Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 山田五郎 過労死問題を語る by limitlesslife
October 14, 2016, 1:57 pm
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 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、木曜のレギュラーは評論家の山田五郎さんでした。

 

 デイキャッチャーズボイス、山田さんが過労死に関してお話をされました。

 過労死は残業時間だけでなく、質にもあり、電通の女性社員の自殺、武蔵野大の長谷川氏が残業時間100時間で自殺とは情けないと言って問題になり、亡くなった女性は山田さんの娘さんと同世代、長谷川氏はは山田さんと同世代であり、山田さん、若い人を過労死に追い込むのは残業の量だけでなく質、自殺された方も眠れないと精神的なことをSNSで語り、いやなことをやらされると大変であり、山田さんもバブル期に、寝る間も惜しんでやっていたが、いやな仕事をするのは地獄であり、100時間の残業も内容により変わり、どんな仕事でも、であり、山田さんの若いころと異なり、今の若い人たちは嫌なことをさせられて、山田さんの世代や長谷川氏はそれを知らない、残業時間を規制してもダメであり、日本の過労死は無駄な仕事が多すぎることであり、それも山田さんの若いころとは比較にならないほど多く、バブル期には無駄な仕事はあまりなく、無責任に前に進められて、失敗しても取り戻せて、しかしバブル崩壊後の低成長期だと、日本的な無責任システムで無駄な仕事が増えて、さらに日本企業が名前だけの成果主義を取り入れて、これは減点法になり、アリバイつくりの仕事が増えて、成果の上がらないところで仕事を無駄にさせられるものであり、さらに悪いことで、このタイミングでITが導入されて、それで無駄を減らすのではなく、逆に無駄なパワーポイント、ホームページを作らされて、さらにコンプライアンスが問われて、責任回避のための仕事が増えて、さらに非正規が増えて、しんどいことを非正規の方がさらられて、正規の人は問題の起こらないことをやり、今の若い日本のサラリーマンは、山田さんの世代の想像もつかない仕事を抱えさせられて、それも歴史ある大企業ほどであり、今の大企業にいる若い人はムチャクチャな量の仕事をさせられて、今回亡くなられた女性も高学歴、勝ち組と見られるが、それゆえにダメな自分を受け入れられず、辞めずらい、まじめな優秀な人たちほど大変であり、山田さんは本を書かれて、嫌な仕事からは逃げるべきと言われて、「逃げるのは、それで生き残ったら負けではなく、ありとあらゆる手を使って逃げるべき」であり、若いとやり直せて、ゆとりやダメと言われても逃げるべき、そしてやり直して、意味もなく我慢すべきでないと山田さん締めくくられました(私(永岡)もブラック企業から過労死させられる前に逃げました)、以上、デイ・キャッチの内容でした。

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