Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 小西克哉 アメリカ反戦運動家トム・ヘイデンさん死去を語る by limitlesslife
October 26, 2016, 2:49 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止)

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 デイキャッチャーズボイス、アメリカの反戦運動家、トム・ヘイデンさんが76歳で亡くなられて、トム・ヘイゲンさんは今週死去されて(朝日の記事、http://www.asahi.com/articles/ASJBT35VZJBTUHBI00R.html )、ヘイゲンさんは大統領選の中で、サンダース氏も格差を問題にしてみ、小田実さん、ベ平聯をされて、かつての朝まで生テレビに小田さんも出られて、アメリカの小田実、ヘイデンさんにより60年代のアメリカは変わり、ヘイゲンさんは、50年代の赤狩り、マッカーシズムに反対して、60年代はケネディ時代、多くのアメリカ人が二流市民の扱いを受けて、シットイン、座り込み、今の沖縄と同じであり、白人と黒人が一緒にバスに乗れなかった時代に抵抗されて、これを最初にやったのがヘイゲンさん、公民権運動で黒人に投票権が出来て、ルサーキングの非暴力と一緒にやり、ヘイゲンさんは黒人と白人が一緒にやるべきとして、ヘイゲンさんは投獄もされて、それをもとに論文を書いて、ベ平聯と全学連の合体、当時の日本だと社会主義を唱えて、今は受け入れられず、しかしヘイゲンさんの提言は、3040年先をやり、日本のベ平聯もSDSから影響を受けて、ヘイゲンさんはベトナムに行き、ジェーン・フォンダと結婚(ヘンリー・フォンダの娘)、アメリカの軍人からも、リベラルからも叩かれて、そしてヘイゲンさんはカリフォルニア州の州の議員になり、ヘイゲンさんの人生は60年代を骨太に生きて、これはヒラリー・クリントン氏と異なり(クリントン氏はエスタブリッシュメント)、カリフォルニアの環境問題に関わり、イラク戦争反対ももちろんして、左右から批判されて、暴動で有罪に一審でなり、ヘイゲンさんは60年代に反戦活動をして、日本だとヘルメットをかぶりながら知事になった人もあるが、ヘイゲンさんのような生き方もあると、小西さん締めくくられました、以上、デイ・キャッチの内容でした。

 

 


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