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TPP宮崎公聴会、全員、積極姿勢なし、北海道公聴会でも強い批判の声 by limitlesslife
October 27, 2016, 2:10 pm
Filed under: TPP

> 差出人: aizawa <>
> 日時: 2016年10月27日 10:14:25 JST
> 宛先: 相沢 緑 <>
> 件名: ①参考人質問 ネット中継中  ②本日27日NHK13時~の国会中継「衆
議院TPP特別委員会質疑」。 日本を変えてしまうTPP、28日強行採決の可能性
?。是非ご覧下さい。
>
> みなさま
>
> 相沢緑より、タイトル通り 緊急のお知らせです。<重複ご容赦>
> 昨年9月強行採決されてしまった「戦争法」同様、日本を変えてしまう「TPP」が
> 28日強行採決の可能性ありということです。
>
> 是非、直ぐ見て下さい。
> ①午前中に中央公聴会 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php (ネット中
継)
>
> ②本日NHK13時~の国会中継「衆議院TPP特別委員会質疑」
> をご覧ください。
>
> ③■反対行動
> <10月27日(木)>
> ◆12:15~ TPP批准阻止国会座り込み行動(衆院第2議員会館前)
> https://twitter.com/Basil284/status/789824307270594560
>
> ◆17:00~ TPP強行採決許さない!TPP関連法/国内批准絶対反対!永田町アクション
>     (衆議院第2議員会館前)
> https://twitter.com/tetsu_molotov/status/789727285456744448
>
> <10月28日(金)>
> ◆10:00~ TPPを批准させない!採決強行を許すな!全国共同行動
>    (衆議院第2議員会館前)
> https://twitter.com/NoThanksTPP/status/788866141946916864
>
> ◆17:00~ TPP強行採決許さない!TPP関連法/国内批准絶対反対!永田町アクション
>    (衆議院第2議員会館前)
> https://twitter.com/tetsu_molotov/status/789727285456744448行動を!
>
> 知人友人に声をかけて駆けつけられますようにお願い致します。
>
> あるメールに寄せられたもの、許可を頂いて掲載します。お読みください。
>
> ■10月26日の『(TPP関連の)毎水曜 院内集会:衆議院第2議員会館』の概略。
>
>
> ◆ <28日強行採決の可能性>
> 野党議員出席の上での中央公聴会など手続き的にもまだまだ日程的に
> 時間がかかるはずなので強行はさせないと国会議員の人達から報告。頑張
> りましょうということになったが、28日強行採決の可能性が否定されず。
> しかし万一承認が強行されても諦めてはいけない、と。
>
> ◆ <周りにTPPの危険性を伝えよう>
> 条約そのものの承認の他に、批准に伴う手続法の承認が必要なので、
> この後も参院でも引き続き粘り強くTPPの違法性を追及し発効に向かわない
> よう、アメリカ頼みではなく自力で日本の出来ることをしよう。一人が一人
> をここ(議員会館前)に連れて来よう。
>
> ◆ <TPPはこんなにひどいということを明らかにしたい>
> 明日27日(木)は午前中に中央公聴会?に4人の参考人が呼ばれ、
> 証言の予定。参考人は反対運動の理論的柱の鈴木宣弘さん(東大大学院教授)、
> 田代さん、内田聖子さん(アジア太平洋資料センター事務局長)、山浦康明
> さん(TPPに反対する人々の運動、明治大学)の四人で、山浦さんは「TPPは
> こんなにひどいということを明らかにしたい」と語っています。
> (TV中継なし、ネットでの中継あり。国会のHPから:
> http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php  )
>
> ◆明日(27日[木])の午後は首相出席の上で総括的討論。(TV中継あり)
>   NHK13時~の国会中継「衆議院TPP特別委員会質疑」
> ◆そして28日に強行採決が疑われている模様。
>
> ◆26日18時半からの衆議院第2議員会館前でのTPP批准阻止!集会では
> 他にも様々な訴えがなされましたが、お一人の分だけご紹介。
>
> KTさんは次の様に訴えた。
> 「正直崖っぷち、という認識を持ってほしい。立場を越えてではなく、
> あらゆる立場で。原発反対ならISD条項があるのでTPP反対。脱原発
> を訴えるなら、立ち上がらなければならない。戦争反対ならTPPに反対
> しなければならない。
>
> 先進国、後進国の現状を見るなら、カカオマス生産国の人達はチョコ
> レートを見たことがない。ジーンズを作っているスリランカの人達は
> それをはいたことがない。そういう国でもテロを支持する人は極々わ
> ずか。しかしそこに憎しみは生まれ、巨大企業はそこにつけ入る。
> 格差を生み出すのが不平等条約。TPPは社会不安を生みだす。不安を
> 起こさせる。そして戦争をさせる。
>
> 『憲法守れ』という人達はそれだけが守られればいいのか?ISD条項は
> 国家の主権を奪う。国会は国権の最高機関。しかし、国会審議に意味が
> なくなる。審議が侵害される。国会の決定に介入される。
>
> 格差をなくす運動をしている人達。TPPが入ってきたら法の下の平等が
> 崩壊する。不平等を認めることになる。差別をなくせ。格差は差別だ。
> アのつく政権は意味を受け入れる検討。⇒安くこき使うためです。
>
> あらゆる社会運動体の人がズラーっとここに集まってほしい。差別、
> 戦争に反対する人、全員が集まらなければならない。社会運動、市民
> 運動に首を突っ込んでいる人達、全員が集まりましょう。」
>
>
> ■「このまま批准していいの?(続)そうだったのか!TPP 24のギモン」
>    編集・発行 TPPテキスト分析チーム(山田正彦元農林水産大臣 TPP交渉
>     差止・違憲訴訟の会幹事長、内田聖子 アジア太平洋資料センター
>     事務局長 ほか)100円
>     ⇒問合せ アジア太平洋資料センター(PARC)
>      〒101-0063 千代田区神田淡路町 1-7-11 東洋ビル3F
>      TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
>
>  ◆(「このまま批准していいの?(続)そうだったのか!」の一部紹介
>    p.5 Q2 自由貿易はいいことではないの?
>         A2 「自由」ではなく、強者によって「管理」された貿易です。
>
>      p.6 Q3 ISDS条項って何が問題なの?
>       A3 企業や投資家から訴えられ、国の主権や人権が奪われます。
>       (cf. ISDS「投資家対国家紛争解決」
>                  Investor State Dispute Settlement)
>
>    p.4 「TPPは葬らなければならない。多国籍企業が私たちのお金で利益
>      を増大させようとシステムを操作するのを止める時だ。」
>        --バーニー・サンダース 民主党上院議員
>
>      「TPPは99%の人を犠牲にする。『自由』貿易なら3ページで済む
>      はずだ。TPPは特定集団のために管理された悪い貿易協定だという
>      コンセンサスが広がりつつある。」
>        --ジョセフ・E・スティグリッツ コロンビア大学経済学者
>      ◇24のギモンについて、上の小見出しの下に解りやすい解説。
>       一冊百円ですからまとめて取り寄せ、みんなに広めましょう。
>
> <以上です>
>
>
> その他、ご覧いただければ、、、とIWJのものを送ります。(この「I」は独立の
意味。広告主に左右されない)
>
>
> ※「TPPは国のあり方を根幹から変えてしまう」 山田正彦前農林水産大臣インタビュ
ー 2011.2.8
> http://iwj.co.jp/wj/open/archives/104
>
> ※岩上安身による「TPPを慎重に考える会」会長、山田正彦元農林水産大臣インタビ
ュー 2011.10.11
> http://iwj.co.jp/wj/open/archives/7213
>
> ※【特集】IWJが追ったTPP問題
> http://iwj.co.jp/wj/open/tpp
> —————
>
>  昨日は、IWJから安道幹記者が緊急で宮崎入り、さらに青森中継市民の「しーずー
さん」
> こと外川鉄治さんが北海道入りして、地方公聴会の様子を取材してきました。
>
>  宮崎では、自公推薦も含め、なんと4人の意見陳述人が誰もTPPに積極的な姿勢を
> 見せませんでした。もっとも政府に近い意見を表明した河野俊嗣(こうのしゅんじ)
> 宮崎県知事でも、TPPが「生産者の追い風になるだろう」と言いつつ、
> 「生産額が減少する懸念がある」と、どっちつかずの態度を示したのです。
>
>  北海道では、自公推薦の意見陳述人からマーケット拡大に期待する声もあったそう
ですが、
> やはり民進・共産の推薦した意見陳述人からは、「農業経営の継続が困難となるため
断固反対だ」「強行採決で終わるという形にはしてほしくない」など、強い批判の声が
あがったようです。
>
>  IWJは、TPPの強行採決を決して許さない姿勢で、この数日間のTPP関連報道に全力
をあげていきます。
>
>  岩上さんは昨日に引き続き、本日18時30分より、
> 「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」の共同代表である岩月浩二弁護士と、
> 同会の原告である三雲崇正弁護士にインタビューを行います。
>
> ★岩上安身による岩月浩二弁護士・三雲崇正弁護士インタビュー
> [日時]10月27日(木)18時30分~
> [ご視聴]【IWJ・Ch1】 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
>
>
> —————
> ※「今さら従軍慰安婦を否定するなら、日本は戦後築いてきた信用をまったく失うこ
とになる」 ~岩上安身による梶村太一郎氏インタビュー 2014.9.14
> http://iwj.co.jp/wj/open/archives/169047
> —————
>
>  現在、IWJは厳しい財政状況に直面しています。
>
>  IWJが長年取材を積み重ねてきたTPP問題が正念場を迎えている中で、今、IWJが活
動規模の縮小を余儀なくされるのは、岩上さんが一番悔しい思いをしていると思われま
す。しかしながら、「強行採決」が取り沙汰されるこの局面で、TPPについて、絶対に
今、手を抜くことはできないと、岩上さんはジレンマを抱えながらも、今回の地方公聴
会にスタッフを派遣することを決めました。
>
>  この地方公聴会を形式的にでも開催すれば、採決へ臨むことが手続き上「可能」と
なります。日本と日本人すべての命運を左右するこの数日の動きを、IWJが伝えなけれ
ば、という強い思いをIWJ代表である岩上さんは抱いています。
>
>  どうぞ、みなまさのご寄付・カンパで、IWJの活動をお支えいただけないでしょう
か。よろしくお願いします。
>
> ※ご寄付・カンパをどうぞお願いいたします!
> http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html
> ☆ Love & Peace ☆
>

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace


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