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文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ 金子勝  原子力マフィアは福島事故の責任を国民にすべて押し付けようとしている! by limitlesslife
November 18, 2016, 4:19 pm
Filed under: 原発事故・責任・補償

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜のゲストは慶応義塾大学の経済学者の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。

 大竹紳士交遊録、今週のお話は、トランプ・バブルも話したいが、東電の賠償、廃炉費用をすべての国民に負担させる、無限無責任の巻、経産省が悪だくみで、本来事故のために50年賠償金を積み立てるべきものを、全国民になすりつけて、安全神話を流したのは原子力マフィア、電気代も一番安いというが、一億総懺悔、核の責任を全国民にさせて、東電は実質国営、1兆円入り、問題は債務超過かどうか、バブル崩壊後の不良債権、債務超過かどうかが東電に問われておらず、NHKスペシャルの廃炉費用のこと、トータル13.3兆円、除染、賠償に6.4兆、さらに8兆まで必要で、廃炉などにも必要で、税金をロボット開発や、凍土壁を入れて、セシウム除去も破綻して、これらは税金であり、室井さん、足りないので国民に出させるのは、新潟知事選で新潟新報が泉田氏の悪口を東電の広告で載せていたと言われて、金子さん、CMで核の安全性を無責任にPRして、今の東電救済枠は、損害賠償機構と、廃炉のところで、当初1兆円東電の株を引き受けて、しかし不良債権処理と同じで、どんどん膨らみ、下河辺氏、公的なものが流れて今の枠組みは10兆円で、しかし13.3兆円要り、東電は700億しか1年に返せず、単純計算で200年かかる、どう見ても経営破綻、債務超過であり、しかし債務超過を認めたら、与野党の合意で、国民負担を少なくして、株主や貸した銀行に協力させるのが条件で、核に貸した金は焦げ付き、そして東電を再建するやり方であれば、経営者の刑事責任も問うべきだが、それでも国民負担は減るのに、誰の経営責任も問わず、一億に尻拭いさせるものであり、なぜ東電を倒産させなかったか、東電を立てておくと、そこに文句が来るもので、東電がつぶれたら賠償できないと、国が批判されないようにするもの&東電倒産で経営責任が問われて、勝俣氏らは裁判で処罰されて、それで東電も経産省も責任を取りたくなく、国民に押し付けたのが今の状況。

 新電力にも尻拭いさせるもので、原発から買いたくない人にも負担させるものであり、もちろんおかしく、新電力でも核の尻拭いを国民はさせられて、大竹さん批判されて、金子さん、経産省、資源エネルギー庁はずるく、小売り料金に乗せるべきものを、送電線の料金に乗せるもので、核が安いと嘯いていて、これは汚いと金子さん言われて、大竹さん核をやっていないものに押し付けと言われて、金子さん、新しく生まれる自然エネルギーも潰すと言われて、無限責任を国民に押し付けるものだと締めくくられて時間になりました、以上、今週の金子さんのお話でした。

 


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