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サンテレビニュースPORT ユダヤ人を救った神戸の人たち by limitlesslife
November 18, 2016, 2:15 pm
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 永岡です、サンテレビのニュースPORT、第2次大戦下で、神戸に逃れられたユダヤ人の皆さんを救った神戸市民のことが取り上げられました。

 神戸に逃れたユダヤ人の皆さんの記録展が神戸で行われており、ユダヤ人難民の資料が集められており、神戸のトアロード、北野町、神戸に住む夫妻の持つ写真から、資料になり、ユダヤ人と神戸市民をつなぐ貴重な歴史であり、第2次大戦でナチスのユダヤ人迫害、難民の多くが日本の外交官、杉原千畝さんのもとに駆け込んで、リトアニアの外交官であった杉原さんは6000人のビザを発行して救い、写真には杉原さんの記録もあり、写真をお持ちの、村井さん夫妻、垂水区在住、夫の父は弁護士で、海外に渡航することも多く、この写真に写っているユダヤ人は、トアロードのところにおられて、なぜ世話することになったのか、ドイツに迫害されたユダヤ人の皆さんは、神戸への感謝も残されて、私たちは最高の感謝をあなた方へ、とあり、ユダヤ人の皆さんは寝るところもなくても、命が助かったのは貴重であったのです。

 もう一人、神戸に、貴重な写真を持つ男性、須磨の中島さんの一家の写真に、浴衣を着たユダヤ人の方が映り、当時灘区で店を営まれていた中島さんの父は、レコードなどが好きで、ピアノも家に入り、それでユダヤ人の支援をしたものであり、顔写真から、杉原さんのリストのものと一致し、日付もあり、国外へ行く際の記録であり、それが今記念となり、貴重な資料となったのです。

 垂水のイバ・シメジさん(女性)の父エバンスさんも、ユダヤ人を救った人であり、人間だけでなく動物も救い、ロシア革命時に、日本に亡命したロシア人が難民の神戸に来るのを支援されて、ユダヤ人の皆さんは列車に乗ったら、どこに連れていかれるかわからず、しかし、神戸の皆さんが衣服などを支援して、戦前から旧居留地で店をしていたエバンスさんの記録もあり、何年か前に、難民として神戸に来た方の子孫が神戸に来て、シメジさんと交流し、忘れてはいけないという記録であり、人として、同じユダヤ人として、エバンスさんの思いは今も受け継がれて、行く当てもなく、日本を目指した難民の皆さん、たどり着いた神戸に、暖かい人たちがいて、神戸市文書館(新神戸の近く、http://www.city.kobe.lg.jp/information/institution/institution/document/ )に、明後日までこの記録があるのです。

 

 今、世界に難民があふれて、トランプ氏のように排斥を叫ぶ大統領の誕生した今、これは貴重な記録です、以上、サンテレビのニュースの内容でした

 

 

 

 


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