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11月25日 講演会「『原爆』 無差別爆撃の犯罪性と責任問題― その徹底的追求が今必要な理由 ―」 by limitlesslife
November 18, 2016, 2:22 pm
Filed under: 原爆

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大変お世話になっております。被ばくの歴史・平和学市民コンソーシアム全国事務局の堀伸夫です。

コンソーシアム協賛の以下の催しのお知らせです。コンソーシアム顧問で元広島平和研究所教授の田中利幸さんの講演会です。どうぞよろしくお願い致します。

講演会「『原爆』 無差別爆撃の犯罪性と責任問題― その徹底的追求が今必要な理由 ―」
チラシダウンロード
https://www.dropbox.com/s/dtmt8j8hips0ef8/1125tanakayukispeech.pdf?dl=0
1945 年 8 月 6 日と 9 日の原爆による 21 万人(内 4 万人は韓国・朝鮮人)にのぼる広島・長崎 市民の無差別大量殺戮は、もっぱら、ソ連に対して核兵器の破壊力を誇示するという政治的理由 のためにアメリカ政府が行った、戦略的には全く必要のない由々しい戦争犯罪行為でした。
ところが、今も大部分のアメリカ市民(そして一部の日本人)の間では、「戦争を終結させる ために必要であった」という神話が信じられています。この神話を打ち破り、その犯罪性と責任 を徹底的に追求することが、現在の日本の民主主義の再検討、とりわけ、様々な反民主主義的政 策を打ち出している安倍政権を打倒するためになぜ必要なのか、その理由と歴史的背景について 議論します。

講師:田中利幸さん
歴史学者
元広島平和研究所教授

西オーストラリア大学にて博士号取得。メルボルン大学で 20 年近く政治経済学を、2000 年から 2 年間敬和学園大学で日本近代史を教える。2002 年 4 月から2015 年 3 月まで広島市立大学広島平和研究所教授。現在、メルボルンを拠点に歴史評論家として執筆、講演、平和運動に携わる。

今年、5 月 27 日のオバマ大統領広島訪問に際し、日米双方が戦争責任を取ろうとしない謝罪無き訪問は 核兵器を容認こそすれ被爆者の核廃絶の願いからは遠のくばかりだと厳しく批判し、オバマ大統領の原爆投 下謝罪と、安倍首相のアジアへの旧日本軍残虐行為の謝罪、双方を要求する全国運動を展開し、海外にも発 信した。

日時 2016年11 月 25 日(金)18 時 15 分~21 時 (18 時開場)
会場:中野区産業振興センター
3 階・大会議室
JR中野駅南口より徒歩 5 分(03-3380-6941)
参加費:1000 円
主催:ABC企画委員会
〒187-0045 小平市学園西町 1-22-15-101
電話/FAX:042-348-1127 (080‐5655‐3354)

協賛:被ばくの歴史・平和学市民コンソーシアム:重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京:NPO・中帰連平和記念館:アメリカの原爆投下責任を問う会

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan


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