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「戦争法」強行成立-損害賠償訴訟-第1回口頭弁論 by limitlesslife
November 20, 2016, 3:10 pm
Filed under: 安保法案(戦争法案、・・・)
愛媛の奥村です。
BCCで送ります。重複される方、すみません。拡散歓迎

憲法違反の「戦争法」に基づき、南スーダンに自衛隊(軍隊)が、
「駆け付け警護」などの名目で派兵されようとしています。
以下、その「戦争法」の廃止を求める運動の一つとしての
「裁判のお知らせ・傍聴のお願い」です。

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「戦争法」NO!
「戦争法」強行成立-損害賠償訴訟

第1回 口頭弁論
日時:12月14日(水)13時15分~
場所:松山地方裁判所

訴えの概要の説明等を行ないますので、
可能な方は、12:45までに裁判所の別館の待合室へお集まりください。

法廷の公開原則に伴う傍聴は、公正な裁判の監視行為です。
ぜひ、傍聴をお願いします。

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安倍晋三内閣は、「国際平和支援法」と10本の戦争関連法からなる憲法違反の
「平和安全法制整備法」(「戦争法」)を衆議院本会議及び参議院本会議において強
行可決し、成立させました。日本国憲法は、このような権力の濫用を制限し、私たち
の自由(人権)を守るために権力の行使を〈法〉で縛る立憲主義原理を採用していま
す。
そこで、この「戦争法」を廃止させる一つの方法として立憲主義原理を活用し、権
力を濫用し同法を強行成立させた国会議員(地元選出)に対して、侵害される私たち
の〈平和的生存権・基本的人権〉に対する精神的苦痛の損害賠償を求め提訴しまし
た。 ぜひ、裁判の傍聴をお願いします!

訴状などは右記に掲載 → http://www.geocities.jp/peacefulmamapapa/

*えひめ教科書裁判を支える会
*「戦争法(安保法)」廃止!Net・今治

当チラシのPDF版 ↓
http://www.geocities.jp/peacefulmamapapa/koutoubennronn1.pdf

———————-
「戦争法」の違憲・違法の理由の概要

「戦争法」は、世界の人々の〈平和的生存権・基本的人権〉を侵害します

●立法手続きに、違憲・違法がある
参議院「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」(2015年9月17
日)における強行議決は、議決そのものが不存在であり、同不存在に基づく、参議院
本会議における強行可決は、適正手続きに反します。

●立憲主義に反する
立憲主義は、憲法によって個人の自由・権利を確保するために国家権力を制限する
ことを目的とする、近代憲法の基本理念です。日本国憲法は、「政府の行為によって
再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存す
ることを宣言し、この憲法を制定する。」(憲法前文)として、立憲主義に基づく平
和主義を明らかにし、基本的人権の永久・不可侵性を確認するとともに(憲法第97
条)、国務大臣、国会議員等の公務員の憲法尊重擁護義務を規定しています(憲法第
99条)。したがって、「戦争法」は、<国民の自由・権利・平和>を保障するという
立憲主義理念に違反します。

●「自衛」という名の「侵略」に加担する
吉田茂首相(当時)は、「近年の多くの戦争は、自衛権の名において戦われた」と
答弁しています(衆議院帝国憲法改正委員会・1946.6.26)。「戦争法」は、日本とア
メリカの国益(自衛権)という名の侵略軍事行動への日本軍(自衛隊)の加担を可能
にし、それに税金を充てることになります。

●世界の紛争を拡大する
日本軍(自衛隊)の任務と役割を拡大し、武力行使を可能にする「戦争法」は、日
本の在り方のみならず、世界の紛争を更に拡大します。

●国際法上の地位にある憲法9条などの恒久平和主義に反する
大日本帝国は、「ポツダム宣言」を受諾し、降伏し、連合国と「休戦協定(降伏文
書)」に調印しました。この「ポツダム宣言」に基づき、「軍国主義の排除/非武装
化・非軍事化/民主主義」などを推し進める占領行政は、極東委員会(日本を管理す
るために設けられた最高政策決定機関)の決定に基づいて執行され、大日本帝国憲法
から日本国憲法の改正は「極東委員会の協議を経て、合意」を必要とし、憲法の各条
文の文言はもとより、その解釈までも「ポツダム宣言」が求める条件を満たしている
かの審査を受けています。そのことは憲法第9条が単に国内法の条文に止まらず、国
際法上の地位にある条文と言えます。よって、憲法前文で謳っている恒久平和主義や
憲法9条に反する「戦争法」は、国際社会(特にアジア諸国)への信義誠実原則に反
します。

●国民主権の基本原理に反する
日本国憲法は、国民主権の原理に立脚しています(憲法前文第1条)。日本国憲法
は、憲法改正権の行使について、第96条で、各議院の総議員の3分の2以上の賛成
で国会が発議し、国民投票でその過半数の賛成を必要とすることを規定し、ここに、
憲法制定・改正に関する国民主権の内容が定められています。したがって、本来憲法
の改正をしなければできないことを、閣議決定や法律の制定・改正によって行おうと
することは、憲法第96条を潜脱し、国民主権を侵害するものとしても許されませ
ん。「戦争法」は、法律の制定・改正によって憲法第9条と前文の実質的改変をしよ
うとするものであり、まさに憲法第96条を潜脱し、国民主権を侵害するものです。

●議員の職権濫用である(刑事犯罪)
安倍内閣及び国会議員らによる「戦争法」の強行採決は、その地位と職権の濫用で
あり、刑法193条「公務員職権濫用罪」に該当し、憲法前文にある主権者の信託と
福利に著しく背く、刑法247条「背任罪」に該当する刑事犯罪です。

———————- ここまで

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Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net

安倍政権の「教育再生」の問題点
教育委員会制度とは 画像13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
「原発安全神話と教科書記述-検定基準改悪」 画像5分49秒
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉!
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm
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