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サンテレビニュースPORT 子宮頸がんワクチンの被害者救済の動き by limitlesslife
November 2, 2016, 11:23 pm
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 永岡です、サンテレビのニュースPORT、子宮頸がんのワクチンの問題が取り上げられました。

 日本人女性の100人に一人がかかると言われる子宮頸がん(がん全体は二人に一人)、子宮頸がんは3040代が多く、30代の仕事、子育ての世代で多く、しかし国の推奨した予防ワクチンの副作用で、集団提訴であり、多可町の議会で全会一致にて可決したのは、子宮頸がんワクチンの被害者への支援策、医療費などを支援する470万円の支援で、2010/11に国が補助金を出してスタート、2013年には小学生~高校生に摂取しても、ワクチンの副作用で方向転換であり、しかし388万人のワクチン接種で、2500件以上の被害、兵庫でも30人以上の被害であり、多可町では2人の被害者がいて、多可町では支援をすることになり、戸田町長には被害者の母親が訪れて、戸田氏は厚労省に、国が対応するのが当たり前と、救済を求めています。

 その被害者の一人は、今19歳、ピアノを弾かれても、ピアノを練習するのは、それで手先により脳の活性化を目指し、この方は中学生時の接種で障害になり、一時は車いすの生活、母は接種に積極的ではなかったものの、無償での接種というのでやったら、高校1年の時に体に痛み、記憶の障害が出て、立てなくなり、学校も週2回しか行けず、ワクチンの副作用を疑いだしたのは、ネットで調べたら全部症状が一致し、東京の病院でも診断を受けて、しかし高校3年の際に意識を失うほどの打撃で、入院して、数か月のリハビリをして、高校には通えず留年、リハビリを13時間やって、しかし同級生と同じ生活をしたく、リハビリの結果歩けるまでになっても、またいつ症状が出るか不安であり、学生の間は面倒を見てくれる人がいても、社会人になったら自立しなければならず、それでも、看護師になる夢を持たれています。

 青春を謳歌する時期に健康被害、審査に時間もかかり、今苦しむ人たちの救済策も求められており、キャスターの小浜さん、国や製薬会社の責任は重いと言われて、このような支援は広がっているものの、まだ被害者は苦しんでいます、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

 


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