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サンテレビニュースPORT 震災学校支援チームEARTHの活躍 by limitlesslife
November 16, 2016, 2:53 pm
Filed under: 地震

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は震災特集、震災・災害で被災した学校の早期再開
のために活躍する震災・学校支援チームEARTH(http://www.hyogo-c.ed.jp/‾kikaku-bo/EARTHHP/
)の皆さん、阪神・淡路大震災で培ったノウハウをもとに2000年に教職員にいて結成されたものであ
り、明石市で国語の先生をしつつ、EARTHの隊員として心のケアについて取り組まれる先生のことが
取り上げられました。

災害は子供たちの心に傷を与えてしまい、災害は子供たちの心に傷を与えてしまい、被災地の子供たち
を支援する大谷誠さん、災害時には兵庫県教育委員会の任命で、阪神・淡路の恩返しのためにと、EAR
THは地震、水害などで被災した学校の支援、子供たちの心のケアをして、今年4月の熊本大地震では、発
生後3人の隊員が先遣隊として行き、隊員の浅堀さんは阪神・淡路の経験から活動して、被災地のためにと
言われて、兵庫の教職員176人が参加しており、大谷さんは、被災地の子供たちの心のケアを15年間され
て、ストレス反応、様々な症状、いらいらやビクビクがあり、ストレス反応は人間には災害時に誰でも起
こるからと、児童、生徒に安心感を与えるものであり、災害時の子供は、宝塚の松本亨さん、阪神・淡路
で当時住んでいたマンションが半壊して、当時3歳の松本さんの次男は、震災のストレスを感じさせて、災
害時に、子供たちは想像もつかないショックがあり、次男は屋外にいることを極端に恐れることになり、
大谷さん、保護者が子供に甘えさせるなど、ケアが必要と言われて、先月の鳥取地震、震度6、死者こそ出
なかったものの、大谷さんたち7人のEARTHの隊員は現地の教職員に向けて、心のケアの講習会を行
い、傷ついた心を自ら治めて、それを支援するものであり、鳥取の方も、大谷さんたちに真剣に聞いて、
避けたら心の傷は治らず、自らの被災体験と向き合うべきであり、そして熊本の被災地からも教員が支援
に向かっており、熊本大地震での支援への感謝もありました。

大谷さんは、5日間の鳥取の派遣から戻り、生徒たちに報告、EARTHの隊員は、兵庫のユニフォーム
を着ており、阪神・淡路を体験した兵庫から来たとして、鳥取で感謝されたと語り、生徒たちも、被災地
の支援をしたいと語ります。

EARTHは全国的に兵庫に限られているものの、熊本からも支援が鳥取に来て、EARTHの精神は
全国に広がり、被災した神戸だからできること、被災した子供たちの心のケアのために、これまでもたく
さんの活動をして、被災して1年後にアニバーサリー反応があり、これは誰にでも起こることであり、子供
たちを守るEARTHの活動は続きます、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace


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