Global Ethics


「皇軍がその名に反する行為(暴行略奪など)をしている」 by limitlesslife
「そのとおりだ。皇軍がその名に反する行為(暴行略奪など)をしている、これでは現
地民から尊敬などされるわけがない。今の皇軍に必要なのは装備でも計画でもない、“
反省”だ。自らを顧み、自らを慎み、一挙一動が大御心に反していないかを自身に問う
こと」

最近の新聞などで議論されているのを見ますと、なんだか人数のことが問題になってい
るような気がします。辞典には、虐殺とはむごたらしく殺すことと書いてあります。つ
まり、人数は関係ありません。私が戦地で強いショックを受けたのは、ある青年将校か
ら「新兵教育には、生きている捕虜を目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい
。それで根性ができる」という話を聞いた時でした。それ以来、陸軍士官学校で受けた
教育とは一体何だったのかという懐疑に駆られました。また、南京の総司令部では、満
州にいた日本の部隊の実写映画を見ました。それには、広い野原に中国人の捕虜が、た
ぶん杭にくくりつけられており、また、そこに毒ガスが放射されたり、毒ガス弾が発射
されたりしていました。ほんとうに目を覆いたくなる場面でした。これこそ虐殺以外の
何ものでもないでしょう。しかし、日本軍が昔からこんなだったのではありません。北
京駐屯の岡村寧次大将などは、その前から軍紀、軍律の乱れを心配され、四悪(強姦、
略奪、放火、殺人)厳禁ということを言われていました。私も北京に行って、直接聞い
たことがあります。? 「THIS IS 読売」 1994年8月号 「闇に葬られた皇室の軍部批判
」より 聞き手は中野邦観・読売新聞調査研究本部主任研究員

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%AC%A0%E5%AE%AE%E5%B4%87%E4%BB%81%E8
%A6%AA%E7%8E%8B

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:皇軍であろうと、紅軍であろうと、公軍であろうと、国家に名を借りた権力であろうと、
大勢であろうとなかろうと、「人殺し」「盗み」「暴行」「嘘」などは許されない。これらはみな
修羅・餓鬼・地獄・畜生道であって、人間道ではない、まして聖道・正道ではあり得ない。

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