Global Ethics


ラジオ関西 時間です!林編集長 矢野宏 共謀罪の危険性を語る by limitlesslife
October 20, 2016, 10:26 pm
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 永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長に、新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんが出られました。

 矢野さんの、今回のお話、気になっているのは共謀罪、  二人以上が話し合っただけで処罰されるものであり、対象は懲役4年以上、700近い犯罪が対象になり、殺人、窃盗=ほとんどの犯罪で、弁護士さんも把握できず、200320042005年とのすべて廃案になり、しかし今回はテロ対策であり、しかし条文は過去と同じであり、弁護士の永嶋さんのお話で「刑法の基本原則を否定する」、つまり既遂の犯罪(すでに行われた)ではなく、今は殺人だと未遂で処罰されても、これは例外中の例外なのに、これだと、今は拳銃で撃っても殺さなかったが既遂、しかし、それの前の「予備」、拳銃や包丁を買うどころか、話し合っただけで処罰されるものであり、懲役4年以上だから、ほとんどの刑が当てはまり、何が対象か、弁護士さんもわからず、どころか、労組で断行の際に、社長を帰さないというだけで逮捕、電力会社の前で再稼働反対のビラをまいただけで、業務妨害で逮捕、そして高江の差別発言でも、反対する市民は逮捕される危険性があり「現代の治安維持法」、トイレに落書きすら逮捕されるので、幅広く、我々が考えるべきは、今年5月の盗聴法、今までは通信事業者の立ち合いが必要であったのに、それもなくなり、窃盗=年間100万件も対象になり、司法取引で、相手を売ることになり、これから、市民運動、労働運動が狙われると矢野さん言われました。私も、安倍総理や橋下氏が、そんなことをしたら大阪南港に放り込まれるとよく書いているので、無縁ではありません…

 リスナーから、凶器準備集合罪との違いを問われて、これは網をかけるもの、話し合っただけで逮捕と矢野さん言われて、そして酒の場の話もやられると林さんも言われて、今の法律でも取り締まれて、テロ対策は現行法で行けると言われて、林さん、役所の言うままにとんでもないことと言われて、矢野さん、オリンピックでテロ対策と言えば何でも通ると指摘されて、ラジオ番組も無縁ではなく、矢野さん、おかしいことをおかしいというべきと言われました。

 

 なお、沖縄での大阪府警の機動隊員がとんでもない差別発言をした件、報道するラジオの案内をされていた元毎日新聞の平野幸夫さんがブログで的確な批判をされています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12211460101.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12211460101

 特に、松井大阪府知事の批判は、松井氏の官邸ヨイショを厳しく批判されており、これは私も同感です。松井氏、昨年の大阪徒構想での討論で、カジノのことなどで相当デタラメを言っており、反対の柳本氏とともに茫然としましたが、松井氏は、朝日の夕刊を見たらまた詭弁を弄しており、こんなことを言ったら首が何度も飛ぶべきものです。以上、矢野さんのお話他でした。

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