Global Ethics


英文発信文の骨子 (核廃絶・五輪返上・地球倫理を!) by limitlesslife
皆様
別添の11月1日付と本4日付きの英文発信文をお届けいたします。
主要な論点は次の通りです。
1.10月28日の国連核兵器禁止条約決議案反対は日本国民の大多数の意向がまたもや軽視されたものである。日本の統治能力が問われている。
2.民事・軍事を問わない核廃絶に貢献することは日本の歴史的使命である。
3.世界は文明の危機に直面しており、その真因は倫理の欠如である。国連倫理サミットを開催し地球倫理の確立、経済を最重視する力の父性文明から生命を最重視する和の母性文明への移行、そして真の核廃絶の実現を目指すべきである。
4.求められる世界の主流の変化が起こり出した兆候が認められる。天地の摂理は不道徳の永続を許さない。
5.五輪の商業化は限界に達しつつある。現に収入を多くするために過大な収容能力をIOC及び組織委員会は小池都知事に求めている。国民はこのような浪費を許さないであろう。(別添投稿記事ご参照)
6.IOCが“Under control”の再検証を求める市民社会の要求を無視し続けることは不道徳である。
7.多くの反響が寄せられているが「決議反対は倫理・戦略の見地からの巨大な間違いとして歴史に残るであろう」(著名な英国の雑誌記者)、「現在見られる数々の混乱は新しい文明の生みの苦しみであり、産婆役に感謝したい」(Martin VesselerIPPNW スイス支部挙動創始者)、「核兵器に向けられる軍事費は増大しており、冷戦への回帰が感じられる。倫理の回復が望まれるがこれに関心を寄せる指導者はいるのだろうか」(スイスの著名な銀行家)。
8.11月4日付Japan Times 紙はBrian Victoria 氏の“日本政府は米軍兵士の対東電訴訟かかわるべきべきではない 」と題する記事を掲載した。小泉元総理の支援基金は目標の100万ドルに近づきつつあることが紹介されている。このような動きは福島隠しに対する挑戦の意味合いもあり反響を呼んで行くものと思われる。
いよいよ新たな時代の到来の到来が感じられます。
ご理解とご支援をお願い申し上げます。
村田光平(元駐スイス大使)

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