Global Ethics


サンテレビニュースPORT 盲ろう者の皆さんの支援センター開設 by limitlesslife
October 19, 2016, 11:09 pm
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 永岡です、サンテレビのニュースPORTで、視力と聴力に障碍のある盲ろう者の方々と、支援者の皆さんの「兵庫盲ろう友の会(http://hyogo-db.com/ )」が、今年9月に念願の支援センターを開設しました。

 目と耳に障碍のある方の支援拠点、盲ろう者の方は、手話を触って読み取る触手話でコミュニケーションするもので、川西の女性今川さんは3人の孫を持ち前向きであり、赤ちゃんの泣いている声も聞こえず、しんどい中を生きられて、中学生から聴力を無くし、20歳で聞こえなくなり、さらに視力もなくなり、今川裕子さんは盲ろうでも仲間がいて、一緒に楽しく過ごせると語り、今川さんはNPO法人、盲ろう者友の会の理事をされて、今年結成20年、友の会は月2回、手話、点字を覚える講習会をして、手話を触って理解するなど、様々な苦労がある中、盲ろう者のための通訳の養成は大きな課題であり、手話、点字などの通訳の技術が必要で、皆さん努力されており、福田麻美さん、聴覚と、目にも障害で、今はほとんど見えず、一人暮らしを始めて10年、失明の恐怖の中で努力されて、野菜やガーデニングをやりたいと言われて、そして、神戸の元町に、盲ろう者の支援センターが出来て、この20年で活動も拡大して、ようやくセンターが出来て、自分の歯ブラシを探す工夫、サークル活動で日ごろ困っていることなどを交換して、社会の中で生きるために盲ろう者の方は苦労されており、通訳の平井裕子さん、盲ろう者の介助施設があり、盲ろう者も社会に出られることを知ってほしいと言われます。

 支援センター解説で、淡路や豊岡の方も集われて、このセンターの開設は素晴らしいことであると皆さん感じられて、ここから情報を発信して、仲間を作ることになり、センターの近くには大きな商店街もあり、商店街に盲ろう者の理解をしてもらうことも必要であり、盲ろう者の頼れる場所になったらと、友の会結成から20年、盲ろう者と支援者のはぐくんできたものを、さらに地域に、であり、兵庫県には1000人の盲ろう者がおられて、これからも地域で共存すべきなのです、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

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