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“お友達偏重”の安倍政権は疑惑の韓国朴政権と本質同じ by limitlesslife
November 1, 2016, 9:50 pm
Filed under: アベノミス

  • 2016年11月1日
韓国国民の怒り爆発(C)AP
韓国国民の怒り爆発(C)AP

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 韓国政界に激震が走っている。朴槿恵大統領の親友で、「陰の実力者」と呼ばれる民間人女性の崔順実氏(60)が国政に介入した疑惑だ。崔氏は31日午後、ソウル市内の検察庁舎に出頭し、特別捜査本部の取り調べを受けた。その後、捜査本部は崔氏を緊急逮捕して身柄を拘束。正式な逮捕状を地裁に請求した。

韓国メディアによると、崔氏は「親友」という立場を利用し、朴大統領から演説草稿などの機密文書を事前に入手してアドバイスしたり、大統領府高官らと接触して人事や外交などの政策決定に口を挟んだりしていたという。事実であれば大統領記録物管理法違反。流出させた者は7年以下の懲役または罰金刑だ。

要するにタダの民間人が、国の機密情報を手に入れた上、国政に関わるのは言語道断――という姿勢だ。当たり前と言えば当たり前の対応なのだが、それにしても演説の添削にも国民の怒り爆発とは……。元検事の落合洋司弁護士がこう言う。

「今回の韓国のケースに該当する日本の法律といえば、国家公務員法(守秘義務違反)でしょうか。法体系が日韓で異なるため断定的なことは言えませんが、おそらく韓国は文書管理がかなり厳しいのだろうと思います」

■緊張感に欠けた日本の首相動静

確かに隣国の北朝鮮がいつ戦争を仕掛けてきても不思議じゃない立地だ。機密情報のダダ漏れは国家の一大事に直結するだけに韓国国民は政治家の動静に敏感なのだろう。日本の政界も韓国政界ぐらい緊張感を持った方がいいと思うが、安倍首相の「首相動静」を見ていると、そんな姿勢は感じられない。“癒着”と批判されている大マスコミや財界の幹部と頻繁に会食したり、ゴルフを楽しんだりしているからだ。

国民から見れば、安倍首相がメシを食べたり、ゴルフしたりしながら、つい気が緩んで国家情報を漏らしている疑念は晴れない。韓国なら怒りのデモが起きているだろう。

「韓国では過去にも大統領の取り巻き政治や親族の利権集中が問題になった。強大な権限が集中する韓国の大統領と違い、日本の総理大臣はそこまで権限を持っていません。そのため、日本では韓国ほど国民の目が厳しくならないのでしょう」(前出の落合洋司弁護士)

すでに政府の有識者会議にバンバン“お友達”を送り込んでいる安倍政権は、朴政権と“本質”は何も変わらない。

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コメント:法制局・NHK・諮問機関・ジャーナリストに阿諛追従の奴隷を送り込み・木偶扱い、世論・選挙操作!

 


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