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サンテレビニュースPORT コハマが行く、電車のホーム転落問題 by limitlesslife
November 24, 2016, 2:25 am
Filed under: Uncategorized

 永岡です、サンテレビのニュースPORTで、視覚障碍者の皆さんの、鉄道のホームでの安全対策、小浜アナウンサーの取材です。月1回の、コハマが行く、駅ホームの問題、乗客と列車の接触があり、今年9月、ある医師が亡くなり、昨年11月、電車と接触、ホームで気分が悪くなり接触し、49日には多くの患者が訪れて、奥様も、ホームドアがあったら100%助かったのに、鉄道会社は、努力義務ではなく、法律で決めてほしいと言われます。

 ホーム柵は、全国で7%、数億~10億設置にかかり、国、自治体とともに負担するものの、鉄道会社には負担であり、明石市議会は、ホーム柵の設置を求める決議を行い、JR西日本は、特に視覚障碍者のための対策に乗り出して、三宮、神戸などの5つの駅に設置するのです。

 JR灘駅には、ホーム柵が上りに設置されて、これはドアの数に限らず対応でき出、ロープに近づくと警告があり、点字ブロックなどの整備もあり、転落を検知するものもあり、非常ボタンは20mの間隔で設置されて、乗客の動きを見るカメラも、三宮や西明石に設置、事故防止を呼び掛ける動画も使い、JR西では、乗客に気を付けてもらい、非常ボタンを使ってもらうことも提案しています。

 神戸アイライト協会(http://eyelight.eek.jp/ )、視覚障碍者の支援をされるNPOの方は、ホームで危険な目にもあい、ホーム柵はないと怖いと言われて、歩行訓練士の必要性、これで安全性も高まるのです。

 実際、視覚障碍者に駅を歩いてもらうと、スマホに夢中の人と接触するなどあり、点状ブロックにものをおいてはならず、そしてホームで視覚障碍者を見たら、一般の客が声をかけるべきなのです。視覚障碍者の方も、つれて行ってもらうとありがたいと言われます。

 ホーム柵の設置は必要で、ホームの事故は他人事ではなく、泥酔者や、視覚障碍者だけでなく、ホームで体調を崩すなどあり、その場合は休むなどして、そして歩きスマホは、駅では厳禁であり、点状ブロックにものを置かず、困っている人を見たら、肩を叩いてお手伝いすべきなのです。

 鉄道の駅は障碍者の方も多く利用されて、安全に利用するためには皆さんの協力が必要です、以上、サンテレビのニュースの内容でした。


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