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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 武田一顕 TPP国会を語る&近藤勝重 アメリカ大統領選を語る by limitlesslife
November 2, 2016, 11:19 pm
Filed under: アベノミス, アメリカ合衆国(米国), TPP
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 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、今日のオープニングはTPP審議が山本大臣の失言で委員会採決が延期の件、国会王子の武田一顕さんの報告がありました。

 懲りない山本氏、10/18にTPP強行採決と発言して与野党対立、安倍総理は強行採決をしようとしたことはないとこちらは健忘症(笑)、民進党、共産党は反発し、しかし山本氏は昨日のパーティーでまた失言、与党は今日の委員会採決は見送りであり、今後の展開について、武田さんの報告、山本氏のまたまたの失言について、武田さん、自民の同僚のパーティーで失言、冗談で首になりそうになったと失言して、明日農水省に来たらいいことがあると失言であり、前回の失言の謝罪を撤回したことになり、野党が怒り、今日の委員会採決の予定、明後日の本会議採決は与野党で合意、民進党も譲歩しても、山本氏の失言ですべてパー、今日の委員会採決はなくなり、では日程はどうか、与党は4日に委員会採決本会議と言っても、野党は拒否、民進党は山本氏の更迭を要求し、しかし菅氏は辞任の必要はないとして、官邸は山本氏を守るつもりであり、しかし山本氏は失言を短期間に2回で、その上これはアメリカ大統領選の前に衆院の通過をアメリカに見せようと日本政府は見せていたのに、これも怪しくなり、さらに三笠宮氏の葬儀が4日にあり、今週は国会で無理できないのに、山本氏のアホなことですべてパー、参院も怒り、全ての日程がアウト、多くの人が怒り、安倍総理は今国会をTPP国会として、安倍総理の任命責任を問われて、野党の言う通り更迭したら、新しい農水大臣の元またやり直しで、TPP担当は伸晃氏でも、山本氏は所管大臣で、これで下手したらアメリカとの関係も怪しくなり、しかしまた失言したらエライことになり、安倍氏は苦虫を噛み潰したようになり、山本氏は早稲田の雄弁会にいても、単なる軽はずみな発言を繰り返して、山陰の審議中の更迭はありうると、武田さん締めくくられました。

 これはニュースランキング3位であり、近藤さん、パーティーで政治家は冗談を言うこともあるものの、山本氏はそのレベルには達せず、冗談が過ぎる、言葉は他者に対して言うもので、過ぎたらアウト、言葉の歴史は儒教の中から権力の中では冗談は言わず、他方英国ではユーモア、これは体液=人間性を表し、川柳もユーモアで、しかしユーモアの質が問われるものであり、受け狙いでやったら失敗する、これを自覚しないものに発言の資格はない、ナマの言葉の危険性を知るべきであり、冗談の意味を理解しないものが大臣の職に就くべきではなく、真の意味でのユーモアを身に着けるべきであり、強啓さん、国会の日程が狂い、総理の任命責任が問われるとして、近藤さんは日本でのユーモアのことが問われていると付け加えられました。

 

 水曜のレギュラーは毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さん、ニュースランキング1位は世論調査でトランプ氏がクリントン氏を逆転した件、7月の指名後初、しかし他の調査ではクリントン氏がリードし、共同通信だとトランプ氏がFBIの捜査情報の開示を求めて、これについて近藤さん、3回目の討論でトランプ氏がクリントン氏を刑務所に入れろと言い、捜査段階でのトランプ氏の発言に驚かれて、捜査することはジャーナリストには驚くべきことであり、再捜査=黒であり、それを予言するかのように、トランプ氏が刑務所と言った裏側に何があるのか、トランプ氏の持つ情報とFBIの情報がつながっている可能性があり、そうでないと刑務所に入れろとは言えないし、FBIからトランプ氏に何があったのか、これを調べるのはアメリカのジャーナリズムの使命で、投票60日前にFBI長官がいうのには何かあり、もし投票後何もなかったらFBIはエライことになり、このまま引っ張れるか、明らかにしろという世論が出る、アメリカ大統領選史上前例のないことであり、これは小西さんが報告されるので、小西さんも珍しい情勢だと言われているのです。

 

 ニュースランキング2位は東京オリンピックの会場見直し、近藤さん、宮城・長沼と言っていた頃は小池氏は長沼と想定しており、仮設のリフォームもやっており、しかしこれでは長沼は消えたことになり、小池氏がそういう政治的な判断を下した=バッハ氏の意向に従い、小池氏は様子を見ながら政治的な判断をする人であり、これを見て国民は何を感じるか、また豊洲のこと、近藤さん、なぜ処分するのか、いい加減であり、誰が決めたかは謎であり、もっと大きな力が働いて彼らは動き、そこをはっきりせずに処分はできない、処分される側には、あいまいな状態で決まって処分かとなるのであり、慎太郎氏のインタビューができず書面での回答というのは引っかかると言われました。

 

 韓国での朴大統領のスキャンダル、姜誠さんのお話、検察の動きが問題で、現職大統領の起訴はできず、しかし捜査はできるので、検察の捜査リストに朴氏が入るかが一つの問題であり、さらに朴氏は新首相を指名し、大統領府と与野党の権力争いであり、政治空白で、国民は朴氏の弾劾か下野を求めており、国会で内閣の行方について駆け引きをしても、新しい首相は左派民主系で、野党の反対しにくい人選に野党は反発して、これと検察の動きがあり、場合によっては、次の内閣について、大統領府と与党、野党の駆け引きがあり、またチェ氏の財団との癒着も浮上して、これは疑惑をかけられている秘書官に検察が任意の事情聴取をしており、二つの財団にお金を出させた疑惑があり、これの結果も大きく政界を左右し、友人が政治を動かしていただけではなく、収賄、スキャンダル、韓国のマスコミは失望感、大統領が巫女のことを聞いて政治をしていたことへの失望であり、韓国は政治的な空白にあり大変だと言われて、近藤さん、韓国で弾劾により大統領が変わると、日米韓に大きな影響であり、アメリカ-日本-韓国の関係に亀裂で、韓国でも慰安婦問題などにこれは波及して、対岸の火事ではなく、韓国の国内がこうだと、日本たたきに間違いなく来ると言われました。以上、デイ・キャッチの内容でした。

 

 

 


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