成する法案が出ており、これを井坂氏は安倍総理に追及して、10年でもらえるものもやれと追及しても、塩崎氏の答弁は日本語になっておらず、セットで論議すると言うものの、ちゃんとやるつもりはない模様で、総理に質問しても、塩崎氏が出てきて、抱き合わせ販売は悪い商品を売るときの手口であり、年金カット法案は否定すべきであり、水野さんは一括だと戦争準備法案の審議と同じと言われて、今回もセットであり、これは国民も気を付けないと、分からないうちにやられてしまい、井坂氏はセットでは論議せず、リスナーより、政府が試算しないのは意図的に隠しているのではないかとあり、井坂氏、説明せずセットで論議するのは後ろめたいと言い、政府は国民に丁寧に説明せよとあり、100年安心というのが、もらえるか不安とあり、これ、やり様はあるのか、井坂氏の考えで、年金は安心と言って改革を怠っており、世代ごとに年金の設計をして、年金は本来単純な仕組みで、世代を超えて、マクロスライドなどは本来なく、将来年金を増やすためには、払う額も増やす方針だと井坂氏、いうのです。

 

ニュースは上田崇順さんの担当で大阪からでした。

トランプ氏vsクリントン氏、トランプ氏は低俗な会話をしていたことがわかり、クリントン氏はトランプ氏を最高責任主としては不適格と言い、移民、女性、イスラム教徒を差別してきたと語り、クリントン氏はトランプ氏をリードしても、両方に好感はなのです。

北朝鮮は労働党71年で、金正恩氏が核武装して、と言い、核実験場では特に動きはなく、しかし北朝鮮は重要な記念日に挑発行為を行っており、米韓は合同演習で、朝鮮半島の緊張が高まっています。

来年1月の解散について、二階氏は来年の解散の風は吹き始めていると和歌山で語り、準備しないといけないと語り、与野党で1月解散、2月選挙と言われており、これについて井坂氏は、二階氏の準備が、というものについて、年末年始解散があるだろうと臨戦態勢になっており、なぜ急ぐのか、やれるときにやるというものであり、野党共闘について井坂氏はやるべきでないと言い、蓮舫氏と考えは少し違い、民進党には野党共闘には賛否があるというものであり、しかし1月解散だと、意見の集約が必要で、誰と組むかがマスコミの注目ではあるが、どういう社会を作るか、政策を重視して、年金でも総理と闘いたいというのです。

東京オリンピック見直しの小池都知事とIOCバッハ氏が18日に会談する予定であり、会場の見直し(IOCの了承が必要)、開催費用のことが話し合われます。

カリブ海はハリケーンの死者が、当局の情報で1000人以上となり、地震でもコレラで多くの死者が出ており、アメリカでも18人死亡です。

佐賀、福岡、長崎で玄海原発の事故に備えた避難訓練が行われて、30km圏内の6700人が参加し、地震で予定していたルートが使えないなどの想定で、避難時には道路も渋滞する可能性がありました。

 

今回の特集、リスナーの声が殺到して、乱暴だが、国から早く死ねであるとあり、井坂氏、そういうことがないようにとあり、また国会論戦を聞いて切れた、若者に意味があるのに、ともあり、高齢者が若者に譲るものではなく、みんな減らされて、今のルールを政府がやったら景気も将来の展望も減るとあり、井坂氏は今やったらアウトとあり、大企業の内部留保も使えるし、またこんな話、初めて聞いたともあり、井坂氏、大事なので、ちゃんと政府は説明すべきと締めくくられました。

…もうお分りでしょう、安倍政権は国民の生活など眼中になく、国民に死ね、であり、これは戦争につながります、この内容、例により私に無断でいくらでも拡散してください、安倍政権の国民切り捨てを許したら、日本は、世界は破滅です!

 

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