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サンテレビニュースPORT 阪神・淡路大震災 兵庫署被災の教訓と体験の継承 by limitlesslife
November 22, 2016, 10:58 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災特集、今回は、震災で建物が被災した兵庫県警の兵庫署、男性職員1名が死亡、今の職員の7割は阪神・淡路大震災を知らない世代であり、警察署の被災のことについて、がテーマでした。

 兵庫署は湊川公園にあり、アートビレッジセンターなどのある新開地のずっと北であり、兵庫区を管轄する兵庫署、阪神・淡路大震災で大被害にあい、1968年建設の旧兵庫署は一階が倒壊して、10人が生き埋めになり、会計の男性が死亡、使えなくなった庁舎の外で、警察はテントで活動し、旧庁舎は危険で取り壊されて、2年後に同じ場所で再建し、今月、兵庫区の児童会と、その保護者が兵庫署を訪れて、阪神・淡路大震災の記録、建物の倒壊と、火災、長田だけでなく、兵庫区も被害で、高田警部、震災当時、東灘にいた20歳の警官で、震災当時、考える余裕はなく、震災当時、生き埋めは19万人、あまりに多く生き埋めで、助ける機材が足りず、自宅でのこぎり、ハンマーなどを提供してくれた市民の助けもあり、兵庫区で1700人負傷、今の兵庫署職員の7割は阪神・淡路大震災を経験していないものの、熊本大地震に、兵庫署から生き埋めになった人たちの救助に向かい、若い警察官で構成される、広域の救助隊は、熊本大地震の日にバスで熊本に入り、昼夜を問わず、生き埋めになった人たちを助けて、阪神・淡路大震災の教訓から、次の災害で、どれだけ助けられるかが課題と高田警部は語り、保護者の皆さんも、災害時に、子どもに自分の身を守ることを教えないといけないと語り、兵庫署の、阪神・淡路大震災の記憶と経験が、命を守る行動になるのです。

 震災直後、警察などの活躍もあるが、地域の方に助けられた人も3万人いて、地域の防災力も、災害時に問われているのです、以上、サンテレビのニュースの内容でした。


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