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毎日放送ラジオ 野村啓司の懐メロ♪ジュークボックス(2016/11/5) 近藤勝重 こだわりの流行歌 手紙にまつわる名曲を語る by limitlesslife
November 5, 2016, 11:30 pm
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永岡です、毎日放送ラジオの、野村啓司の懐メロ♪ジュークボックス、毎月第1週に毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんが出られました。放送、新聞、本で大人気の近藤さんのコラム、こだわりの流行歌、夏の恋が終わり、心の傷が痛む、女心の歌が2曲あると言われて、まずアリスの終止符、谷村さん、堀内さんの曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=QDuLQoZrEuM

野村さん、この季節にしみると言われて、近藤さん、歌詞で心も体も、それを愛とは言えないとあるものの、お互いが見つめ合い求めあうのは愛ではないかも知れず、重いコートを脱ぎ捨てないと歩けない、向き合った方向が同じなものが愛であり、アリスの意図は分からずとも、そう感じると言われて、野村さん、音楽センスに溢れた曲と言われて、近藤さん、これを考えて首をひねり、左利きの手紙のことであり、左から引っ張るもの、それを右手でやるのは何かつかまれるもので、野村さんも谷村さんよく気づくと言われて、近藤さん、白紙の行がそこにあるのが憎い、手紙があり、郷愁にかられる、メールの世界では話し言葉になるものの、左利きで書いた、個性のある文字、書き言葉の味わいがあり、男が女心を察してのものであり、これは79年の歌、当時の男女のありようと、今はどうか、元カレを歌ったら、彼女からクレームがつくものであり、野村さん、70年代後半から、分かれは女性から切り出すようになったと言われて、近藤さん、70年代は分からずとも、今はそうであり、俺が君のことを忘れないというと、女の子がゲというものであり、近藤さんの2曲目、わかってください、近藤さんが新地で同僚と行ったスナックで、カセットテープで聴かせてもらった曲、裏面に入り、続きが別れ、因幡晃さんの別涙で持っていた曲です。その、分かってくださいの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=3OCZluBj2xQ

時折という言葉はいいと野村さん言われて、近藤さん、時折手紙は書いた方がいい、心が改まる、手紙は書いてポストに入れて、手紙にまつわるものを確認して、メールばかりでは世の中荒くなると言われて、野村さんは手紙だと書いては消し、であり、この曲は1975年、因幡さん40年間こういう歌を歌われて、思い出も美しいものであり、1975年で終わっているものの、今の季節にあう歌だと言われました。

野村さんの、お返しの歌、メール、話し言葉、八代亜紀さんの愛の終着駅、池田充男さん作詞の手紙を書いた曲で、メールでは文字の乱れがなく、近藤さん今日は手紙を書いた曲がキーワードと言われて、この日は締めくくられました。

https://www.youtube.com/watch?v=p_etjJPBdws

以上、今月の近藤さんのお話でした。

 

 

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Preview YouTube video 終止符(アリス)

終止符(アリス)

Preview YouTube video 因幡 晃 「わかって下さい」

因幡 晃 「わかって下さい」

Preview YouTube video 愛の終着駅 八代亜紀

愛の終着駅 八代亜紀

 


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