Global Ethics


民進党、核軍縮議連の緊急声明   by limitlesslife
October 27, 2016, 1:22 pm
Filed under: 核廃絶
皆さま

民進党の核軍縮議連(岡田克也代表)が以下のプレスリリースを今朝行いました。
日本はまだ投票の賛否を決定しておらず、安倍首相に預けられているという認識に
立つものです。
首相に、国連総会決議に賛成せよ、間違っても反対するな、というものです。

2016年10月27日

核兵器のない世界を目指す議員連盟(民進党非核議連)
緊急アピール

現在、国連総会第一委員会において、オーストリア、メキシコなどにより、いわゆ
る「核兵器禁止条約決議案」が共同提出されている。この決議案は、核兵器を禁止す
る法的措置の交渉のための国連会議を来年開催することを決するものである。採決に
あたり、我が国がどのような投票行動をとるのかが注目されている。

我が国は広島、長崎を経験した唯一の戦争被爆国であり、核兵器の非人道性を世界
に広く伝えていく使命がある。一方で、我が国はアメリカの核抑止力を前提とする安
全保障政策を有している。そのため、これまで我が国は、将来的な核兵器廃絶を目指
すとしてきた。

今回の決議案の内容は、法的措置を交渉するための国連会議を開催するというもの
である。直ちに核兵器を禁止するというものではなく、我が国の立場と矛盾するもの
ではない。また、度重なる北朝鮮による核実験、弾道ミサイル発射に対して、国際社
会は断じて認めないという強い意思を表明するためにも、この決議案は有用である。

以上により、今回の核兵器禁止条約決議案に対して、我が国は、できる限り賛成す
るべきであり、ましてや反対という選択肢はありえないと考える。
核兵器をめぐる国際社会の現実を踏まえつつ、アメリカとのコミュニケーションを
通じて、我が国の立場を丁寧に説明し、その上で、核保有国と非核保有国との間の協
力を得るために建設的な貢献を引き続き果たしていくことを、安倍政権に対して重ね
て求める。

梅林宏道
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NPO法人ピースデポ特別顧問
長崎大学核兵器廃絶研究センター・客員教授
(ピースデポ事務所)
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4-1F
電話:045-563-5101 FAX:045-563-9907(事務所)
電子メール1:cxj15621@nifty.ne.jp
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MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

コメント:核は人道に反し、一切衆生に反する罪、それを維持・推進する権力者・

権力機構は人類・生類が真剣・全力で排除すべきである。


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