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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 小西克哉 アメリカ大統領選結果と駆けつけ警護問題、万博を語る by limitlesslife

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 小西さん、アメリカ大統領選、トランプ氏の勝利を予測できず、トランプ氏だと面白かった、FNNの調査でもトランプ氏を1020代では過半数が支持して、ロイターのフランスの世論調査、過半数が(イラク戦争に反対した)トランプ氏を支持して、これは大変なことだと言われました。

 そのトランプ氏はロシアのプーチン氏と電話会談であり(ニュースランキング3位)、両者は米露関係に不満で、関係を良くすると言うものの、小西さん、トランプ政権で米露関係はどうなるか、難しいが、オバマ政権より改善し、しかしドイツなどはトランプ氏を警戒しており、これは子供が悪い成績を取ったときの𠮟り方と同じ、しかし日本はニューヨークにご注進に行くものであり、日米関係、在日米軍は小西さん撤退はあり得ず、日米の軍産複合体、アメリカのペンタゴン、日本の防衛省などの強固な、がんじがらめの利権構造はトランプ氏一人に潰せるものではなく、しかしトランプ氏は色々文句を言うものの、トランプ氏は壁、移民で後退しており、日本の核武装は1回言ったのみで、本人は覚えておらず、トランプ氏は大統領選の際と異なる方向であり、オバマ氏とも外交は語らず、どう変わるか、移民だと一部壁を新しくして、これをどこまで大規模にするかは考えておらず、首席補佐官(プリーバス氏、共和党で唯一トランプ氏を否定しなかった)と上席顧問が注目されて、トランプ氏のコアなところ(黒トランプ氏、人種差別、バノン氏がやる)、と穏やかなところ(白トランプ氏)があると言われました。

 駆けつけ警護(ニュースランキング2位)、これについて小西さん、安倍氏はそれで逃げられると言うものの、日本のPKOは役に立たず、日本は戦後軍隊を出さず(外から見たら軍隊)、逃げたら情けない軍隊と見られて、これは政治的にマイナスであり、一番かわいそうなのは自衛隊員、所持する武器も心もとないものであり、日本が南スーダンでPKOをなぜしなければならないのか、日本のセキュリティに大事なのは東アジアであり、南スーダンには付き合いで行っており、自衛隊を戦闘に参加させるシミュレーションを南スーダンでやるものの、危険なところであり、極めてポストモダン的なもので、強啓さんは当てつけ警護と言われて、小西さん、将来国連安保理に入るための手段であると言われました。

 また、小西さん、大阪府が誘致する2025年万博について語られて、なぜ気になるか、強啓さん70年万博、64年東京五輪に続くと言われて、五輪万博で国力を加速度的にやるのは日本モデルと言われて、中国、韓国もそうであり、しかしその後なぜ大阪がやるのか、健康、長寿がテーマなものの、経済効果6兆円を見込み、大阪湾岸は2008年の五輪誘致に失敗して、埋め立て地は負債1300億、橋下知事時代に総合リゾートIRをぶち上げて、松井氏もIRを上げて、東京五輪の後経済が落ち込むので、万博と言うものの、関西財界は否定的で、コンセンサスは説得力がなく、70年の万博は景気浮揚の思いがあり、堺屋太一氏が通産省から持ってきて、しかし今回はパリがライバル、パリは万博を作った町で、日本は国内のコンセンサスを得ず、安倍政権と維新の連携、万博で維新に恩を売るものがあり、70年と全く違い、成功の可能性は低いと言われました。

 

 デイキャッチャーズボイス、小西さんがトランプ氏の勝利を外したことについて語られました。小西さんがなぜ予想を外したか、リスナーより、小西さんのクリントン氏の勝利予測を揶揄する声もあり、しかし小西さんは僅差でもクリントン氏が勝つと予測して、しかし選挙人ではトランプ氏が勝ち、ブッシュ氏vsゴア氏ほどではないにせよ、まず3つポイントがあり、(1)選挙を左右するのは日本でも候補者の資質、タマであり、(2)選挙の風、(3)選挙のカバン=金であり、(1)は両方バツ、嫌われて、好感度マイナス、クリントン氏もトランプ氏もアウト、(2)はトランプ氏はマル、クリントン氏はバツ、(3)はクリントン氏にお金と組織があり、オバマ氏の組織もあり、民主党の精緻な組織があり、トランプ氏は選挙参謀を2度変えて、ネットワークができず、地上戦ではトランプ氏はクリントン氏に負けて、このようにクリントン氏とトランプ氏で、両方のマルは、最後、トランプ氏は二重丸になり、クリントン氏は三角になり、トランプ氏の風が二重丸になった最大の理由はFBIの介入、また捜査するとして大騒ぎ、しかし結局捜査なしであり、これはトランプ氏に強風になり、出口調査、CNNだと、最後にどちらと決めたかというものが、最後の週と言うものが、トランプ氏はクリントン氏より12%上であり、最後の数日もトランプ氏が多く、最後にトランプ氏に投票した人が多い=何百万であり、一般投票はクリントン氏が勝っており、選挙人ではトランプ氏が勝ち、最後の風がトランプ氏に吹いており、クリントン氏の組織は、なぜ機能しなかったか、やり方、人が動かない、中西部、ブルーウォール(青い壁)、トランプ氏の勝てない高いものが瓦解して、ウィスコンシン州ではクリントン氏が入らず、ここは民主党が強いためであり、トランプ氏は取材させず、しかし選対事務所はトランプ氏に分があり、トランプ氏は少数精鋭で、白人労働者に働きかけて、コア支持層が最後に投票に行き、クリントン氏の余裕がマイナスになり、そしてFBIが決定打であったのです、以上、デイ・キャッチの内容でした。

 


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