Global Ethics


サンテレビニュースPORT 東日本大震災 福島で被災の女性が東北に帰る   by limitlesslife
October 12, 2016, 1:49 pm
Filed under: Uncategorized

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災特集、東日本大震災57か月、福島で被災された女性、池添麻奈さんが兵庫に避難されていて、そして故郷での第一歩を踏み出されました。

 東日本大震災で、福島から兵庫に避難されて、次世代に伝えたいと言い、東北に戻られました。

 池添さんは311の福島事故、20km圏内で中学の先生をして、事故で、自衛隊の大変な動き、周りの人たちが防護服を着て、ヨウ素剤も配られ中で大変であり、各地を転々と避難されて、両親とともに、親戚のいる神戸に来て、兵庫のボランタリープラザで働かれて、複雑な気持ちを持ち、5年間東北の支援、ボランティアの方を東北に派遣する仕事をされて、神戸の方から頑張ってとは言われず、いい環境で働けたと言われて、震災後、池添さんのような被災者を兵庫県は受け入れて、今も800人以上受け入れて、兵庫県の担当者は、せっかく助かった命のために支援したい、原発事故で、戻れない人も支援したいと言い、そして、池添さん一家は、父の体調がよくなく、東北に戻ることになり、兵庫ボランタリープラザの高橋守雄さんともお別れで、神戸学院大学の教壇にも立ち、池添さんは宮城の学校の先生になり、高橋さん、被災地から離れて活躍する人の経験を生かしてほしいと言われて、池添さん、震災を知らない子供たちも、阪神・淡路大震災の被災地としての知識があり、これを東北でも見習いたいと言われます。

 兵庫ボランタリープラザでのスタッフのお別れの会があり、池添さん、土台がしっかりしていないと人間は弱く、故郷に戻り、どうかと言い、池添さんを見守ってきた友人から激励のメッセージもあり、これからも元気で生きてほしいと語り、池添さんは避難を5,6回されて、他のところでは放射能まみれの人を受け入れていいのかと言われても、神戸だと受け入れてくれたことに感謝されました。これからも生きていく、5年間への感謝がありました。

 故郷を遠く離れて、たどりついた神戸で生まれた絆は、東北でも生きるものであり、池添さんは自分の命を守るために知識を持ち、自分の町に誇りを持ってほしいと締めくくられました。以上、サンテレビのニュースの内容でした。


Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: