Global Ethics


紛争は話し合いで解決。どこの子も殺させない! by limitlesslife
知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭
平和こそ我が命

2016年11月22日

  紛争は話し合いで解決!

        どこの子も殺させない!

                                               杉浦公昭

前報で私たちが埼玉県の彩の森入間公園で、戦争法反対の埼玉県民)集会」を開いた同じ日、青森から自衛隊の南スーダンPKO派遣の先遣隊が出発しました。

山岡 直明‎さんが、Facebookに掲示した自衛隊の南スーダンPKO派遣の記事の取り上げ方が素晴らしいので、ご紹介させて頂きます。

この中で安倍政権が敵視している中国でも親孝行の息子が犠牲になり、全中国が悼んでいることが分かります。
 安保法制反対の日本のママさん達が叫んだ「どこの子も殺させない!」は全人類が叫ぶ普遍的な真実と真理を含んでいます。共に戦争法廃止のために全力で闘おうではありませんか?

(本文の挿入写真が見られない場合は、添附写真を参照下さい。)

山岡 直明  労働組合員(公式)【団結ガンバローより

 1120日、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新たな任

務が付与された130名の陸上自衛隊の部隊が、家族が両脇に並んで見送

るなか、南スーダンでのPKO活動に向けて青森空港を出発した。
 今回派遣される部隊には、安全保障関連法に基づき、襲撃された国連

スタッフなどを救出する「駆け付け警護」と、宿営地が襲撃された場合

に他国の部隊とともに守る「宿営地の共同防護」の任務が新たに付与さ

れている。

    娘の夫の見送りに訪れた青森県つがる市の60代の女性が「派遣され

ると初めて聞いたときは驚いた。これまでとは違う形になるが、とにか

く無事に帰ってきてほしい」と話していた。

 南スーダンでは、ことし7月、首都ジュバで政府軍と反政府勢力が衝

突し民間人にも死傷者が出るなど治安が悪化し、完全にPKO派遣5原則は

崩壊している。

 このような中、1050名という最大のPKO派遣国である隣国のケニア政

府は、南スーダンからPKO派遣部隊の撤退を表明し、119日から撤退

を始めている。

今年7月、中国の南スーダンへのPKO派遣部隊の兵士のリーさんが乗っていた装甲車両は、携行式ロケット砲による攻撃を受け、リーさんは2時間後に死亡。翌日には別の兵士一人も死亡した。

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