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毎日放送VOICE 解散総選挙関係&関西テレビワンダー 保護猫カフェのこと   by limitlesslife
October 11, 2016, 12:12 am
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 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」にて、解散総選挙について取り上げられました。

 二階幹事長は、派閥の秘密の会合をしており、これは解散風が吹いているということであり、これは解説委員の三澤肇さんが取材されて、過去に1月解散は1990年の海部内閣時に行われており、その際は予算の成立が6月に遅れており、この時期はバブルであったからそれでももったものの、今回1月解散をしたら、予算の成立が大幅に遅れて、今年は参院選のために予算を前倒しにして対応したのに、これはドアホノミクスには逆風と語られて、他方、民進党の蓮舫代表も、政策の違うところ(要するに共産党)とは連立しないというのですが、これは解散だと自民にも、弱い候補が出て(要するに、次回の選挙で落ちるのもたくさんいる)、問題になると三澤さん言われました。

 

 そして、関西テレビの、みんなのニュースワンダーの月曜フォーカスで、保護猫カフェのことが取り上げられました。高齢化で、犬は世話をするのに大変で飼育数が減っており、他方猫は人気で、飼育数を増えて犬と逆転するともいわれて、空前の猫ブームであり、しかし他方、年間67000匹の猫が殺処分されており、多くは子猫であり、さらに飼い主が飼えなくなったものもあり、その中で、保護猫を持つカフェが注目されています。

 大阪・心斎橋のネコリパブリック、ここには子猫はおらず、成猫ばかりであり、ペットショップでは子猫が人気で、この中には元野良猫や、飼い主が高齢化して飼えなくなった猫をここで扱い、この場所は1時間1300円と少し高価ですが、猫に会いに来る人が多く、そして保護猫カフェの場合は、ここにいる猫を引き取ることもあり、半年で12匹新しい飼い主にもらわれました。その際に検査、手術費など2万円は新しい飼い主の負担であり、このように飼えなくなった猫は譲渡会が良く行われているものの、猫が慣れない環境で戸惑うこともあり、またネットを通した猫の取り引きもあるものの、相手が見えず、その点保護猫カフェだと、相手が見えて、さらに新しい飼い主に渡す場合に2週間の試用期間があり、ある飼い主さんは、もらった猫がアレルギーで、それへの対応ができたというのです。

 先の、殺処分は生まれたての子猫が一番多く、手間がかかるのでそうなるものであり、これを見て、TKOの木本さんは、猫が生きやすい環境を人間が変えてしまい、これを、猫に生きやすい環境に人間が責任をもってやるべきだと言われました。

 私は猫は飼っていないものの、近くにいる猫たちの写真を撮るなどしており、猫というと、じゃりン子チエに出てくる小鉄のような強いものはなく、実際には弱いものであり、もっといたわってあげたいと思いました、以上、VOICEとワンダーの内容でした。


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