Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 山田五郎 給食無償化を語る by limitlesslife
November 3, 2016, 9:43 pm
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 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、木曜のレギュラーは評論家の山田五郎さんでした。

 デイキャッチャーズボイス、山田さんが、給食のことについて語られました。給食は全国一律コストで無償化すべきとのこと、大阪では給食費の回収を弁護士に取り立てさせる、まるで闇金のようなもので、しかし給食費の問題は大阪だけでなく、給食費未納の生徒のいる学校は45%であり、これは経済的な理由ではなく、払えるだけの経済力がありながらモラルなしで払わないというのですが、山田さんは生活保護と同じであり「親が悪質でも子供に罪なし」、開き直り踏み倒す親の肩を持つつもりはないが、憲法26条で義務教育は無償なのに、給食費は有償であり、給食は教育か、育ち盛りの子供を支援すべきであり、体育も教育であり、払わない親だと、子どもは家でちゃんと食べさせてもらっているのか、義務教育の間は、子どもに一律食べさせるべきであり、なぜ無償化しないのか、出来ないのか、無償化している自治体もあるが、「日本の給食は高く」、都内では小学校高学年で850円/一人、全国的にも900円くらいで、銀座でもランチの食べられるものだが、しかし給食はなぜ高いのか、子どもの健康や安全な食材もあるが、給食は利権化して、給食センターが先生の天下り、あるいは食材の調達の問題もあり、野菜は全国的に高くなり、鈴鹿市では地産地消条例で仕入れ値が割高になり、それなら本末転倒、地産地消ならコストは安くあるべきであり、仕入れに競争原理が働かず、同じ料理をたくさん作るのだから安くできるのであり、国が全国一律で国庫負担でやるべきで、各自治体に営業努力させて、競争原理をさせたら、給食費を削減できて、不毛な取り立ての必要もなくなり、山田さんの個人的な意見で、今の給食は贅沢過ぎて、安全性を確認できたら、むしろまずいものを食べさせるべきで、今の子供は小さい時からいいものを食べているので山田さんは問題と言われて、日本の教育費の公的支援は先進国最低で、義務教育にかかる費用は無償にすべきと言われました、以上、山田さんのお話でした

 

 


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