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毎日放送VOICE 憤懣本舗 欠陥住宅のデタラメ by limitlesslife
October 14, 2016, 1:58 pm
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 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の、本来は月曜企画の憤懣本舗、木曜にもあり、欠陥住宅の問題でした。

 和歌山におられる64歳の、一人暮らしの男性は、6年前に2階建ての一軒家を、終の棲家として建てましたが、まず、ふすま、下を閉めたら、上が1cmほど開く、床にビー玉を置くと転がる=傾いている、さらに、雨漏りなどの欠陥だらけであり、そのたびに大工さんに見てもらい、その中で5番目の大工さんが親切であり、これは弁護士に相談した方がいいと言われて、それで、一級建築士の高塚さんに見てもらったら、何と、強度をつけるための金属板がついておらず、それも、一旦つけて取り外した痕があり、これは、壁が狭いために、検査の時だけその金属板をつけて、検査後外した(それでないと壁がはまらない)、その上に柱がなく、1階を揺らすと、2階のベランダも揺れるという欠陥住宅のものでした。

 これについて、家主の方は、施工業者を訴えることにして、そして、こんな欠陥住宅には住めないと、終の棲家として作った家がだめになり、しかし、欠陥住宅問題は、これは施工業者ではなく、依頼主に欠陥を証明する責務があり、欠陥住宅問題に詳しい神崎弁護士は、裁判はしんどいというのですが、家主の方は、それでも裁判に踏み切り、施工業者は、MBSの取材に関して、係争中のことであり、取材に答えられないというのです。

 これについて、弁護士の森直也さんは、この手の欠陥住宅問題は、阪神・淡路後、施工業者に厳しくなっていると指摘されていますが、このような手抜き工事は各地で横行しており、私も見ていて唖然であり、さらに、家の事では、相続税が改変されて高くなり、便利な場所だと高い相続税を取られる可能性があり、神戸の三宮では、7階建てのプレハブ住宅、見た目はマンションですが、これはコンクリートを埋めてやる工法と違い、プラモデルみたいなもので、工場で部品を作り、現場で組み立てるやり方で、これは一軒家だと相続税が高く、2階建てにして、下を賃貸するものの進化形であり、最大9階のプレハブ住宅も技術的には可能であり、これらは家の買える人の事ですが、大工さんも高齢化して、このように工場で部品を組み立てて、現地の手間を省くことになるのですが、これを見て、この日本という国の土台が根幹から揺るいでいるとも思われました、以上、VOICEの内容でした。


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